平成30年度フォトアンドニュース

更新日:平成30年7月12日

「くにたち男女平等参画ステーション開設記念イベント」開催(平成30年(2018年)7月1日)

外観看板

イベント会場となった、国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ内にある「くにたち男女平等参画ステーション」。今年5月に開設しました。JR国立駅から徒歩1分の好立地です。

登壇者

会場の風景。市が4月に施行した「女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」について、NPO法人こども福祉研究所事務局長の谷川由起子氏がわかりやすく説明をしてくださる時間もありました。

登壇した永見理夫市長

パネリストとして登壇した永見理夫(かずお)市長。「今回開設したステーションが、”生きる支援ができるステーション”、そしてまた、”安心して死ねる心を育むステーション”として市民の方々に活用していただけるように、市職員と努力したい」と語りました。

パネリストの皆さま

今回登壇してくださったパネリストの皆さま。「女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」を自分ごととして考えてみる、というきっかけになった貴重なイベントでした。

今年の5月、市では、JR国立駅から徒歩1分の場所に「国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ」をオープンしました。ここでは、市民サービスの提供や、読書・飲食などができるオープンスペース、レンタル会議室などのほかに、「男女平等参画ステーション」という窓口も新たに開設しました。
この窓口では、一人ひとりが性別にかかわらず、自分らしく地域で暮らし生きていくことができるための課題解決や支援を行っています。また、家族や家庭、就労、生き方そのものについてなど、さまざまな悩みごとを相談できる拠点となるよう取り組んでいきます。
このたび、開設記念イベントとして、市が4月に施行した「女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」を自分ごととして考えてみるための講座を開催しました。
当日は猛暑にもかかわらず、市内外から多くの方がお越しくださいました。

「男性の多様な生きかた」というテーマでは、永見理夫市長がパネリストとして登壇し、日常生活などについて語る場面も。
「私は毎朝、孫の弁当をつくり、洗濯物を取り込み、掃除をしています。家事をやるのは、まったくかまわないと思っています。しかし、私のような団塊の世代の男性は、社交性に”かみしも”を付けていることが多い。働いているころの役職や仕事の内容ばかりが気になってしまい、かみしもがないと話せない場合が多いように思います」

また、そのほかにも、パネリストとして大学生や自ら「主夫」になってつれあいをサポートしている男性、物心がついたときから男性に惹かれていたという男性教員など、さまざまな方が登壇してくださり、多様な性について学び考えるひとときとなりました。

「男女平等参画ステーション」は、今後も国立市で暮らし、働き、集う、すべての人のための相談・支援・啓発、イベント企画などを積極的に行っていきます。
 


 

「平成30年度くにたち平和の日〈ことばと音の芸術祭〉」開催(平成30年(2018年)6月23日)

開式のあいさつを述べる永見理夫市長

「平成30年度くにたち平和の日」の式典で、あいさつをする永見理夫市長。

市内の高校生による合唱

市内の高校生による朗読と美しい合唱もありました。

「くにたち平和の日」合唱団

第一部に開催した、くにたち平和の日合唱団による『くにたち平和組曲〈祈る日〉混声合唱とピアノのための』の演奏風景。

「くにたち文学賞」受賞者と選考委員

第二部の「くにたち文学賞」では、受賞者のうち、7名の方が全国から会場に足を運んでくださり、作品についての想いを語ってくださいました。

市では、2000年に「国立市平和都市宣言」を制定し、その告示日である6月21日を「くにたち平和の日」と定めました。3年目を迎えた今年は、「平成30年度くにたち平和の日」式典を、市民芸術小ホールにて開催しました。
今年は、「ことばと音の芸術祭」をテーマに、第一部ではオープニングコンサートを、第二部では昨年度の市制50周年を記念して創設した「くにたち文学賞」の授賞式を執り行いました。
雨模様の夕刻にもかかわらず、会場には150名以上の方が足を運んでくださいました。

