平成29年度フォトアンドニュース

更新日:平成29年9月21日

平成28年度フォトアンドニュース(平成28年12月27日以降)

青年海外協力隊の佐々木ひろみさんが、ルワンダ派遣の決意表明に市を訪れました(平成29年(2017年)9月20日)

H29年9月20日JICA佐々木さん訪問

青年海外協力隊の佐々木ひろみさん(左)と永見理夫市長(右)。

 

9月20日(水曜日)、青年海外協力隊としてアフリカのルワンダ共和国に赴く、国立市在住の佐々木ひろみさんが、出発前のあいさつと派遣にあたっての決意表明のため、市を訪れました。
佐々木さんは、平成29年10月から2年間、現地で給水施設の維持管理を行う団体へのマネジメントサポートや、水衛生に関する啓発活動に従事される予定です。
青年海外協力隊への参加動機や今後の抱負などを伺った永見市長は、「(佐々木さんの)深い思いと共に、強い決意を感じました。困難なことも数多くあるでしょうが、きっとよい経験になると思います。ぜひ、がんばってください!」と激励しました。

佐々木さんの現地でのご活躍を応援しています!

「平成29年度国立市青少年国内交流事業・国立市青少年海外短期派遣事業報告会」に参加しました(平成29年(2017年)8月27日)

長崎派遣生・シンガポール派遣生の報告後、講評を述べる永見市長の写真。

長崎派遣生・シンガポール派遣生の報告後、講評を述べる永見市長。

派遣報告H29年8月27日_2

真剣な表情で報告を行う長崎派遣生(市内の小学六年生)。

派遣報告H29年8月27日_3

報告会終了後、ホッとした様子で記念撮影を行うシンガポール派遣生(市内の中学生・高校生)。

 

残暑が厳しい8月27日の午後、「国立市青少年国内交流事業」および「国立市青少年海外短期派遣事業」において、長崎市とシンガポール共和国をそれぞれ訪問した市内在住・在学の児童・生徒による派遣報告会を開催しました。

長崎派遣生は、長崎市の原爆資料館や平和記念像などの見学を通じて、戦争の恐ろしさを改めて認識したこと、また、長崎市の小学生や高校生との交流を通じて、平和の尊さを語り合い、多くの人に語り継いでいくことが未来のために大切であることを発表しました。シンガポール派遣生は、言語や生活習慣の違いといった、海外生活特有の異文化コミュニケーションの難しさに直面したエピソードを取り上げつつ、自身がどのように向き合い、乗り越えようとしたかなど、成長の過程や派遣先での学びを紹介し、各自、これからの目標や夢を語っていただきました。両派遣生による報告は、残暑に負けない、まさに“熱い想い”が伝わる内容でした。

報告を受けた永見理夫市長は、「長崎に投下された、たった1つの原子爆弾により、今現在、国立市に住まう人々とほぼ同数にあたる多くの方が一瞬で亡くなりました。皆さまも、戦争の悲惨さや平和の尊さについて、改めて考えていただきたいと思います」と平和に対する思いを述べました。また、「将来を担うグローバル人材の育成とは、単に海外で活躍できる人材の育成に留まることなく、国内においてもグローバルな視点で活躍できる人材の育成をめざすことが大切だと思います」と自身の考えを述べました。そして、最後に「今日の報告会は、たくさんのことを学び、成長されたことが伝わるすばらしい内容でした。将来を担う次世代の皆さまから、新たな目標や決意を伺い、大変心強く、頼もしく感じました!」と述べ、講評の結びとしました。

派遣生の保護者の方々はもちろん、本事業へご協力いただきました多くの皆さま、ありがとうございました。そして、派遣生の皆さま、報告会、お疲れさまでした。これからも目標に向かって、がんばってください。応援しています!

「平成29年度国立市総合防災訓練」に参加しました(平成29年(2017年)8月27日)

総合防災訓練についての講評を述べる永見理夫市長の写真。

総合防災訓練についての講評を述べる永見理夫市長。

はしご車に登場する永見理夫市長(左)と竹内光博副市長(中央)の写真。

はしご車に搭乗する永見理夫市長(左)と竹内光博副市長(中央)。

8月27日、谷保第三公園で「平成29年度国立市総合防災訓練」を開催しました。
午前8時40分に永見理夫市長が訓練開始の宣言を行うと、各参加団体が一斉に配置につき、8時45分には避難開始の合図であるサイレンが市内に鳴り響きました。
会場では、各参加団体のブースにて、防災に関するさまざまな体験や訓練のほか、防災に役立つ情報の提供なども行われました。毎年大人気のはしご車搭乗体験には、多くの子どもたちが参加したほか、永見理夫市長と竹内光博副市長も搭乗しました。
また、10時20分には災害救助訓練が開始され、倒壊建物からの負傷者の救出訓練などが行われました。今年度は、ドローンによる被害状況の把握の様子や国立市建設業協会によるがれきの撤去、多摩交通有限会社と銀星交通有限会社による負傷者の搬送などの訓練も披露されました。
災害救助訓練終了後は、永見市長と立川消防署長による講評が述べられました。永見市長は、「日本は、地震・火災・台風など、さまざまな自然災害が多く発生する国です。被害を防止・軽減するためには、日常の生活のなかで訓練していくことが大切です。この総合防災訓練は、日ごろの防災に対する意識をさらに高めるよい機会になったのではないかと思います。今後も、各関係機関の皆さまや、市民の方々と一緒に、市の防災力の強化に努めていきたいと思います」と述べました。

当日は、日差しが強く気温も高いなか、多くの方々にお越しいただきました。参加いただいた市民の方々や、ご協力いただいた各関係機関の皆さまには、厚くお礼を申し上げます。

第3期国立市中小企業等振興会議の最終報告が提出されました(平成29年(2017年)8月21日))

