平成30年度フォトアンドニュース

更新日:平成31年4月17日

第33回全日本学生ライフセービング選手権大会の「男子ビーチフラッグス」で優勝した吉川喬哉(きょうや)選手が市を訪問されました(平成31年(2019年)3月26日)

吉川選手と永見市長

吉川選手(写真右)と記念撮影を行う永見市長。

メダルとユニフォーム

吉川選手がこれまでに獲得したメダルとユニフォーム。

高校時代、第33回全日本ユースライフセービング選手権大会「男子ビーチフラッグス」において2年連続で優勝を果たした国立市出身の吉川喬哉(きょうや)選手が、これまでの大会成績を報告するため市を訪問し、永見理夫(かずお)市長と懇談しました。
ビーチフラッグス競技の魅力を永見市長がたずねると、吉川選手は「砂浜を走るだけの単純なスポーツに見えますが、その分、繊細な動きが必要なんです」と、競技のおもしろさについて熱く語ってくださいました。

今年は大学生活最後の年となるため、「(第34回全日本学生ライフセービング選手権大会の男子ビーチフラッグスで)今年は二連覇したい。そして就職してからも、ビーチフラッグス競技を続けたい」と、吉川選手は今後の抱負についても話されました。
永見市長は、「かっこいいね! 日本は海水浴での事故が多いから、今後の人命救助にも役立ててほしいですね」と伝えました。
また、これまでに獲得した数々のメダルとユニフォームもお持ちいただいたところ、永見市長は「ズシリと重いね」「カラフルなユニフォームだね」と感想を述べ、「次の大会で優勝したら、またぜひ、報告に来てほしい」と、吉川選手の今後の活躍を激励しました。

「第25回日本リトルシニア全国選抜野球大会」に出場する国立(くにたち)中央リトルシニアの選手の方々が市を訪れました(平成31年(2019年)3月20日) 。

チームを代表して参加いただいた選手の皆さまと永見市長。

チームを代表して参加いただいた選手の皆さまと永見市長。

選手からの全国大会への意気込みを熱心に聞く永見市長。

選手からの全国大会への意気込みを熱心に聞く永見市長。

3月20日、多摩川河川敷公園グラウンドで活動している中学硬式野球チーム「国立中央リトルシニア」の選手の方々が、3月25日(月曜日)から大阪府で開催される「第25回日本リトルシニア全国選抜野球大会」への決意表明のため、市を訪れました。

選手の方々は、「全国大会では、まず1勝したい」「強い相手と戦い、野球技術を伸ばしたい」「次の大会につながるような試合をしたい」と、それぞれが全国大会への意気込みをお話しされました。また、強いチームに勝つために、今チームに足りない部分はどこかということを冷静に分析しており、野球に対する熱い思いが垣間見れました。

永見理夫(かずお)市長は、「全国大会ではいい成績を残すためにぜひ、がんばってください」と述べるとともに、自らの経験から習得した大舞台で緊張しない方法などを選手の方々に伝授しました。

国立中央リトルシニアの選手の皆さまが全国大会で活躍されるよう、市ではこれからも応援し続けます。

国立市自立支援協議会地域交流部会シンポジウム「『いどばたカフェ』で多様性を感じてみよう! だれもが尊重される社会づくりを目指して」を開催しました(平成31年(2019年)3月17日)

開会のあいさつを述べる永見市長。

あいさつを述べる永見市長。

第2部パラスポーツ「ボッチャ体験」の始球式で投手を務める永見市長。

第2部パラスポーツ「ボッチャ」体験の始球式を行う永見市長。

3月17日、滝乃川学園において「『いどばたカフェ』で多様性を感じてみよう! だれもが尊重される社会づくりを目指して」シンポジウムを開催しました。

今回は参加者の方々に、しょうがいのある方やそのご家族を見守る地域の理解者となっていただくために、第1部で講演会とシンポジウムを、第2部でパラスポーツ「ボッチャ」体験を行いました。

開会にあたって永見理夫(かずお)市長は、「多様性の主体は、地域で暮らす個人個人にあります。だれもがそれぞれの多様性を尊重され、自分らしくいきいきと暮らしていけるようなまちづくりに取り組んでいきたいと考えています」と述べました。

当日は多くの方々にお越しいただき、井戸を模したオブジェを囲んで意見を話し合ったり、みんなで一緒にボッチャの体験をしたりと、大変盛り上がりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

「『さくらっこ保育園』の認可化および病児保育室『つくしんぼ』のリニューアルを記念したお披露目・お祝いの集い」に参加しました(平成31年(2019年)3月17日)

祝辞を述べる永見市長。

祝辞を述べる永見市長。

リニューアルした保育室。

リニューアルした明るい保育室。

春先のあたたかな陽気の日曜日、「さくらっこ保育園」認可化および病児保育室「つくしんぼ」のリニューアルを記念したお披露目・お祝いの集いが開催され、永見市長が参加しました。

永見理夫(かずお)市長は、「『さくらっこ保育園』は年の開設以降、常にいい保育、良質な保育を提供してきました。この功績が、認可保育園への移行につながったのだと思います。本当におめでとうございます。これからは、医療、介護、子育てがより重要な時代になります。病児保育室の『つくしんぼ』とともに、くにたちの子育ち、子育てに、これからもご尽力いただければ幸いです」と祝辞を述べました。

会場となったさくらっこ保育園の保育室は、太陽の光が注ぎ込み居心地がよく、ここで過ごす子どもたちの笑顔が容易に想像ができるあたたかな施設です。

市では、ここで育つくにたちの子どもたちと保護者の皆さんをこれからもしっかりサポートしていきます。

市内在住の市川岳海(たけみ)さんが、「平成30年度関東高等学校スキー大会」での結果報告のため市を訪れました(平成31年(2019年)3月5日)

結果報告をする市川さん(左)。

今後の抱負を話す市川さん。

結果報告をする市川さん(右)と永見市長(左)。

結果報告をする市川(右)と永見市長(左)。

市内在住で関東高等学校スキー大会の男子スラロームで優勝した市川岳海さんが、大会の結果報告のため市を訪れました。

市川さんは、「歳のときに訪れたスキー場で開催していたスキーの競技大会の景品がほしくて、スキー競技を始めました。これからスキー競技を続けるかは決めていないが、4月から大学生になるので、スキー以外の新しいことにもチャレンジしていきたいです」と、競技を始めたきっかけやこれからの抱負をお話しいただきました。

スキー競技者は、中学生まで東京の学校に在籍し、高校からは長野や北海道などのスキー強豪校に進学する方が多いなか、市川さんは東京の高校に在籍しながらスキーを続け、東京都では高校生でナンバーワンになりました。

永見理夫(かずお)市長は、「大変すばらしい成績ですね。くにたちのみならず東京の期待の星です。これまでスキー競技で培ってきた経験をこれからの人生に生かし、さまざまなことに挑戦してください」とエールを送りました。