開式のあいさつで永見理夫市長は、「国立市では、すべての施策の根幹に”平和と人権”を掲げ、特に力を入れています。くにたち原爆戦争体験伝承者による講話、被爆樹木アオギリの植樹、そして昨年は市制50周年を記念し、原爆の追体験と光をテーマに『くにたち平和組曲〈祈る日〉』の制作、さらに、『くにたち文学賞』を創設しました。第一部では、この『くにたち平和組曲〈祈る日〉』を皆さまにお聴きいただきます。また本日は、沖縄県那覇市出身であり、この組曲の作曲者でもある瑞慶覧尚子(ずけらんなおこ)先生にもお越しいただいています。期せずして、本日6月23日は、沖縄慰霊の日です。今まさに時を同じくして、沖縄の地でも、平和への祈り一色で包まれていることでしょう」と語り、謹んで哀悼の意を述べました。

その後、市内の高校生による朗読と合唱で第一部が始まり、『くにたち平和組曲〈祈る日〉』の美しい演奏に、会場には感動の拍手が続きました。
第二部では、『くにたち文学賞』を受賞された14名の方のうち、7名の方が登壇され、受賞された詩作品についての想いをそれぞれお聞きすることができました。

市では、これからも世界の恒久平和を願い、「人間を大切にするまち」をめざしていきます。

 

「初夏の市民祭・ジューンフェスタ」に参加しました(平成30年(2018年)6月3日)

旭通りの歩行者天国の様子

歩行者天国に開放された旭通り。青空の下、皆さん気持ちよさそうです!

あいさつを述べる永見市長

この日のイベントで揃えたスタッフ用のシャツを着て、あいさつをする永見市長。

商店会グルメコーナー

東北産のおいしいものを集めたコーナー。市内の高校生たちもボランティアで盛り上げてくれました。

人力車を楽しむ永見市長

歩行者天国の通りで、人力車を楽しむ永見市長。

6月3日、快晴の旭通りでは「初夏の市民祭・ジューンフェスタ」が開催されました。
今年は旭通りを歩行者天国にしたため、来場された皆さんは自由に闊歩し、子どもたちは走りまわり、おいしいものを食べたりステージを見たり人力車に乗ったりと、思い思いに楽しまれていました。
開会のあいさつで特設ステージに立った永見理夫市長は、「旭通りは70年の歴史を誇る商店街です。今日はスタッフの皆さまとお揃いのシャツを着て、いつもよりノリノリの気分で伺いました! 商店会の皆さまのお力になれるよう努め、また、皆さまと一緒に、この『ジューンフェスタ』を楽しみたいと思います」と、満面の笑顔であいさつを述べました。
その後、永見市長は、歩行者天国の広い通りを人力車に乗って何度も往復し、東北産の海産物に舌鼓を打ち、来場された方々と共に楽しんでいました。

暑いなか、市内外から足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました!
そして、イベントを盛り上げてくださった商店会やボランティアの皆さま、本当にお疲れさまでした!
市では、これからも市内の商店街を一緒に盛り上げ、応援していきます。

「国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ開設式」を開催しました(平成30年(2018年)5月14日)

施設の開設について、お祝いの言葉を述べる永見理夫国立市長の写真が掲載されています。

開設式の冒頭で、式辞を述べる永見理夫国立市長。

施設の開設について、お祝いの言葉を述べる井澤邦夫国分寺市長の写真が掲載されています。

開設式の冒頭で、式辞を述べる井澤邦夫国分寺市長。

当日、取材にお越しいただいたマスコミの方々の様子を写真で掲載しています。

当日は、報道機関も取材にお越しいただきました。

「くにたち男女平等参画ステーション」メンバーの集合写真が掲載されています。

「くにたち男女平等参画ステーション」も同日開設しました。

5月14日、市ではJR国立駅東側高架下に、国立市と国分寺市の共同市民利用施設「国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ」を新たに開設し、その開設式を同施設内にて2市合同で開催しました。

開設式の式辞で永見理夫国立市長は、「このたび、本施設が無事開設したことを大変うれしく思います。両市が相互に知恵を出し合い、負担を分かち合う広域連携の取組は、少子高齢化の進展・人口減少社会の到来を迎えるこれからの時代において、ますます重要になってきます。本施設が、その取組のモデルとして活用していければと期待しています」と述べました。

井澤邦夫国分寺市長は、「これまで国立市とは、図書館の相互利用の取組を行ってきました。本施設の開設を機に、さらに両市の結びつきを強めていくとともに、地域の発展に努めていきたいと考えています。また、より一層、両市の市民交流が活発になることを期待しています」と述べました。