中小企業等振興会議最終報告1_H29年8月21日

今後の中小企業のさらなる活性化に向けた施策や提言がまとめられた最終報告を手渡す林会長(右)と、報告を受け取る永見市長(左)。

中小企業等振興会議最終報告2_H29年8月21日

国立市中小企業等振興会議の委員の皆さまと永見市長。(左から田村委員、三田副会長、永見市長、林会長、上田委員)

 

平成26年12月に国立市観光懇談会より提出された「国立市の観光に関する提言書」をもとに、第3期国立市中小企業等振興会議が発足され、平成27年7月の第1回目から、これまで計9回の会合が開かれました。そこでは、市内の中小企業等のさらなる活性化に向けた施策などを中心に、熱い議論がなされていました。

その議論の集大成として、第3期国立市中小企業等振興会議の最終報告がまとまったため、8月21日、委員の皆さまが永見理夫市長のもとを訪問し、各種施策や提言について報告されました。

報告を受けた永見市長は、「地域活性につなげる仕掛けづくりを主体的に担うのは、中小企業などの事業者の方々である一方、私たち行政は硬直化することなく、事業者の方々のアイデアや施策をタイムリーにサポートすることが大切であると感じました。中小企業の振興施策を推進するため、本日の報告内容は有効に活用させていただきます」と述べました。その後は、小売業界の現況や、市をよりいっそう活性化させるための意見交換などが行われました。

これからも市では、さまざまな方との交流や意見交換を行い、市内の各事業者の皆さまをはじめ、地域活性に向けて取り組んでいきます。

「全国少年少女レスリング選手権大会2017」で優勝した荻野姉妹のお二人が、市長のもとを訪問されました(平成29年(2017年)8月8日)

荻野姉妹市長訪問1_H29年8月8日

双子の荻野(おぎの)姉妹と永見理夫市長。左から長女の恵里(えり)さん、永見市長、次女の友里(ゆり)さん。

荻野姉妹_市長訪問2_H29年8月8日

スマートフォンで撮影された、大人顔負けの競技をみせる荻野姉妹の動画をみて、永見市長は驚嘆していました!

 

市内の私立小学校に通う、小学4年生の双子の荻野(おぎの)姉妹が、永見理夫市長のもとを訪問されました。

二人は7月21日から23日に開催された「全国少年少女レスリング選手権大会2017」で、部門別に姉妹揃って優勝しました! 昨年度の同大会でも、それぞれ優勝しているため、今回で大会二連覇を成し遂げたことになります。ご自宅には、これまで出場された各種大会で獲得されたメダルや賞状が数え切れないほどあるそうで、将来が楽しみです。

今回出場された大会の成績報告を兼ねて、永見市長を訪問された姉妹は、レスリングに興味をもったきっかけや毎日の過ごし方など、市長といろいろな話をしました。優勝した大会の競技の様子を撮影した動画を見た永見市長は、「小学生のイメージが払拭されました。まるで、成人の競技を見ているような迫力です!」と驚いた様子で感心し、「毎日、学校の勉強とレスリングの練習の両立は大変でしょうけど、これからもがんばってください。応援しています!」と激励しました。

皆さまも、荻野姉妹のこれからの活躍を、ぜひ、応援してください。

「第3回国立まと火」に参加しました(平成29年(2017年)7月23日)

H29年7月23日国立まと火2

開会式であいさつを述べる永見理夫市長。

H29年7月23日国立まと火3

ダンポ(球状の木綿)に火を点ける永見市長(右)と北秋田市からお越しいただいた佐藤昭洋教育長(左)。

H29年7月23日国立まと火

市制施行50周年を記念した火文字。

 

7月23日(日曜日)の日中は、にわか雨が降るなど空模様が気になりましたが、夕方以降は雨も止み、風が心地よく、過ごしやすい天候となりました。まさに絶好の「国立まと火」開催日和でした。

市内で活動されている「やぼ天神太鼓」の皆さまによる力強い太鼓演奏を堪能した後、開会式が始まりました。開会式のなかで永見理夫市長は、「北秋田市の合川(あいかわ)地区の皆さまを始め、多くの方々のおかげで、『国立まと火』は3回目を迎えることができました。この場をお借りして、御礼申し上げます。本日を契機に、今後いっそう、北秋田市と国立市の交流が盛んになれば幸いです」とあいさつを述べました。

その後、合川地区からお越しいただいた「合川太鼓保存会」の皆さまによる勇ましい太鼓の音色とともに、ダンポ(球状の木綿)635個への点火が行われました。夏夜にゆらめく火文字は、勇壮で圧巻でした。最後は、交流を記念した「やぼ天神太鼓」と「合川太鼓保存会」による共演太鼓で幕閉めとなりました。

開催に伴い、事前準備ならび当日の運営にご尽力くださった皆さま、お疲れさまでした。そして、遠路よりお越しくださった合川地区の皆さま、ありがとうございました。

「第3回国立まと火ウェルカムパーティー」で北秋田市の皆さまをお迎えしました(平成29年(2017年)7月22日)

ウェルカムパーティであいさつをする永見市長

参加された方々に、「明日の国立まと火、がんばってください!」とエールを送る永見市長。

横断幕

市制施行50周年を迎えた国立市のために、合川町の皆さんが手づくりしてくださった横断幕。あたたかいプレゼントに、ここに集った方全員の気持ちがひとつになった気がしました。

明日の団結を深める参加者

明日の国立まと火に向けて、参加者みんなでガッツポーズ!

合川太鼓のメンバーと記念写真を撮る永見市長

合川太鼓保存会の方々と記念撮影をする永見市長。皆さん、いい笑顔です!