「平成31年国立市議会第1回定例会」において、市長が施政方針演説を行いました(2019年(平成31年)2月22日)

議場の様子

「平成31年国立市議会第1回定例会」の様子。

施政方針演説を行う永見市長

平成31年度の施政方針演説を行う永見市長。

2月22日より、市では今年初となる「平成31年国立市議会第1回定例会」を開会しました。
定例会のなかで永見理夫市長は、平成31年度における施政方針演説を行い、「平成31年度(2019年度)は、先駆的なまちづくりへと歩みを進めていきます。また、平成30年度は、全庁的に事務事業のスクラップを行ってきましたが、持続可能なまちであり続けるため、今後も各事業の成果に着目しながら見直しを行っていかなければならないと考えております」と述べました。
続けて、「子育て」「教育」「文化・芸術」「安心安全のまちづくり」「福祉事業」の5つの柱にふれながら、各課題に関連する具体的な事業についての説明も行いました。

永見市長が行った「平成31年度における施政方針演説」の詳細については、市ホームページ「施政方針」からご覧になれます。

施政方針

「国立市平成31年度(2019年度)当初予算(案)記者会見」を執り行いました(2019年(平成31年)2月20日)

平成31年度当初予算(案)について説明をする永見市長(中央)。

平成31年度当初予算(案)について説明する永見市長(中央)。



2月20日、市役所で「国立市平成31年度(2019年度)当初予算(案)記者会見」を執り行いました。

永見理夫(かずお)市長は、平成31年(2019年)4月に施行する「国立市人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり基本条例」に向けて、「ソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)」のまちづくりの理念を全施策の基本とし、国立市民が誇りを持って暮らせるまちをめざす旨を、集まった報道関係者の方々へ説明しました。

特に、来年度も続けて注力していく「幼児教育推進プロジェクト」事業については、ソーシャル・インクルージョンの理念と一対として、より本格的に進めていくこともつけ加えました。


また、国立市のまちづくりの目標としている「次世代の育成」「安心安全の確保」「国立ブランドの向上」の三本柱の課題に対しても積極的に予算を組み、よりよい市政の推進に向けて取り組んでいくことも述べました。


「国立市平成31年度(2019年度)当初予算(案)」の資料は、市ホームページ「記者会見」の「平成30年度会見」よりご覧になれます。

 

記者会見

「レッジョ・エミリアにおける幼児教育の取り組み」講演会を開催(平成31年(2019年)2月12日)

永見市長あいさつ

国立市の幼児教育の未来について述べる永見市長。

登壇される森眞理教授

森教授のお話に、熱心にメモをとる方も多く見られました。

市では、幼児教育にまち全体が積極的に取り組んでいることで、現在世界中から注目をされているイタリア共和国「レッジョ・エミリア市」の思想と実践について、鶴川女子短期大学国際こども教育学科の森眞理教授を講師に迎え、講演会を開催しました。

開会のあいさつで永見理夫市長は、「幼児教育は、いまや国際的な案件であり、国立市にとっても重要なテーマです。生まれてきたスタートラインで、だれもハンディキャップを負うことがないように、くにたちのまちからそうした環境をつくっていきたいと考えます」と強く語りました。

また、永見市長は、「この国立市から幼児教育への取組を発信し、“くにたちの子どもたちはすばらしい教育を受けているのだな”と思われるような環境をめざしたいと思います。今日は、講師の森眞理先生の講演をこれからお聞きして、明日から幼児教育の現場に役立てていただけたらと思います」と、国立市の幼児教育の未来についても述べました。

続いて森教授が登壇され、レッジョ・エミリア市の幼稚園の現場や、たくさんの子どもたちや地域の人々が集うまちのなかの「ひろば」の様子などを動画で紹介していただきました。

森教授は、「レッジョ・エミリアでは、地域の子どもたちが将来“すばらしい市民”として成長するための保育のあり方を、幼稚園の先生や地域のさまざまな大人が子どもたちと積極的にかかわりながら考え実践しています。国立市も、子どもたちのだれもが“主人公”であり、“生まれたときからくにたちのまちにかかわっている”という思いをもってもらえるようなまちを育んでいただけたらと思います」とお話をされました。

当日は遅い開催時間にもかかわらず、市内の幼稚園教諭や保育士の方、また、市民の方が多くお越しになり、活発な質問や意見なども伺うことができました。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

 

国立市アンドヤクルト健康フォーラム「健康の要『腸』と食生活」を開催しました(平成31年(2019年)1月19日)

永見市長による開会のあいさつ

開会のあいさつを述べる永見市長。

渡邊理事長による講演

「腸内免疫を保つことが非常に大事」と話す渡邊理事長。

ヤクルト中央研究所職員による講演

ヤクルト本社中央研究所の加地指導研究員。

本多理事による講演

「味の濃い加工食品を食べる人の割合が増えている」と語る本多理事。

1月19日、国立市とヤクルトによる<健康の要「腸」と食生活に関する講演会>を、くにたち市民芸術小ホールで開催しました。

開会のあいさつで永見理夫(かずお)市長は、本講演会について次のように述べました。
「国立市の健康課題として、東京都全体と比較して糖尿病の方が多いことと、大腸がんで亡くなられる方の割合が高いという状況があります。そこで、第2次健康増進計画に基づいて、望ましい食生活や運動習慣の普及・啓発をはじめとする総合的な健康づくり対策を進めているところです。その取組の一つとしまして、本日は3部構成の講演会を企画いたしました。渡邊先生、加地先生、本多先生からご講演をいただきますので、ご来場の皆さまの今後の健康づくりにお役立ていただければ幸いです。なお、本日は市民ボランティアスタッフとして、『フェリーチェくにたち 国立市健康づくり推進員』の皆さまにお手伝いをいただいております。国立市のためにいつもご協力をありがとうございます」

このあと第1部では、「健康長寿を達成する玄米パワー」と題し、公益社団法人生命科学振興会の渡邊昌理事長から玄米による健康長寿の効果について、第2部では、「腸内細菌と健康」をテーマに、ヤクルト本社中央研究所の加地留美指導研究員による、生きた菌である「プロバイオティクス」がもたらす全身への効能について、また、第3部では、NPO法人日本食育協会の本多京子理事より「食からはじめる子育ち」というテーマで、乳幼児期から大切な「食育」に関するさまざまな情報について、それぞれ非常に役立つお話を伺いました。

当日ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。

「第42回塞の神どんど焼き」に参加しました(平成31年(2019年)1月14日)

セレモニーであいさつを述べる永見市長。

セレモニーであいさつを述べる永見市長。

勢いよく燃え上がるかまくら。

勢いよく燃え上がるかまくら。

1月14日、谷保第三公園で小正月の伝統行事の一つである「(さい)の神どんど焼き」が開催されました。

谷保天満宮(やぼてんまんぐう)の宮司の方による祝詞奏上(のりとそうじょう)玉串奉奠(たまぐしほうてん)の後に、正月飾りなどを集めてつくった「かまくら」に、市民代表の方々が一斉に火を付けると、勢いよく燃え上がりました。