国立市では、同施設内に各種証明書の発行、申請書・届書の取り次ぎ、予約図書の受渡しと返却ができる市民サービスコーナーを設置するとともに、市民の交流の場としてのオープンスペース、会議室を設けています。
あわせて、国立市の男女平等参画推進の拠点として、男女平等参画に関する相談支援や専門相談などを行う「くにたち男女平等参画ステーション」を開設しました。
また、国分寺市では、同市の魅力発信の拠点として、イベント情報や観光情報などを発信する「ぶんナビ」を併設しています。

皆さま、ぜひ、お立ち寄りください。


本施設の開設にあたり、ご協力いただいた東日本旅客鉄道株式会社および商店会や自治会などの地域の方々をはじめとする市民の皆さまに、厚くお礼を申し上げます。

「LINKくにたち2018」を開催しました(平成30年(2018年)5月13日)

永見理夫市長の号砲で一斉にスタートする選手たちの写真。

永見理夫市長の号砲で、選手たちが一斉にスタート!

41週を走り切り、見事優勝された「DAC special」の皆さまの集合写真。

「DAC Special(ディーエーシー スペシャル)」の皆さまが41週を走り切り、見事優勝されました。

コスプレ賞に輝いた「総合体育館ムーン」の皆さまの集合写真。

コスプレ賞に輝いた「総合体育館ムーン」の皆さま。なつかしのキャラクターが大集合!

ラグビーボールをキックする子どもの写真。

「2019ラグビーワールドカップ」を記念して、今回はラグビー体験も実施しました。

パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験する子どもたちの写真。

パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験する子どもたち。

大雨のなか、ノルディックウォーキング・ポールウォーキングの体験会に参加された方々の写真。

大雨に見舞われましたが、ノルディックウォーキング・ポールウォーキングの体験会には、多くの方々に参加いただきました。

5月13日、国立市のメインストリートである大学通りで、スポーツやダンスが楽しめる参加型イベント「LINKくにたち2018」を開催しました。

当日は、午後2時ごろから雨が降り出しましたが、イベント終了まで多くの方々にご参加いただきました。

大学通りの特設コースを走る3時間耐久リレーマラソンには、140チーム総勢1,004名のランナーの皆さまに出場いただきました。
上位入賞をめざして力の限り走るチームや、個性的なコスプレ姿で走るチーム、女性や子どもたちだけのチームなど、さまざまなチームが出場し、例年以上に、熱く、楽しく、にぎやかなレースとなりました。

リレーマラソン以外にも、「第3回わんぱく相撲国立(くにたち)場所」や、各種スポーツ種目の体験、東京女子体育大学や市内ダンスチームによるダンスの披露、ノルディックウォーキング・ポールウォーキングの体験会など、大人から子どもまで楽しめるさまざまな催しが行われました。

参加された皆さま、お疲れさまでした!

「第28回ファミリーフェスティバル」を開催しました(平成30年(2018年)5月5日)

開会式であいさつをする永見理夫市長

あいさつをする永見市長。

「アーチェリー」の体験コーナーの子どもと指導員

オリンピック・パラリンピックの正式競技種目「アーチェリー」の体験コーナーもありました。

魚釣りを楽しむ親子

天気がよく、屋外で行われた「さかなつり」コーナーは大盛況でした。

くにニャンとゆりーと子どもたち

くにニャンとゆりーとも、ファミリーフェスティバルを盛り上げてくれました。

初夏のさわやかな風が吹くこどもの日、「第28回ファミリーフェスティバル」がくにたち総合体育館ほか4カ所にて開催されました。

開式のあいさつで、永見理夫市長は、「このような新緑と晴天の下、実行委員会、国立市体育協会、くにたち文化・スポーツ振興財団の皆さまの力があって、ファミリーフェスティバルを開催することができました。子どもたちが本当に喜んでおり、大変、感謝を申し上げたいと思います。今年のテーマは『青空の下でレッツトライ!!』ということで、私もさまざま種目に挑戦していきたいと思います。皆さまのお力で楽しい、そしてすばらしいファミリーフェスティバルになればと思います。」と述べました。

今回のイベントでは、オリンピック・パラリンピック正式種目を含め、最大30種目を楽しむことができ、どの会場でも、子どもから大人まで多くの方が参加し、盛り上がりました。

ここでの体験をきっかけに、皆さまぜひ、これからも新しいスポーツや文化にレッツトライ!!