市では、3年前から「国立まと火」という先祖供養の行事を多摩川の河川敷グラウンドで開催しています。このイベントは、古くから国立市と児童交流を行っている北秋田市合川町の伝統行事で、毎年合川町の「まと火保存会」の会長ほか、合川町の小中学生たちが遠路手伝いに来てくださっています。
今年は、国立市の市制施行50周年を記念し、合川太鼓保存会の皆さまや教育長、合川町役場の職員の方々などもお越しくださり、前日のウェルカムパーティーはにぎやかなひとときとなりました。
パーティーのあいさつで永見理夫市長は、「今日は遠いところを国立市へお越しいただき、本当にありがとうございます。明日の国立まと火では、合川太鼓と谷保天神太鼓のコラボも楽しみにしていますので、思う存分披露してください。佐藤一夫前国立市長が亡くなって、一年が経とうとしています。佐藤前市長も明日を楽しみにしていると思いますので、今日は食べて飲んで、明日のまと火をがんばって成功させましょう!」と激励しました。
そのあと、永見市長は合川太鼓保存会の皆さんと記念写真を撮ったり談笑するなど、楽しい時間を過ごしました。
 

「富士見台2丁目の居場所」のオープン記念イベントに出席しました(平成29年(2017年)7月22日)

開会のあいさつを述べる永見市長。

冒頭のあいさつを述べる永見市長。

この居場所の運営団体「ひらやの里」代表の大井利雄さんへ建物の鍵の授与が行われました。

この居場所の運営団体「ひらやの里」代表の大井利雄さんへ、市から建物の鍵の授与を行いました。

平成27年に市が遺贈を受けた土地・建物(富士見台2-38-12)を、高齢者を含む市民の方に開かれた居場所として活用する事業が始まります。
晴天に恵まれた7月22日、この居場所のオープンを記念したイベントが開催され、多くの方々にお越しいただきました。
出席した永見理夫市長は冒頭のあいさつで、「この土地と建物をご提供いただいた故吉川照子さんと、この居場所づくり事業にご尽力をいただいている『ひらやの里』の皆さんには、大変な感謝を申し上げます。地域の方々の生活の場となる居場所をつくり提供することは、行政だけでは困難です。地域の住民の方々が、自ら考え、自らの力でこのような居場所をつくりあげるということは、これからの高齢社会・少子社会において、非常に重要になってくると思います。この居場所をよりよいものにしていくため、市民の方々と一緒に市も協力させていただきますので、よろしくお願いします」と述べました。
関係者の方々のあいさつの後は、参加者の方々による懇親会が行われ、この建物の活用方法や名称について意見を出し合っていただきました。
この居場所は、7月27日(木曜日)より、毎週木曜日・金曜日・土曜日の午前10時から午後4時まで利用できますので、皆さま、ぜひ、ご活用ください。
なお、居場所となるこの建物の名前を、7月31日(月曜日)まで募集しています。詳細は、市報7月20日号の8面をご覧ください。

平成29年度 市報くにたち

第1回「ルッカを知る研究会」に出席しました(平成29年(2017年)7月16日)

永見市長

「ルッカ市との友好都市協定の実現に向けて準備を進めている」と話す永見市長。

研究会の様子

日伊櫻の会の西村副会長による講演では、ルッカ市についてたくさんの情報を伺うことができました。

国立市では、市制施行50周年記念の一環として、イタリア共和国にあるルッカ市との友好都市協定の締結に向けて、現在協議を進めています。ルッカ市には、市民団体「日伊櫻の会」により寄贈された国立市の桜の子孫が植樹されていることや、また、文化・芸術のまちでもあることなどから、このたび友好都市協定を実現させていくこととなりました。
そこで、日伊櫻の会と市との共催により、第1回「ルッカを知る研究会」を開催しました。
会に出席した永見理夫市長は、次のようにあいさつを述べました。
「国立市は、これまで他の自治体との交流については、青少年の派遣、防災協定など事業ごとの交流はあるものの、姉妹都市・友好都市の協定や交流宣言などに基づく包括的な交流は行ってきていませんでした。しかし、異なる文化や環境を有する都市と包括的な交流を持つことは、互いの市や市民にとって新たな刺激となり、さまざまな価値を得ることが期待できます。また、それらは市制施行50周年を迎えた国立市にとって、次の新たな50年のまちづくりを大きく推進する資源となります。そこで、市と他の自治体との交流について検討し、国内は、古くから児童交流事業を行ってきた秋田県北秋田市と、海外は、本日の研究テーマであるイタリアのルッカ市と交流を行っていくことが望ましいとの結論に達しました。ルッカ市には、日伊櫻の会様による国立市のシンボルのひとつである桜が寄贈され、現地で美しい花を咲かせているという実績があります。その桜が縁となり、ルッカ市からも国立市との交流について非常に前向きな意向を示していただいています。このあと、日伊櫻の会の西村暢夫副会長のお話を聴きながら、ルッカ市がどのような歴史を持ち、どのような魅力を持った市であるかを感じていただき、このような交流ができたらおもしろいのではないかといったアイデアを、ぜひ、皆さまで考えてみていただきたいと思います」
このあと、日伊櫻の会の副会長である西村暢夫氏が講師となり、ルッカ市の歴史やまちの魅力についてお話をしていただきました。
当日、会場には多くの方が集い、すばらしい会となりました。

 

 

「第67回 国立市“社会を明るくする運動”音楽・パフォーマンス祭」に出席しました(平成29年(2017年)7月16日)

開会のあいさつを述べる永見市長。

開会のあいさつを述べる永見市長。

7月16日(日曜日)、市民芸術小ホール(富士見台2-48-1)で「第67回 国立市“社会を明るくする運動”音楽・パフォーマンス祭」が開催され、市内の小中学生などによる楽器演奏、コーラス、ダンスパフォーマンスが披露されました。
「国立市“社会を明るくする運動”」の推進委員長を務める永見理夫市長は、開会のあいさつで「安心・安全のまちづくりのためには、犯罪や非行を犯した人を地域から排除・孤立させるのではなく、職を得て、自分の居場所を見つけ、社会の一員として社会復帰できるように支援することが大切です。昨年12月には、再犯の防止等の推進に関する法律が成立・施行されました。今後も、『国立市“社会を明るくする運動”』では、犯罪や非行のない明るい社会づくりに向けて、よりいっそう尽力していきます」と述べました。