点火を終えた後のセレモニーで、永見理夫(かずお)市長は「今年も実行委員の皆さまのもと、盛大にどんど焼きが執り行われることに感謝いたします。どんど焼きは、無病息災・五穀豊穣を祈るために始められた催事です。今年一年、市民の皆さまが健康で心豊かに過ごしていただけるよう祈念申し上げます」と述べました。

燃え続けるかまくらのなかで時折、門松の竹が破裂する音が響くと、「すごい音がする」と子どもたちは大はしゃぎでした。

また、このかまくらの火で団子を焼いて食べると、その年は無病息災で元気に過ごせると伝えられています。

火がある程度収まってくると、来場者の方々は、手に持った竹串の先端に刺した「まゆ玉」といわれる団子をお()き上げの火で焼いて、おいしそうに召し上がっていました。

「平成31年国立市成人式」を開催しました(平成31年(2019年)1月14日)

祝辞を述べる永見市長。

祝辞を述べる永見市長。

「平成31年国立市成人式準備会」の皆さま

「平成31年国立市成人式準備会」の皆さま。

晴天に恵まれた1月14日、市民総合体育館で「平成31年国立市成人式」を開催しました。

当日は、約500名の新成人の方々が出席され、同級生との久々の再会を楽しんでいました。

永見理夫(かずお)市長は「皆さま、ご成人おめでとうございます。また、深い愛情をもってこれまでお子さんを育ててこられた保護者の皆さまやご家族の皆さまには感謝申し上げます。今年は平成最後の年であり、皆さまは歴史的な転換点において成人式を迎えられたことになります。少子高齢化やグローバル化の進行、人工知能の発達など、目まぐるしく変化するこの時代において、若い皆さまの自由で柔軟な発想には大きな期待が寄せられています。これからは自分たちの時代だという意識をもって、夢に挑戦し続けていただければと思います」と祝辞を述べ、新成人の皆さまの門出を祝いました。

第1部の式典では、「Spread(スプレッド) Your(ユア) Wings(ウイングズ) from(フロム) Kunitachi(クニタチ)」と題した映像が流れ、市内で活動されている方や、市にゆかりのある著名な方からのビデオメッセージをいただきました。
また、第2部ではケーキパーティを行い、友人同士で歓談に興じたり、記念撮影をしたりと大変盛り上がりました。

新成人の皆さまのこれからのご活躍をお祈りしています!

「平成31年国立市消防出初式(でぞめ)」を挙行しました(平成31年(2019年)1月13日)

告示を述べる永見市長。

告辞を述べる永見市長。

市消防団と自主防災組織による大迫力の一斉放水。

市消防団と自主防災組織による一斉放水は、大迫力!

太陽のあたたかな光が心地よい日曜日、谷保第三公園で「平成31年国立市消防出初式」を挙行しました。

永見理夫市長は、「国立市消防団、自主防災組織、立川消防署の皆さまにおかれましては、地域防災にご尽力をいただき、感謝申し上げます。昨年は1月の大雪に始まり、7月には西日本を中心に全国的に広い範囲で記録された集中豪雨、夏季の連日の猛暑に加え、7月から10月にかけては次々と台風が上陸し、特に台風24号は大きな爪痕を残しました。地震では、4月に島根県西部地震、6月に大阪府北部地震、9月には震度7が観測された北海道胆振(いぶり)東部地震、そしてつい先日には、熊本県において震度6弱が観測された地震が発生し、もはや自然災害は異常事態ではなく、起こることへの心構えが必要である時代に来ています。今後も立川消防署をはじめ関係機関との連携を一層強化し、安心・安全のまちづくりを進めてまいります」と告辞を述べました。

新春恒例行事ということもあり、開式前から会場には多くの方にお越しいただき、市消防団や自主防災組織の入場行進、消防模擬演技の一斉放水などを見入っていました。

「書家・金澤翔子氏席上揮毫(きごう)、金澤泰子氏講演会」を開催しました(平成31年(2019年)1月6日)

舞台であいさつをする永見市長

開会のあいさつを述べる永見市長。

作品を披露する書家の金澤翔子氏

舞台で書き上げた作品を披露する翔子氏。

年が明けてまもない1月の午後、市内のくにたち市民芸術小ホールで、書家の金澤翔子氏による席上揮毫を開催しました。翔子氏はダウン症の書家として知られ、現在その書道パフォーマンスが大変注目されているアーティストです。
また当日は、翔子氏の師であり、翔子氏をこれまで育て上げた母でもある泰子氏の講演会も開催し、お子さんを連れたご家族などが多数来場され、用意をしていた400名以上の座席が満員となり、立ち見が出るほどの盛り上がりとなりました。

開催のあいさつでは、永見理夫(かずお)市長が来場者の皆さまに次のように述べました。
「新年あけましておめでとうございます。本日は新年早々のお忙しいなか、大変多くの方にお越しいただき誠にありがとうございます。さて、これまで国立市では基本理念として『人間を大切にする』まちづくりを掲げてまいりましたが、昨年12月の市議会において、『国立市人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり基本条例』を可決していただき、4月から施行いたします。市民一人ひとりの多様性に着目し、すべての人の人権が当たり前に認められる、差別や争いのない平和なまち、すなわちソーシャル・インクルージョンのまちづくりをめざしています。本日は、『支え合い共に生きる』というテーマでのちほど金澤泰子様からご講演をいただきますが、ソーシャル・インクルージョンの地域づくりについて考える機会となれば幸いです。また、本年が皆さまにとって幸せに満ちた一年となることを心から祈念し、開会のあいさつとさせていただきます」

このあと翔子氏が揮毫し、「共に生きる」という新年の幕開けに大変ふさわしく力強い書を披露していただきました。
続いて泰子氏の講演では、翔子氏がダウン症として生まれ、書家として活躍される現在までの苦悩や悲しみと、それらを乗り越えてからの喜びや幸せについての貴重なお話を伺うことができました。
「翔子の書を見て、感動し涙する人がいる。それは、翔子が“純度の高い魂”を持っているからです。ダウン症の子は、みんなやさしいのです」と語る泰子氏の言葉は慈愛に満ち、どのような境遇にあっても我が子を心から慈しみ、子どもが秘めている力を信じ、それを引き出そうと尽くす母の愛情を深くあたたかく感じることができた講演会でした。

寒さの厳しい日にもかかわらず、大変多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

市職員に向けて年頭のあいさつを行いました(平成31年(2019年)1月4日)

年頭のあいさつを述べる永見市長。

年頭のあいさつを述べる永見市長。

仕事始めとなる1月4日、新年の清々しい青空の下、市役所西側広場で永見理夫かずお市長が市職員に向けて年頭のあいさつを行いました。

「2019年は平成最後の年となります。平成の約30年間に起きた高齢化、国際化、情報化の進展を予測できた人は、ほぼいませんでした。今後、情報化が進み、AI(人工知能)へ大きく転換する新時代を担っていく職員の皆さまにとって、これから先の社会を予見することは大変難しくなっています。10年先を見越すよりも、今起きていることに哲学を持って一つひとつ解決し、職員の皆さまと、市民の福祉向上、安全なまちづくりに向かって一緒に取り組んでいきたい」と、今後の市政についての抱負と訓示を述べました。