新しい水槽付ポンプ車に試乗しました(平成30年(2018年)5月1日)

水槽付ポンプ車に試乗する永見市長

水槽付ポンプ車に試乗する永見市長(写真左)。

最大13メートルまではしごが伸びた状態

最大13メートルまで伸びる三連はしごは、河川や運河などでの人命救助にも役立ちます。

初夏のさわやかな日、市役所の西側広場では、立川消防署谷保出張所の職員の方々のご協力のもと、ピカピカの新しい水槽付ポンプ車が初披露されました。
この車両は、はしご車の侵入が困難な場所で発生した中層階火災などに対し、早期の消火活動を行うことを目的としたものです。

永見理夫市長が安全ベルトを装着し試乗すると、はしごはグングンと伸びて、真っ青な空へと高く昇っていきました。チタン製の三連はしごは、最大13メートルの高さまで伸ばすことができ、伸縮・屈折などの機能も備えているそうです。
永見市長は、「かなり高くまで上がるから、気持ちがいいですね。ただ、実際はこの車両をあまり使わないで済むようにしたいですね」と、感想を述べました。

この水槽付ポンプ車は、市内の立川消防署谷保出張所に配備され、今後、災害などの際には市民の皆さまの生命と暮らしを守っていきます。
 

「第41回くにたちさくらフェスティバル」を開催しました(平成30年(2018年)4月7日、8日)

shichoouaisatsu

オープニングセレモニーにて、あいさつをする永見理夫市長。

janbobarun

たくさんの親子が列をなし、大変人気だったジャンボバルーン。

暖かな春の日差しが時折顔を出す4月7日、8日に「第41回くにたちさくらフェスティバル(以下、さくらフェスティバル)」が谷保第三公園にて開催されました。

荻野実行委員長や多くの来賓の方が参列されたオープニングセレモニーでは、永見理夫市長が「今年は3月24日が桜の満開予想でした。それから2週間が過ぎましたが、今まさに八重桜が満開で、くにたちが春爛漫でございます。このようななか、実行委員会のご協力、立川警察、立川消防署、商工会をはじめとする皆さまのご努力の結果、第41回さくらフェスティバルを盛大に開催することができました。心からお喜び申し上げます。今年、くにたちの桜を見て、”くにたちはいい街だな、くにたちの桜はいいな、くにたちに住んでいてよかったな”と思いました。その思いを、二日間のさくらフェスティバルで市民の皆さまと堪能していきたいです」とあいさつを述べました。

たくさんのイベントや出店があるなかで、賑わっていた企画の一つが「ジャンボバルーン」。お城の形をしたジャンボバルーンからは、子どもたちの笑い声が絶えず聞こえてきました。

また、今年のさくらフェスティバルでは八重桜が見ごろで、カメラを片手に散策している方が、思い思いの場所でステキな写真を撮っている光景も見られました。

多くの市民の方にご参加いただき、次回の開催が待ち遠しくなるような大盛況の二日間でした。

yaezakura

今年は八重桜が満開でした。

「平成30年度新規採用辞令交付式」を行いました(平成30(2018)年4月2日)

保育士・栄養士の辞令交付式

保育士および栄養士を含む専門職の新規採用職員。「奉仕者としてがんばります」と、力強く宣誓を行いました。

新規採用辞令交付式

新たな仲間入りをした職員たちにあいさつをする永見市長。

4月2日、市では、平成30年度新規採用職員の辞令交付式を執り行いました。今年度は、保育士や栄養士などの専門職を含めた28名の職員が新たに仲間入りです。
式のあいさつで永見理夫市長は、「新入職員の皆さんに、今から期待でワクワクしています。行政では今、さまざまな分野に多くの人材が必要とされており、市民からのニーズは多様化および高度化しています。市民の皆さまのために全体の奉仕者として、また、国立市で奉職するご縁を大切に、これから精一杯がんばっていただきたい」と述べました。
これから28名の新入職員は、市民の皆さまのご意見やアドバイスを頂戴しながら日々の業務に努めていきます。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。