“社会を明るくする運動”とは、法務省が主唱する、すべての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
国立市でも、「国立市“社会を明るくする運動”推進委員会」により、毎年、音楽・パフォーマンス祭、講演会などさまざまな事業が展開されています。

地元農家「コサエルくにたち」の皆さまが、市長のもとを訪問されました(平成29年(2017年)6月29日)

辛すぎて谷保1-1

「コサエルくにたち」の皆さまと永見理夫市長。(前列左より、遠藤充さん、永見市長、佐伯渡さん、後列左より、三田栄作さん、佐伯昌信さん、佐伯達哉さん、田中賢治さん)

辛すぎて谷保2

谷保産トウガラシ100パーセントでつくった、さわやかな辛味が特徴の一味唐辛子「辛すぎて谷保(やぼ)」。

 

地元で農業を営む6人の有志「コサエルくにたち」の皆さまが企画開発した一味唐辛子、その名も「辛すぎて谷保(やぼ)」が商品化されました。使用されるトウガラシは谷保産100パーセントにこだわり、激辛で知られる「ハバネロ」よりも、さらに辛いとされる「辛富士」が含まれているため、強烈な辛さが特徴です。

今回、商品化の報告とともに、ぜひ、永見理夫市長に「辛すぎて谷保」を味わってほしいと、「コサエルくにたち」の皆さまが永見市長を訪問されました。

企画から開発、そして商品化までの経緯とともに苦労されたお話などを伺った後、「辛すぎて谷保」の試食を行いました。同席した市職員たちが強烈な辛さに驚くなか、永見市長は「思ったよりも辛くないですね。これまでにないさわやかな辛さが特徴的で、とてもおいしいです。市内の飲食店とコラボレーションできると、おもしろいかもしれませんね」と感想を述べました。

「辛すぎて谷保」は、市内の地場産野菜直売所などでお買い求めいただけます。「コサエルくにたち」の皆さま、ありがとうございました!

「国立アマチュア無線クラブとの災害時における非常無線通信の協力に関する協定」締結式を執り行いました(平成29年(2017年)6月29日)

国立アマチュア無線クラブの皆さんと永見市長

国立アマチュア無線クラブの皆さまと永見市長(写真右から3番目)。

市では、大規模災害時において、日常で使用する通信連絡網が困難な状況に陥った場合に、必要な情報の収集・伝達手段として、市内の国立アマチュア無線クラブに協力していただくことを目的に協定を結びました。
同クラブは、昭和36年に発足された伝統あるクラブです。市と市民サークルとの協定締結は今回が初となりますが、有事の際には市民団体等とも積極的に協働・共助していくことが減災にもつながるとの考えから、このたびの協定が整いました。
永見理夫市長は、「災害時は、ともすると自治体職員も被災者になってしまう可能性がある。そのようななかで、あらゆる角度のチャンネルを持っておくことが大切です。この協定により、われわれも大変心強くなります」と、喜びのあいさつを述べました。
同クラブの高村邦雄会長も、「趣味で行っている知識や経験をもって、このアマチュア無線を通じてバックアップができないかと思っていましたので、今回の協定締結はとてもうれしいです」とお話をされました。
災害時には、アマチュア無線を活用した被害状況等の情報収集・伝達、市有施設におけるアマチュア無線基地局の開設・運用、非常無線通信に必要な機器等の持込・貸与を行うなど、市と同クラブとが協働していくことを約束しました。
 

「くにたち平和の日講演会」に出席しました(平成29年(2017年)6月21日)

「くにたち平和の日」講演会であいさつをする永見市長

参加者の皆さまにあいさつを述べる永見市長。右は講師の安永知子氏。

「くにたち平和の日講演会」を開催した6月21日は、市が昨年度より制定した「くにたち平和の日」です。講演を行っていただく国際協力機構(JICA)職員、安永知子氏のお話の前に、永見理夫市長があいさつに立ちました。
「今日は雨で足元が悪いなかをお越しいただき、誠にありがとうございます。国立市は今日、【くにたち平和の日】を迎えましたが、先日、広島市長をお招きし、被爆樹木アオギリ二世の植樹式を行いました。わたくしは、くにたちの子どもたちの成長とともに、このアオギリの葉がだんだんと大きく育っていく姿を、皆さまと共に見つめていきたいと思います。また、市では、このたび『平和組曲』を歌ってくださる合唱団を構成し、これからも長く歌い続けることができる平和の歌をつくります」と、永見市長は平和に対する市のこれまでの取組を報告しました。
続けて、「さらに、【くにたち文学賞】も創設しまして、“日常とへいわ”をテーマに詩作品を全国から公募し、くにたちから世界へ平和を発信していけるように進めているところです。今後、国立市は、国際的な視点から見すえた”平和”を考えていきたいと思います」と、市の初の試みとなる文学賞の創設についても発表がありました。
このあと、安永氏の講演を行い、JICAの活動から平和について考え深め合う時間を参加者の皆さまと持つことができました。
市では、音楽や文学などの芸術をとおして平和について語り深めていけるような機会を、これからも皆さまと共有していきたいと思います。

 

稲作体験学習のオープニングセレモニーに参加しました(平成29年(2017年)6月12日)

田植え実習1

オープニングセレモニーであいさつを述べる永見市長。

田植え実習2

農家の方々から田植えの方法を学ぶ児童の皆さん。

 

6月12日、城山(じょうやま)さとのいえ前の田んぼで、市内の市立小学校(五年生)の児童の皆さんが、稲作体験学習を行いました。

実施に先立つ、オープニングセレモニーのなかで永見理夫市長は、「ぜひ、農家の方々からお米づくりの大切さを学んでいただくとともに、本日は、楽しく、元気に体験学習を行ってください」と述べました。