職員一同、よりよい市政の発展に向けて、これからも取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

「東京国立(くにたち)ロータリークラブ創立50周年記念式典」に参加しました(平成30年(2018年)12月20日)

喜連会長と永見市長

東京国立ロータリークラブの喜連会長(左)から桜の寄贈書を受け取る永見市長(右)。

記念撮影

JR谷保駅前に寄贈いただいた時計台の前で記念撮影を行う東京国立ロータリークラブの皆さまと永見市長。

12月20日、東京国立ロータリークラブの創立50周年に伴う記念式典が執り行われました。東京国立ロータリークラブは昭和44年の創立以降、親睦と奉仕の精神のもと、市内における地域貢献事業や国際的な奉仕活動を継続しています。
この度の式典に合わせ、同クラブからはJR谷保駅北口ロータリーに設置する時計台と、大学通り緑地帯に植樹する桜(樹種:ジンダイアケボノ)の若木をそれぞれ寄贈いただきました。

当日は、永見理夫(かずお)市長もご招待をいただき、時計台の除幕式および桜の植樹式に参加し、あいさつと日ごろの感謝を述べました。
また、晴天にも恵まれ、和やかな雰囲気のなかで会員の皆さまと楽しく交流をさせていただきました。

ご協力いただいた皆さまに、改めまして厚く御礼を申し上げます。

「第41回国立市農業まつり表彰式」に参加しました(平成30年(2018年)12月17日)

祝辞を述べる永見市長。

祝辞を述べる永見市長。

入賞者(前列)と記念撮影を行いました。

入賞者(前列)と記念撮影を行いました。

12月17日、市役所で「第41回国立市農業まつり表彰式」を開催しました。

この表彰式は、11月10日、11日の「国立市農業まつり」などで行われた農産物品評会で入賞された方々を表彰するものです。

永見理夫かずお市長は、祝辞のあいさつで「入賞された皆さま、おめでとうございます。今日の受賞は、日ごろから積み重ねてきた努力のたまものであると心から敬意を申し上げます。11月の農業まつりでは、多くの市民の方にお越しいただきました。農業まつり実行委員の皆さまに、改めて感謝を申し上げます。これからも、くにたちの農業の大切さや価値を多くの方にご理解していただけるように、市として努力をしていきます」と述べました。

今年は台風等で大変厳しい環境条件だったにもかかわらず、昨年と同等数の出品点数がありました。
市では、これからも農家の皆さまを応援し、国立市の農業、そしてくにたち野菜を盛り上げていきます。

「みんなの学校」映画上映会アンドトークディスカッション「子どもの居場所はどこに? こころの居場所から」を開催しました (平成30年(2018年)12月9日)

トークセッションの舞台

当日は、舞台の前にシートを広げて、小さなお子さんを遊ばせたり休ませたりできるための「居場所」をつくりました。

 

映画の感想を述べる永見市長

「人を中心とした関係性をどのように築いていくかが大事」だと、永見市長は映画鑑賞後の感想を述べました。

「みんなの学校」という映画をご存知ですか。すべての子どもが同じ教室で学ぶという取組をしている「大阪市立大空小学校」の児童たちを6年間にわたり撮り続けたドキュメンタリー映画です。
国立市では今回、市民ボランティアの方々にサポートをしていただきながら、この映画の上映会をくにたち市民芸術小ホールで開催しました。

映画鑑賞後は、一橋大学を卒業され、現在はジャーナリストとして活動する治部(じぶ)れんげさんを司会進行役に、永見理夫(かずお)市長、是松昭一(しょういち)教育長を、また、地域で子どもたちの見守りや児童委員として活動をされている三好紀子(のりこ)さんを交え、「子どもの居場所はどこに? こころの場所から」をテーマにしたトークディスカッションも行いました。

永見市長は、「本来は、学校を『フルインクルージョン(すべてを包括する)』にすることにより、個別支援を必要とする子どもと必要としない子どもがひとつの場所で学び育っていくことで、新しい人間関係を築いていくことができる。そのことの価値を大切に思えることを、保護者の方や周囲の大人が考えられたらと思います」と、映画への感想と国立市の未来に向けた学校教育について述べました。

是松教育長は、市の予算や考え方だけではなく、国の指針に則って学校教育を進めていく立場の難しさも伝えたうえで、「地域の子どもたちを決して排除することなく、どのように包み込んでいくのか、そのことを示唆してもらった気がしました」と話しました。

また、子どもたちの登下校の見守り活動を行っている三好さんは、「映画に出てくるどの子どもたちも、本当に愛おしかった。大人も変わらないとと思いました。登下校の見守りをしていると、朝ごはんを食べていないという子どもに会います。そんなとき、わたしたちはハイタッチをしながら『がんばってね!』と励まし、小さな手をギュッと握ってあげます。親に手を挙げられて泣いている子がいたら、一緒に学校まで付き添い、先生に理由を伝えて直接引き継ぐこともあります。なんてことのない通学路に、さまざまなドラマがあるんです。『地域の見守りのひと』として、子どもたちに安心感をもってもらえたらうれしいですね」と語り、その言葉は心に深くしみわたりました。

司会進行役を務めてくださった治部さんは、「くにたちのまちは、『地域で子どもたちにかかわろう』という方が多くいるように感じて、あたたかく安心感があります。まわりの保護者の考え方も変えていけたらいいですね」と、話しました。

当日は寒い午後にもかかわらず、会場を埋め尽くすほどの方にご参加いただき、ありがとうございました。

天皇皇后両陛下が滝乃川学園をご訪問され、市長がごあいさつを申し上げました(平成30年(2018年)12月6日)

滝野川学園記念館

両陛下がご訪問された滝乃川学園の石井亮一・筆子記念館。

両陛下をお出迎えする永見市長

両陛下のお出迎えを行う山田理事長(右端)と永見市長(左端)。

障害者週間の期間中である12月6日、天皇皇后両陛下が市内のしょうがい者支援施設である社会福祉法人滝乃川(たきのがわ)学園をご訪問されました。同学園は、明治24年に石井亮一(りょういち)・筆子(ふでこ)夫妻が創設した、日本で最初の知的しょうがい児者施設です。
両陛下は26年前にも同園をご訪問されましたが、平成最後となる障害者週間のご公務として、再びお越しくださいました。

当日は、同園の山田晃二(こうじ)理事長とともに永見理夫(かずお)市長も両陛下をお出迎えし、ごあいさつを申し上げました。

両陛下は、国登録有形建造物文化財指定の石井亮一・筆子記念館や、生活介護棟作業室などをご覧になられながら、入所者の方々となごやかなひとときを過ごされていました。

「旧国立駅舎再築工事現場見学会」を開催しました(平成30年(2018年)12月1日)

旧国立駅舎の思い出を語る永見市長。

旧国立駅舎の思い出を語る永見市長。

係員の説明を熱心に聞く参加者の方々。

係員の説明を熱心に聞く参加者の方々。

12月1日、本年6月から再築工事を開始した旧国立駅舎の工事現場見学会を開催しました。

開会のあいさつで永見理夫市長は、「工事現場見学会に多くの方からご応募いただき、旧国立駅舎への皆さまの関心の高さを改めて実感しました。本当に多くの皆さまのご協力があり、国立地区のシンボルである旧国立駅舎と大学通りが一体となって、改めて姿を現すことができる第一歩にたどり着きました。旧国立駅舎と大学通りは、国立地区の文化を集約する場所で、谷保地域と一対にして、ますます文化・芸術が栄え、そして“住んでよかった”と言ってもらえるまちになるための第一歩が旧国立駅舎の再築です。今日は皆さまと一緒に楽しませていただきたいです。本日はご来場いただきまして、本当にありがとうございました」と、感謝の言葉を述べました。

再築現場では、抽選で当選した約90名の方が、完成後は見ることができなくなる再築中の旧国立駅舎を熱心に見学されていました。旧国立駅舎は2020年2月末に完成予定で、再築後は、憩いの空間の提供や、まちの歴史や散策スポットの情報など、くにたちの魅力を発信する拠点としていきます。

「大学通りクリスマスイルミネーション点灯式」に参加しました(平成30年(2018年)12月1日)

イルミネーションの写真

開式のあいさつを述べる永見市長。

イルミネーションの写真

イチョウの木やオブジェが美しくライトアップされました。

12月1日、大学通りのスターバックス前で、国立駅前大学通り商店会の皆さまによる「大学通りイルミネーション点灯式」が開催されました。

開式のあいさつで永見理夫市長は、「29年続いてきた大学通りのイルミネーションは、すっかりくにたちの冬の風物詩になりました。国立駅前大学通り商店会の皆さまには、多くの方が楽しむ場を提供していただいていることに感謝しています。これから美しい合奏や合唱、イルミネーションの点灯がありますので、ぜひ、皆さまお楽しみください」と述べました。

当日は、国立音楽大学附属中学校・高等学校の皆さまによる合奏が終わると同時に、大学通りのイチョウの木やオブジェに一斉にイルミネーションが灯りました。点灯の瞬間、お集まりいただいた方々から大きな歓声と拍手が起こりました。また、通りでは、イルミネーションを背景に撮影をする家族連れなども見られ、冬の寒さがちょっとだけ和らいだ気がしました。

大学通りのイルミネーションは12月31日(月曜日)まで、午後5時から午前0時の間(12月24日(月曜日・休日)のみ終夜)、点灯します。

「第7回ルッカを知る研究会」を開催しました (平成30年(2018年)12月1日)

永見市長とルッカ市長

ルッカ市のタンベリーニ市長は、国立市からの訪問を大変歓迎してくださいました。

 

国立市からのお土産の手ぬぐい

国立市からお土産にお贈りした手ぬぐい。市内在住の芸術家、関頑亭氏の作品が描かれた「なまず」の絵に大変よろこぶタンベリーニ市長。

くにたちの桜の種で育った木の前で記念撮影する永見市長とルッカ市のタンベリーニ市長

ルッカ市営のホステルの庭。両市長の後ろにある桜の木は、日伊櫻(にちいさくら)の会がくにたちの桜から種をとり、イタリアで育ててルッカに寄贈したもの。

日伊櫻の会の西村暢夫副会長

日伊櫻の会の西村副会長。後ろの画像は、ルッカ県の村「コロンナータ」にある大理石の山。ミケランジェロは、この山から大理石を採掘してダビデ像を仕上げたとされる。

秋空の午後、くにたち市民芸術小ホールにて「第7回ルッカを知る研究会」を開催しました。
イタリア・ルッカ市は、以前くにたちの桜の子孫を寄贈したことや、偉大な音楽家プッチーニやボッケリーニを輩出し、文化・芸術の歴史が息づくまちでもあることなどから、将来、両市が友好都市交流を結んでいくことを視野に入れ、11月に永見理夫市長がルッカ市へ視察に赴きました。この日は、その視察報告を行いました。

前半の報告会で永見市長は、「ルッカへは、11月の5日から9日の3泊5日の日程で訪問してまいりました。イタリアまでは長時間の飛行機での移動となりますので、実際にルッカ市に滞在したのは丸2日間となります」と話し、滞在中にルッカ市の庁舎、まちなみ、有名な大聖堂、劇場、プッチーニ博物館などを視察した様子を画像とあわせて紹介しました。

また、ルッカではアニメやマンガが大変人気があるそうですが、永見市長が視察で伺ったマンガ学校のカテリーナ・ロッキ学校長が来日されており、この日の報告会に参加され、自身のマンガ学校のお話をしてくださいました。ロッキ学校長は、日本のマンガ学校でも講師を務めています。

後半は、国立市から桜の種を採取し、その種をイタリアで育ててルッカ市に寄贈するなど、国立市とルッカ市のかけ橋となってくださっている日伊櫻の会の副会長であり、イタリア研究家としてイタリア政府から「大騎士」の称号を授けられた西村暢夫(のぶお)氏が登壇し、「ルッカ県のスローな暮らしと食文化」について講演されました。
文化や芸術、歴史が脈々と続くルッカのまちでは、家族や大切な人とゆっくりと食事をする時間に大変重きを置いているとのこと。わたしたちが日々忘れがちなことを教えていただいた、とても有意義な講演でした。

山田かよ子さんが「全国障害者スポーツ大会車いすダンス競技会プレ大会」にて優勝し、報告のために永見市長を訪問されました(平成30年(2018年)11月28日)

全国大会で優勝した山田さん(左)と永見市長(右)。

全国大会で優勝した山田さん(左)から報告を受ける永見市長(右)。

賞状を読み上げる永見市長。

山田さんが授与された賞状を読み上げる永見市長。

11月28日、「全国障害者スポーツ大会車いすダンス競技会プレ大会」(11月25日に茨城県水戸市にて開催)で「電動単科戦チャチャチャ・チャチャチャ単科」と「電動単科戦ルンバ・ルンバ単科」の2部門で見事優勝された山田かよ子さんが、報告のため市を訪れました。

山田さんは、「昨年の6月から車いすダンス競技を始め、今回、全国大会で優勝できるとは思っていなかったのでうれしいです。来年の茨城県で開催される国体に参加できるように、がんばります。国立市内では、電動車いすを使用する車いすダンスの競技者がいないので、現在メンバーを募集しています。楽しい競技なので、ぜひ、皆さん、一緒にダンスをしませんか」と、大会の感想と今後の抱負を述べました。