児童の皆さんは、田んぼのなかに入ると、ヌルっとした泥の感触に思わず声を上げながら、楽しそうに田植えに励んでいました。皆さんも、城山さとのいえ周辺にお立ち寄りの際は、児童の皆さんが植えた稲の様子をぜひ、ご覧ください。

「平成29年度国立市敬老大会」に出席しました(平成29年(2017年)6月10日)

ご来場の方々に感謝の意を述べる永見理夫市長。

ご来場の方々に感謝の意を述べる永見理夫市長。

「ご近所さんでレッツ・ゴー」の体操では、皆さま楽しそうに参加されていました。

「ご近所さんでレッツ・ゴー」の体操では、皆さま楽しそうに参加されていました。

6月10日、くにたち市民総合体育館で、「平成29年度国立市敬老大会」を開催しました。
開会のあいさつで永見市長は、「今こうして私たちが幸せに暮らせるのは、これまでくにたちのまちを陰日向なく見守ってこられた皆さまのおかげです。皆さまのご労苦やご功績に大変感謝をしています。長寿社会となった昨今では、健康寿命というものが重要視されるようになってきました。どうぞこれからも健康に気をつけて、お過ごしください」と述べました。
当日は、国立市立第二中学校吹奏楽部による演奏や、市で定期的に開催している介護予防事業「ご近所さんでレッツ・ゴー」で行っている健康体操の紹介、民謡ショーなどが披露されました。
暑いなか、足をお運びいただいた方々、ありがとうございました。
そして、今日まで、この「くにたち」のまちの発展にご尽力いただきましたことに感謝申し上げます。

小さな“英雄”たちが、市長のもとを訪問されました(平成29年(2017年)6月5日)

H29年6月5日市長訪問

写真左から、万田華音(まんだ かのん)さん、辻大憲(つじ たかのり)さん、池田唯人(いけだ ゆいと)さん、永見理夫市長、鷲澤修平(わしざわ しゅうへい)さん、池田彩那(いけだ あやな)さん。

H29年6月5日市長訪問2

永見市長と楽しく話をする「くにたちの英雄」の皆さん。

5月14日に開催した「LINKくにたち2017」に出場したチーム「くにたちの英雄」の皆さんが、永見理夫市長のもとを訪問されました。
パッと目を引く、かわいらしいコスプレ衣装で、「LINKくにたち2017」を完走した小さな“英雄”たちが思わず気になったとのことで、永見市長はイベント当日に一緒に記念写真を撮られたそうです。この日、訪問してくださった記念と御礼をかねて、永見市長がそのときの写真を子どもたちへ見せると、子どもたちは大喜びしていました。
その後、今回のコスプレ衣装を選んだ理由や、次回の「LINKくにたち」にかける意気込みなど、楽しく談笑されました。永見市長は、「次回のコスプレ衣装も楽しみだね」と声をかけていました。

 

 

広島市長をお招きし、「国立市 被爆樹木アオギリ二世植樹式」を開催しました (平成29年(2017年)6月5日)

永見市長のあいさつ

列席された方々にあいさつをする永見理夫市長。

広島市長のあいさつ

当日、広島から駆けつけてくださった松井一實市長。

植樹を行う両名の市長

アオギリ二世の植樹を行う永見市長、松井市長、大和議長。

アオギリ二世

市役所西側広場に植樹したアオギリ二世。現在、のびのびと生長中。

初夏の風が吹くさわやかな午後、国立市では、広島市から松井一實市長をお招きし、庁舎西側広場で「国立市 被爆樹木アオギリ二世植樹式」を開催しました。アオギリ二世の母木は、1945年8月6日、広島市内に原爆が投下され、市内一帯が焼け野原と化したにもかかわらず、焦土のなかで青々と芽を吹き返し、平和のシンボルとなりました。
国立市は、「くにたち平和の日(6月21日)」を制定した6月に、全世界の恒久平和を祈念し守るための決意として、アオギリ二世を広島市から譲り受け、このたび植樹式を行いました。
式典の冒頭で永見理夫市長は、広島市から遠路お越しいただいた松井市長へ、また、ご列席いただいた市民の皆さまほか関係者へ、心よりお礼の言葉を述べました。
そして、「本日の植樹式にあたりまして、私はさまざまな行政施策を通して、市民の方々共々、平和施策、平和への願い、そして平和への達成を進めていくことをお約束します」と、深く頭を下げました。
続いて、松井市長にごあいさつをいただきました。松井市長は、広島に原爆が投下され、その年に14万人を超える人々が亡くなったこと、生き残った多くの方々は誤解を受け、差別扱いされることもあっただろうということ、そして、このような広島の方々の想いを、さまざまな活動を通じて皆さまに知っていただくためのひとつとして、アオギリ二世があるのだということを語られました。
「”広島のこのような想いを、ほかのだれにもさせてはならない”という願いを広げていただければと思います」とお話をされた松井市長は、「このアオギリ二世を、母なる木と同様に多くの方に希望を感じていただき、国立市の平和のシンボルとなるよう、皆さまの手で育てていただきたいと心から願っております」と結びました。
このあと、平和推進実行委員の学生2名によるメッセージと、市内在住の音楽家、星野沙織さんによるヴァイオリン演奏が行われました。
市役所西側広場に植樹したアオギリ二世は今、初夏の風にゆれながら毎日すくすくと生長しています。ご来庁の際にはぜひ、お立ち寄りください。
式典に参加してくださいました方々、広島市の皆さま、誠にありがとうございました。

植樹式でお話をしました永見理夫国立市長、松井一實広島市長のあいさつ文(要旨)は、以下のページに詳しくご紹介しています。

広島市長をお招きして、被爆樹木アオギリ二世の植樹式を開催しました

国立旭通り中央会「ジューンフェスタ」に参加しました(平成29年(2017年)6月4日)

ジューンフェスタであいさつを述べる永見市長

会場であいさつを述べる永見市長。

相馬双葉漁業協同組合のコーナー

相馬双葉漁業協同組合のコーナー。この日は、あさり汁の無料配布と、炭焼きホタテを販売していました。

真っ青な空に白い雲が輝く日曜日、旭通りにあるコミュニティスペース旭通り(国立市東1-14)と旭通りパーキング(東1-14-7)で、おいしいフードや雑貨、遊び体験などができる「ジューンフェスタ」が開催されました。朝からの夏日にもかかわらず、赤ちゃん連れのご家族、ご高齢者、犬の散歩がてらに寄ってくださった方々など、多くの方がお越しくださいました。
会場を訪れた永見理夫市長は、「たくさんの方にお越しいただき、商店会の活性化になります。皆さん、どうぞ一日ゆっくりと楽しいお時間をお過ごしください」とあいさつを述べました。
この日は、福島県相馬市の相馬双葉漁業協同組合の方々が新鮮なあさり汁の無料配布と、捕れたての炭焼きホタテを販売されていました。永見市長もつくりたてのあさり汁をいただくと、「だしが利いていておいしいね!」と、舌鼓を打っていました。
国立旭通り商店会では、東日本大震災の直後から相馬市への復興支援を長く続けられてきたご縁もあり、このたびのイベントに組合の方々も一緒に参加していただくことができました。
これからも国立市では、さまざまな地域の方と交流を深め、緊急時の支援や連携などを積極的に行っていきます。

「お散歩カー」を寄贈いただいたトヨタ西東京カローラ株式会社へ感謝状を贈呈しました(平成29年(2017年)6月1日)

トヨタカローラ感謝状1

永見理夫市長(左)とトヨタ西東京カローラ株式会社の舟橋武彦(ふなばし たけひこ)社長。

トヨタカローラ感謝状2

寄贈いただいた「お散歩カー」。かわいいネコのキャラクターがデザインされており、子どもたちにも喜ばれそうです。

 

このたびトヨタ西東京カローラ株式会社より、保育園等で使用される「お散歩カー」を市へ寄贈いただきました。そのため、6月1日、永見理夫市長より感謝状を贈呈しました。

トヨタ西東京カローラ株式会社は、10年前より地域貢献の一環として、多摩地区の各市町村や社会福祉協議会を通じて、車いすや福祉用具の寄贈を毎年継続されてきました。今年度は、国立市と同様、会社創立50周年にあたり、「地域の将来を担う子どもたちの支援」を新たなコンセプトとして活動なされています。

感謝状を贈呈する際、永見市長は、「地域福祉の向上のために、多くの活動にご尽力いただいていることを大変感謝いたします」と述べました。

寄贈いただいた「お散歩カー」は、有事の際には、子どもたちを多数乗せて一度に避難できるため、大変有効です。今回は、市内の東保育園(国立市富士見台1-45-17)で利用させていただきます。子どもたちが、これから「お散歩カー」に乗って、元気いっぱいにお出かけする様子が楽しみですね。

「環境浄化協議会総会」に出席しました(平成29年(2017年)5月20日)

開会のあいさつを述べる永見理夫市長。

開会のあいさつを述べる永見市長。

くにたちのまちづくりについて講演を行う竹内光博副市長。

くにたちのまちづくりについて講演を行う竹内副市長。

5月20日に国立市役所で「環境浄化協議会総会」が開催されました。
第一部の総会には永見理夫市長が、第二部の講演には竹内光博副市長が出席しました。環境浄化協議会は、昭和27年に文教地区指定を受けた当時の国立町(くにたちまち)の環境を保全していくという目的で、昭和35年に発足した市民団体です。現在は、環境保全活動だけでなく、子どもの貧困や社会的孤立など市の抱えるさまざまな課題の解決や、地域の活性化などといった幅広い活動を行っています。
第一部の開会のあいさつで、永見理夫市長は、「人口や経済が右肩上がりに成長してきた高度経済成長の時代が終わり、これからは少子高齢化が進行していきます。そのような時代を迎えても、国立市が国立市らしくあり続けるために、どのようにくにたちのまちづくりを進めていけばよいのか、環境浄化協議会の皆さまと共に考えていきたいと思います」と述べました。
また、第二部では、竹内副市長が、「よりよい環境づくりをめざして」というタイトルで、まちづくりの専門家として自身の経験をまじえながら、今後のくにたちのまちづくりに対する展望について講演を行いました。講演のなかで、竹内副市長は、「環境に対する適応能力は人によってさまざまです。すべての人のすべての要望を満たして施設や空間などを設計することは非常に困難ですが、ユニバーサル・デザインの思想を参照しつつ、設計者や利用者が互いにそれぞれの意見を尊重し、理解し合いながら、よりよいものをめざして考え続けることが重要です」と述べました。


 

民生委員・児童委員協議会のパネル展示式に参加しました(平成29年(2017年)5月16日)

民生委員_パネル展

民生委員・児童委員の方々の活動を紹介するパネル展示。

民生委員_あいさつ

パネル展示式であいさつを述べる永見市長。

民生委員_集合写真

 

 

 

 

 

 

民生委員・児童委員の方々と一緒に記念撮影をする永見市長(1列目左から5番目)。

5月12日は、「民生委員・児童委員の日」です。今年は、民生委員・児童委員の制度が創設されて100周年を迎えました。委員の方々は、地域のアンテナ役として、また、市民と行政を結ぶ“かけ橋”として、市民の皆さまのお悩みやご相談をお受けしています。

5月は民生委員・児童委員の活動強化月間にあたるため、5月16日(火曜日)から18日(木曜日)、市役所1階の市民ロビーで日ごろの活動をご紹介するパネル展を開催しています。パネル展を観てまわった永見市長は、「各地区の特徴がわかりやすく紹介されており、大変すばらしい展示です。この展示をとおして、市民の皆さまが、委員の方々の活動や各地区のことを知っていただき、よりいっそう、くにたちのまちが暮らしやすく、心地よくなってほしいと思います」と述べました。