永見市長は、「昨年から始めて、全国大会で優勝するというのは、車いすの操作が上手なだけでなく、ダンスの才能があるのですね。国立市民の方がこのように活躍されると、市長として非常にうれしいです。車いすの競技は、バスケやテニス、今回のダンスもあり、境界なくいろいろなことができますね」と、山田さんの功績をたたえました。クルクルと回転する山田さんの車いすダンスの姿は、まるでフィギュアスケートのようでした。

市ではこれからも山田さんを応援していきます。

秋の一斉清掃「ごみゼロ」に参加しました(平成30年(2018年)11月25日)

参加者にあいさつをする永見市長。

参加された方々にあいさつをする永見市長。

大学通りの自転車レーンを清掃する参加者の方々。

大学通りの自転車レーンを清掃する参加者の方々。

11月25日、市内のJR3駅を中心に、道路、公園等を一斉清掃する「ごみゼロ運動」を行いました。

「ごみゼロ運動」とは、街中のごみを拾い歩く全国的な運動で、おもに5月30日(「ごみぜろ」のごろ合わせ)に行われるものです。国立市では、春と秋の年に二度、市内のJR3駅を中心に道路等や各自治会、商店会、学生たちが、それぞれの指定場所で一斉に清掃活動を行います。

JR国立駅南口(白十字前)では、永見理夫市長が、「本日も多くの方に参加いただき、ありがとうございます。毎年、春と秋の2回にわたって、多くの方のご努力でまちをきれいに保つことができています。今日も一日、よろしくお願いいたします」と、参加いただいた方への感謝を述べました。

当日は、早朝から多くの方にお集まりいただき、ありがとうございました。これからも国立市の環境を改善し、維持していくために皆さまとともに取り組んでいきます。

「国立HISTORICA G.P.2018」に参加しました(平成30年(2018年)11月11日)

開会のあいさつを述べる永見市長。

開会のあいさつを述べる永見市長。

世界の旧車・名車でつくった「110」のクルマ文字

世界の旧車・名車でつくった「110」のクルマ文字。

11月11日、谷保第三公園で、オートモビルクラブジャパン主催の「国立HISTORICA(ヒストリカ) G.P.2018」が開催されました。

開会のあいさつで永見理夫市長は、「オートモビルクラブジャパンの是枝会長には、このようなくにたちを盛り上げるイベントを企画していただき、大変感謝しています。国立市は、“文教都市くにたち”というキャッチフレーズのとおり、学校・教育のまちというイメージが強いと思います。110年前に日本で初めて行われた遠乗会(とおのりかい)から、日本の自動車産業の発展が始まったということを考えますと、国立市には、自動車産業発祥の地という、もう一つの顔があることがわかります。このイベントをとおして、多くの方にクルマ文化のよさを伝えるとともに、よりくにたちの魅力を発信していくことができればうれしく思います」と述べました。

当日は、日本初の遠乗会110周年を記念して、会場に集結した世界の旧車や名車で「110」のクルマ文字をつくり、上空から記念撮影が行われていました。

「第41回国立市農業まつり」「第28回消費生活展」を開催しました(平成30年(2018年)11月11日)

開会のあいさつを述べる永見市長。

開会のあいさつを述べる永見市長。

野菜の宝船とくにニャン。

野菜の宝船とくにニャンのツーショット。

バルーンアートは子どもたちに大人気!

バルーンアートは子どもたちに大人気!

ガレージセールは多くの方で賑わっていました。

ガレージセールは多くの方でにぎわっていました。

11月11日、谷保第四公園とその周辺の会場で、「第41回国立市農業まつり」と「第28回消費生活展」を同時開催しました。

開会のあいさつで永見理夫市長は、「参加いただいている皆さまには、両イベントをとおして、くにたちの農業が抱える課題や市民の消費生活における課題について考える機会としていただきたいと思います。今日一日、いろいろなことを楽しみながら学び、より日々の生活を豊かにしていただければうれしく思います」と述べました。

農業まつり会場では、新鮮な野菜を買い求める方やおいしい料理に舌鼓を打つ方、谷保産のふかし里芋の無料配布に行列をつくる方などで大変にぎわっていました。また、消費生活展会場では、バルーンアートをねだる子どもたちや、ガレージセールのお買得品に足を止める方など、大人も子どもも思い思いに楽しんでいました。

「平成30年度国立市市民表彰式典」を執り行いました(平成30年(2018年)11月4日)

受賞者に祝辞を述べる永見市長

授賞された方々に、感謝とお祝いのあいさつを述べる永見市長。

授賞された10名と2団体の方々

受賞者の方々と記念撮影を行いました。

市民まつりの舞台

市民まつりの舞台では、音楽演奏やダンスなどが披露され、たくさんの方が観覧されていました。

天下市でもにぎわった大学通り

この日、大学通りはダンスステージと化し、踊る方と観覧する方が一体となって楽しんでいました。

11月4日、国立駅南側の大学通りで、「平成30年度国立市市民表彰式典」を執り行いました。当日は、「第49回くにたち秋の市民まつり」と「第53回天下市」が同時開催され、市内外からたくさんの方が集まり、にぎやかななかでの式典となりました。

今年度は、社会福祉活動や文化芸術振興などに長きにわたり貢献された10名と2団体の方々が受賞されました。

永見理夫市長は、受賞された方に次のように祝辞を述べました。
「本日、表彰される方々をはじめ、来賓各位の多数のご臨席を賜り、厚く御礼申し上げます。国立市市民表彰は、平成15年にそれまで対象としていた公職者を対象から外し、主にボランティア活動などを行う市民の方々を顕彰する制度に改正し、今日に至っております。今年度も、市民の皆さまから幅広いご推薦をいただき、国立市表彰審査委員会の慎重な審査を経て、日ごろより市民のため、まちのためにご尽力いただいております10名と2団体の方々に表彰をお受けいただくこととなりました。今回表彰を受けられる方々は、長年にわたり、地域の発展、福祉の推進、スポーツの振興など、それぞれの分野で大きな功績をあげられた方々です。ここに、国立市7万5千人の市民に代わりまして、その御労苦に対し、心から敬意と感謝の意を表します」
続けて永見市長は、「今回受賞される皆さま方のこれまでのご功績を振り返るとき、その道は決して容易なものではなかったと推察しています。しかし、その足跡は必ずや後進の糧となり、国立市の未来へとつながってまいります。皆さまにおかれましては、今後とも市政の伸展のために、その貴重なご経験をもってご支援とご協力を賜りますよう、お願いいたします。国立市としましても、”文教都市くにたち”の名にふさわしい、市民の皆さまがいつまでも住み続けたいと思えるまちづくりに努力してまいります」と結びました。
受賞式では、授賞された方々の晴れやかな笑顔が大変印象的でした。
本当におめでとうございます。

歩行者天国の大学通りでは、そのあとも市民まつりと天下市を楽しむ人々が行き交い、大変にぎやかな一日となりました!