市役所にお立ち寄りの際は、ぜひ、ご覧ください。また、日ごろお悩みごとや困ったことがあれば、地域の民生委員・児童委員の方にお気軽にご相談ください。各地域の委員の活動や名簿については、『市報くにたち』5月5日号でご紹介しています。

「市制施行50周年記念合唱団結団式」に出席しました (平成29年(2017年)5月13日)

結団式であいさつをする永見市長

この日の結団式に集った合唱団員の前であいさつをする永見市長。

市内の国立音楽大学付属中学校・高等学校で、「市制施行50周年記念合唱団結団式」を執り行いました。
国立市は、今年で市制施行50周年を迎え、その記念事業として制作した「(仮称)くにたち平和組曲」を11月3日(金曜日・祝日)に開催する周年式典で歌っていただく合唱団員を公募したところ、64名の方々に決定しました。
そして、この日は合唱団員の皆さまにお越しいただき、これから共に練習に励んでいただく仲間としての初顔合わせとなりました。
式のなかで永見理夫市長は、「わたくしは、日常を大切にしなければ、平和はないと思っています。国立市の“人を大切にする”という政策の理念をこの組曲に託して、市制施行50周年の成果としたい。また、合唱団の皆さまに式典で歌っていただき、多くの方々に『いい曲だ』『いいまちだ』と思ってもらい、これからの50年も歌い継がれてほしいと思います」と述べました。

 

市制施行50周年事業「国立市・ヤクルト健康フォーラム」に参加しました (平成29年(2017年)5月13日)

会場となったくにたち芸術小ホール

会場となったくにたち芸術小ホール(国立市富士見台2-48-1)。

冒頭であいさつをする永見市長

会の冒頭であいさつを述べる永見市長。

国立市は、今年の1月1日で市制施行50周年を迎えました。同じく創立50周年を迎え、市内には研究所も構える株式会社ヤクルトとは、「高齢者の見守り」に関する協定や「おなか健康プロジェクト」といったさまざま事業を、協同で行ってきました。
今回のフォーラムは、ヤクルトの製品にも含まれている「乳酸菌」が、わたしたちの健康にいかに有益なものかを知っていただくためのものです。
冒頭のあいさつで永見理夫市長は、雨のなか、この日のために足を運んでくださった会場の皆さまに感謝の意を伝えました。そして、「ヤクルトさんと国立市とは、今までさまざまな事業を行ってきましたが、ここでやっと市民の皆さまの健康について一緒に考えるフォーラムを開催することができ、大変感謝しています。国立市は、これからも市民の皆さまの健康に力を入れていきます」と述べました。

「災害時における緊急輸送業務に関する協定」の締結式を執り行いました(平成29年(2017年)5月10日)

締結式(H29年5月10日)

写真左から、多摩交通有限会社の清水光司業務部長、永見理夫市長、銀星交通有限会社の原田弘司専務、原田総務課長。

 

国立市は、平成29年5月1日、市内タクシー事業者である「多摩交通有限会社」「銀星交通有限会社」と「災害時における緊急輸送業務に関する協定」を締結しました。この協定は、地震等の災害が発生した際、傷病者の緊急輸送対応や市内交通状況等の迅速な把握に向けて、関係者間で相互に協力して対応することを目的としています。

5月10日、国立市役所で執り行われた締結式のなかで、永見理夫市長は、「協定の締結を契機に、非常時における市民の皆さまの安心・安全の確保に向けて、市内事業者の方々から協力いただける体制の構築が進んだことを心から感謝申し上げます。今後は、非常事態を想定したシミュレーションや合同訓練の実施などを行うことで、よりいっそう、有事の際の対応力強化に努めます」と述べました。

これからも、いざというときに備えて、他の事業者との協定締結などの取組を積極的に進めていきます。

「第27回ファミリーフェスティバル」に参加しました(平成29年(2017年)5月5日)

H29年5月5日ファミリーフェスティバル1

開始式であいさつをする永見市長。

H29年5月5日ファミリーフェスティバル2

イベント関係者の皆さまと記念撮影を行いました。

 

5月5日(金曜日・祝日)に「こどもの日」にちなんだ毎年恒例のイベント、「第27回ファミリーフェスティバル」が、くにたち市民総合体育館(国立市富士見台2-48-1)ほか周辺4ヵ所で開催されました。

目が覚めるような真っ青で気持ちのよい青空のもと、開始式のあいさつで永見理夫市長は、「毎年、ファミリーフェスティバルに参加される方々で会場がにぎわう様子が楽しみです。」と述べました。

開始式が終わるや否や、早々と多くの方がイベントに参加され、会場は大変な盛り上がりをみせていました。参加された皆さま、ありがとうございました。そして、イベントの企画実行に携わった皆さま、お疲れさまでした。

永見理夫市長がテレビ番組で「やほレンジャー」とコラボしました(平成29年(2017年)5月1日)

市長と谷保レンジャー

やほレンジャー(左3人)と一緒にポーズを決める永見市長(右から5番目)。

初夏のさわやかな風が吹くなか、永見理夫市長はテレビ番組のロケのため、JR国立駅南側の大学通りから富士見台第一団地の商店会「むっさ21」までを散策しました。
途中、大学通りに置かれた「くにたちアートビエンナーレ」の作品について説明をしたり、「くにたち未来寄附」により設置されたベンチで休んだりと、新緑のなか、ゆったりと散歩を楽しみました。
ロケの終盤には、市と市民、そして一橋大学の学生たちが協働で運営する、くにたち野菜などを扱うショップ「とれたの」を訪れ、学生スタッフたちとおしゃべりが弾みました。
そこへ、富士見台の商店街を守る、赤色、青色、黄色のコスチュームに身を包んだヒーロー「やほレンジャー」が登場し、ロケににぎやかな花を添えました。
最後に、「やほレンジャー」の決めポーズを永見市長もまねて記念撮影を行うなど、おそよ2時間のまち歩きロケは楽しく終了しました。
ご出演いただいた市民の皆さま、「谷保レンジャー」の方々、ありがとうございました。