「平成30年度広域連携サミット」に参加しました (平成30年(2018年)11月1日)

これからの広域連携のあり方を語る永見市長。

これからの広域連携のあり方を語る永見市長。

当日は、多くの方にご来場いただきました。

当日は、多くの方にご来場いただきました。

今年で3回目を迎える9市(国立市、立川市、昭島市、小平市、日野市、国分寺市、福生市、東大和市、武蔵村山市)の市長が一堂に会する広域連携サミットを、総務省自治大学校(立川市)にて開催し、意見交換を行いました。

今回は、「人口減少社会における広域連携のあり方」をテーマに、各市の市長が、自治体の特徴や置かれている状況、そして広域連携のあり方などを、時間が許す限り熱心に発言していました。

永見理夫市長は、「これからは9市のなかで人口を取り合うのではなく、9市域の圏外から人口を持ってくることが重要だ。若者を中心とした社会、若者が支える社会を実現するために、若い世代が主役になれるような政治参加の仕組みをこの圏域でつくっていき、この圏域の底上げにつなげる必要がある」と、今後のさらなる9市の連携を呼びかけました。

「国立市農業委員会」委員を任命しました(平成30年(2018年)10月30日)

平成30年10月30日付で農業委員会委員になられた澤井武さん(右)と永見理夫市長(左)

平成30年10月30日付で農業委員会委員になられた澤井武さん(右)と永見理夫市長(左)。

市では、平成30年第3回国立市議会定例会における市議会の同意を得て、同年10月30日付で澤井武(たけし)さんを農業委員に任命しました。

当日、市役所に登庁された澤井委員に、永見市長より辞令が渡されました。

澤井委員は、「都市農業存続のためには、やはり税制面からの対策が不可欠であり、今後は農業委員として新たな法制度の活用などを通じて、国立市の貴重な農地が残るよう尽力していきたい」と、意気込みを述べられました。

これに対し永見市長も、「これまでの経験や経歴を生かし、ぜひとも国立市の農業発展のためにがんばっていただきたい」と話されました。

東京みどり農業協同組合と「災害時における農地の使用及び生鮮食料品の調達に関する協定」を締結しました(平成30年(2018年)10月29日)

写真左から

写真左から、東京みどり農業協同組合の田代和己国立支店長、遠藤常臣理事、永見理夫市長、中村喜一代表理事組合長、西野克生常務理事。

市は10月29日、東京みどり農業協同組合と「災害時における農地の使用及び生鮮食料品の調達に関する協定」を締結しました。この協定は、所有者の協力を得た農地を一時的な避難場所として使用することで、安全に避難できるスペースを確保すること、また、災害時に必要な生鮮食料品の調達を行うことを目的としています。

協定の締結式のなかで、永見理夫市長は、「昨今は、地震や台風などのさまざまな自然災害が全国で発生しています。大きな災害が発生したときは、市民の方々にとって、火災や倒壊家屋から身を守るのと同じように、新鮮な野菜などの食料が供給されることは必須です。実際に災害が発生した際には、本協定を効果的に運用できるように、引き続き連携を強化していきたいと考えています」と述べました。

今後も、他の事業者との協定締結に向けて引き続き検討を行っていきます。

「第5回国立市青少年音楽フェスティバル」を開催しました(平成30年(2018年)10月27日)

開会のあいさつを述べる永見市長。

開会のあいさつを述べる永見市長。

元気いっぱいに演奏する子どもたち。

元気いっぱいに演奏する子どもたち。

10月27日、市民総合体育館で「第5回国立市青少年音楽フェスティバル」を開催しました。この音楽フェスティバルは、市民の方からのご寄附を青少年育英基金として活用し、くにたちの子どもたちの夢と希望を育み、また、「文教都市くにたち」の文化や芸術の水準を一層高めるために始めた祭典です。

当日は、市立小中学校全11校と私立小学校1校が参加し、参加児童・生徒の保護者の方だけでなく、一般参観者の方にも多数お越しいただきました。

開会のあいさつで、永見理夫市長は、「国立市青少年音楽フェスティバルは、今回で5回目を迎えました。児童・生徒、教職員、保護者、地域の皆さまの力で、ここまで続けてこられたものだと思います。今回参加する児童・生徒の皆さんには、音楽のすばらしさや楽しさを十分に感じながら、日ごろの練習の成果を思う存分発揮してくださることを期待しています」と述べました。

参加した児童・生徒の皆さんは、少し緊張した面持ちながらも、堂々と元気よく合唱や合奏を会場中に響かせていました。

公益財団法人東京都農林水産振興財団より「新規就業者奨励賞」を受賞された佐伯友也さんが、市を訪問されました(平成30年(2018年)10月22日)

受賞された佐伯友也さん(右)と、佐伯さんが育てたブロッコリーと小松菜を手にする永見理夫市長(左)。

受賞された佐伯友也さん(右)と、佐伯さんが育てたブロッコリーと小松菜を手にする永見理夫市長(左)。

市内で農業を営まれている佐伯友也さんが、公益財団法人東京都農林水産振興財団より「新規就業者奨励賞」を受賞され、その報告のため市を訪問されました。

佐伯さんが、「市民の皆さまに喜んでいただけるよう、多品種を作付しています。今年は台風や夏の暑さで大変でしたが、これからも農業一筋でがんばっていきます」と今後の意気込みを語ると、永見市長は、「ぜひ、これからもがんばって、くにたちの農業を盛り上げてください。期待しています」と、激励しました。

佐伯さんがつくられている朝採れの新鮮なくにたち野菜は、JA東京みどり富士見台直売所(富士見台1-12-8)に出荷しています。

市では、新規就業者の方の活動をこれからも応援していきます。

「第20回環境フェスタくにたち」に参加しました(平成30年(2018年)10月20日)

環境フェスタへの思いを語る永見市長。

環境フェスタへの思いを語る永見市長。

廃材を有効利用するコーナーで工作をする親子。

廃材を有効利用するコーナーで工作をする親子。

秋晴れの清々しい土曜日、市民芸術小ホール、谷保第四公園、市役所西側広場の3カ所で「第20回環境フェスタくにたち」を開催しました。

開会式のあいさつで永見理夫市長は、「第20回の環境フェスタくにたちが開催されますことを、心よりお慶び申し上げます。20年前に、この環境フェスタくにたちを立ち上げた者としては、第20回目というのは感無量の思いがあります。当時は多摩地域のごみの減量が待ったなしの状況で、国立市も例外ではなく、市内から発生する『ごみの減量と環境を一緒に考えよう』ということで、この環境フェスタくにたちを始めました。開会式に多くの方にご参加いただき、市を挙げての幅広く環境問題を取り上げるいい機会になるかと思います。今夏の異常気象、豪雨などを考えると、環境問題は身近な問題です。今日、市民の皆さまと一緒になって、身近なところから環境やエコを考え、盛り上げていきたいです」と述べました。

今年のテーマは、「わたしのエコから地球のエコへ―もったいないから始まるエコライフ―」です。どのブースもエコライフを始めるためのアイデアが満載で、すぐに取り組めるものも多くありました。

参加いただいた皆さま、今日得た知識や情報を、参加できなかった方と共有していただき、より多くの方の力で環境にやさしい社会を実現していきましょう!