 

「テロ等から市民を守る取り組みに関する覚書」締結式を執り行いました(平成29年(2017年)4月21日)

「テロ等から市民を守取組に関する覚書」締結式

関係諸団体との覚書を締結した永見市長(左から4番目)。

国立市では、施政施策の根底に「人間を大切にする」というまちづくりの理念をすえ、全市民の人権、平和、環境に配慮した持続可能な地域社会をめざしています。
そのため、テロ等を未然に防ぎ、だれもが安心・安全に暮らすことができるように、警視庁立川警察署、一般社団法人国立市薬剤師会、公益社団法人東京都宅地建物取引業協会国分寺国立支部、公益社団法人全日本不動産協会東京都本部多摩中央支部、立川警察署管内警備業者連絡協議会の5団体と、「テロ等から市民を守る取り組みに関する覚書」を締結しました。
締結式で永見理夫市長は、「関係団体のご協力を得て、このたび覚書を締結することができましたことに、大変感謝しています。行政として、これから市民の皆さまの命や財産を全力で守っていくことに努めます」とあいさつを述べました。
今後は、市と関係団体とで協力をしながら、テロに関する啓発活動や、不審者、不審物に対する一層の注意を強化していきます。

市への絵画寄贈について感謝状を贈呈しました(平成29年(2017年)4月18日)

絵画作品『大学通り』

那須氏より寄贈いただいた絵画作品『大学通り』(185×219cm)。

感謝状贈呈

永見市長(左)と那須ご夫妻。

 

美術展の「日展」で公開された絵画作品『大学通り』が、市に寄贈されました。寄贈されたのは、武蔵野美術大学で日本画科名誉教授を務められている那須勝哉氏です。

「大学通りの景観や雰囲気に魅力を感じた」という氏は、作品の舞台であるという理由のほか、市が掲げる文化芸術の振興のさらなる発展につながれば、という思いから、このたび、ご自身の作品を市へ寄贈されました。そのため、永見理夫市長より感謝状を贈呈させていただきました。

那須氏が描いた絵画作品『大学通り』は、現在、くにたち市民芸術小ホール(国立市富士見台2-48-1)のロビーに掲出しています。ぜひ、皆さまもご鑑賞ください。

平成29年度辞令交付を執り行いました(2017年(平成29年)4月3日)

副市長辞令交付

辞令交付を受ける竹内副市長。

市長副市長教育長

永見理夫市長(中央)、竹内光博副市長(右)、是松昭一教育長(左)。

桜の花が咲き始めたこの日、3月の市議会本会議において新たに選任された竹内光博副市長が初登庁し、永見理夫市長から辞令交付証書が授与されました。
竹内副市長は、これから4年間の任期を務めます。

新規採用辞令交付

新入職員に訓示を述べる永見市長。

オンブズマン

オンブズマンのお二方に、今後の協力をお願いする永見市長。

この日は、平成29年度新規採用職員の辞令交付もあり、永見市長は29名の新入職員にそれぞれ辞令交付証書を手渡しました。
そして、「皆さんは、今日からわれわれの仲間になります。長い時間一緒に仕事をするので、お互いに助け合ってください。そして、常に全体の視野を持ち、市民の方々の生活や利益を考えながら、国立市の職員として誇りをもって仕事に励んでいただきたい」と激励しました。
続いて、市として初めての開設となる「国立市総合オンブズマン」として従事される弁護士の木下泉氏、成瀬大輔氏に、永見市長がオンブズマンの辞令交付証書を授与しました。
「国立市総合オンブズマン」とは、市政に関する苦情を公正かつ中立な立場で迅速に処理し、市政を監視する役割を持つ第三者的機関です。「一般行政オンブズマン」に加え、「子どもの人権オンブズマン」の機能も合わせ持ちます。
辞令交付後、永見市長は「市民の皆さまの権利を守り、また、市民の皆さまの立場になって、行政を厳しくチェックしていただきたいと思います。そして、国立市が評価されるまちになるように、われわれ行政も努力していきますので、これからよろしくお願いします」と、あいさつをしました。

 

「第40回くにたちさくらフェスティバル」を開催しました (平成29年(2017年)4月1日、4月2日)

開会のセレモニーであいさつを述べる永見理夫市長

開会のセレモニーであいさつを述べる永見理夫市長。

人力車の搭乗体験を楽しむ永見理夫市長(写真右)。

人力車の搭乗体験を楽しむ永見理夫市長(写真右)。

4月1日と2日に、谷保第三公園で「第40回くにたちさくらフェスティバル」を開催しました。
1日は小雨が降り、肌寒い一日となりましたが、多くの方々にお越しいただきました。
開会のセレモニーのあいさつで、永見理夫市長は「このさくらフェスティバルは、昭和42年の市制施行の際に、市民の方々が富士見台地域にさくらを植えられ、それを愛でていこうということで、その10年後の昭和52年から始まったと聞いています。歴年、そして今回の実行委員の皆さまや、消防・警察・商工会をはじめとする関係機関の皆さまには、本当に感謝しています。本日は、市民の皆さまとともに楽しみながら盛り上げていこうと思います」と述べました。
2日は、さくらフェスティバルの開催にあわせて、公園西側に人力車のコーナーが設けられました。永見市長も人力車に乗って、さくら通りのお花見を楽しみました。

 


 

多くの方々にお越しいただき、大変盛り上がりました。

多くの方々にお越しいただき、大変盛り上がりました。

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