「平成30年度国立市敬老大会」に出席しました(平成30年(2018年)9月29日)

第一部式典の冒頭であいさつをする永見市長

第一部式典の冒頭であいさつをする永見市長。

元気いっぱいにダンスを披露する市立第六小学校ダンススクール「LOCK★SHOW」

元気いっぱいにダンスを披露する市立第六小学校ダンススクール「LOCK★SHOW」。

9月29日、くにたち市民総合体育館で、国立市と国立市社会福祉協議会の共催による「平成30年度国立市敬老大会」を開催しました。

 開会の冒頭で永見理夫市長は、「私たちが健やかに幸せな生活を営むことができるのは、皆さまが長年にわたり、国立市を陰日向なくあたたかく見つめ、育ててくださったたまものです。これからも末永くご指導いただけますよう、お願い申し上げます。国立市では、昨年から東京大学と協定を結び、ご高齢の方の健康を維持するための事業である「フレイル予防事業」を開始しました。東京大学の最新の研究では、ご高齢の方が健康を害する最初の入口は、社会からのつながりを失うことだそうです。そのように考えますと、本日ご来場いただきますことも、皆さまの健康維持に大変役立っていると考えています。今年度も、この「フレイル予防事業」を進めていきます。ぜひ、ご参加いただけたらと思います。終わりに、本日お集まりいただきました皆さまが楽しいひとときを過ごされますことにより、皆さまのますますのご健康をお祝いいたします」と述べました。

当日は、雨が降り足元が悪いなか、1,400名近くの方にご出席いただき、第二部の演芸で披露された市立第六小学校ダンススクール「LOCK★SHOW(ロックショー)」によるダンスパフォーマンスや、昭和の歌謡曲を織り交ぜたものまね漫談などを大いに楽しまれていました。

多年にわたり、国立市の発展にご尽力くださった皆さまに心から感謝申し上げます。

東京女子体育大学の有馬優美(ゆうみ)さんと林田リコさんが、「第18回アジア競技大会」での結果報告のため市を訪れました(平成30年(2018年)9月26日)

大会で活躍された有馬優美さん(右)、林田リコさん(左)と永見理夫市長(中央)

大会で活躍された有馬優美さん(右)、林田リコさん(左)、永見理夫市長(中央)。

手にしたメダルの重さに驚く永見市長

手にしたメダルの重さに驚く永見市長。

9月26日、第18回アジア競技大会(8月18日から9月2日までインドネシアにて開催)で見事メダルを獲得された、東京女子体育大学三年生の有馬優美さんと同大一年生の林田リコさんが、大会の結果報告のため市を訪れました。

有馬さんは水球競技で銅メダルを、林田さんはソフトテニスで金メダル(女子団体)と銅メダル(混合ダブルス)を獲得されました。

有馬さんは、「今回は金メダルをめざしていましたが、銅メダルという結果でした。今後は、2年後に開催される2020年東京オリンピックへの出場と、金メダルの獲得を目標にがんばります」と話しました。また、林田さんは、「女子団体で金メダルを獲得できたことは、自分の競技人生のなかで一番うれしいことでした。次回の大会では、社会人1年目として、混合ダブルスも金メダルを獲得できるようにがんばります」と、大会の感想とこれからの目標を述べました。お二人の報告に永見市長は、「このたびは、アジア競技大会でのご活躍おめでとうございます。これも、日ごろの練習の成果が十分に発揮された結果なのだと思います。これからも世界をめざして、視野を広くもってがんばってください」と述べました。

有馬さんと林田さんのこれからのご活躍をお祈りしています!

青年海外協力隊の遠藤碧さんがボリビア派遣への決意表明に市を訪れました(平成30年(2018年)9月14日)

青年海外協力隊の遠藤碧さん(右)と永見理夫市長(左)

青年海外協力隊の遠藤碧さん(右)と永見理夫市長(左)。

9月14日、青年海外協力隊として南米のボリビアに赴く市内在住の遠藤碧(えんどう みどり)さんが、出発前のあいさつと派遣にあたっての決意表明のため、市を訪れました。

遠藤さんが「得意なスペイン語を生かし、ボリビアではHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者やエイズ患者に対して支援する活動などをしていきたい」と決意を述べられると、永見理夫市長は「ボリビアは標高が高く、食事や水も日本とはかなり異なると聞いています。どうぞ体に気をつけてがんばってください。そして帰国後は、ぜひ、活動についてのお話を聞かせていただければと思います」と激励しました。

遠藤さんは、平成30年10月から平成32年10月までの2年間、ボリビアのコチャバンバ県で、HIVやSTD(性感染症)の予防、性的暴力防止や薬物乱用予防についての啓発活動および教材等の作成支援などに従事される予定です。

遠藤さんの現地でのご活躍、応援しています!

六小ダンスチームが「全日本小中学生ダンスコンクール東日本大会」にて金賞を受賞し、報告のために永見市長を訪問されました(平成30年(2018年)8月30日)

メンバーと記念撮影を行う永見市長

メンバーと一緒に、永見市長もおそろいのポーズで記念撮影!

決めのポーズをするメンバーたち

メンバー全員で、決めのダンスポーズも披露してくれました。

市内の市立第六小学校の児童が所属するダンスチーム「LOCK★SHOW(ロックショー)」が、8月18日に開催された「全日本小中学生ダンスコンクール東日本大会」において、都内から31チームが出場するなか、見事「金賞」を受賞しました。
8月30日はその報告のため、小学二年生から五年生で構成される17名のメンバーが永見理夫市長を訪問し、受賞の喜びを伝えました。

夏休みの間、メンバーたちは宿題に追われながらも、ほとんど毎日練習に励んだことを話すと、永見市長は、「夏休み中もよくがんばりましたね。今度は全国大会という大きな舞台でぜひ、がんばってくださいね」と激励しました。

メンバーたちは、10月14日(日曜日)に開催される全国大会でも日ごろの練習の成果を生かし、観客を楽しませられるダンスを踊れるように力を尽くすとのこと。

大きな大会でもさらなる金賞がとれるように、市ではこれからも「LOCK★SHOW(ロックショー)」を応援していきます。

国立(くにたち)シャークスが「第35回東京都市町村軟式野球大会」にて初優勝し、報告のために市を訪問されました(平成30年(2018年)8月27日)

初優勝した国立シャークスの選手と永見市長(中央)。

初優勝した国立シャークスの選手と永見市長(中央)。

選手の将来の夢を熱心に聞く永見市長。

選手の将来の夢を熱心に聞く永見市長。

市立第六小学校を中心に活動している軟式少年野球チーム「国立シャークス」が、8月4日から2週間にわたり府中市郷土の森野球場で開催された「第35回東京都市町村軟式野球大会」において、各市町村の代表29チームが出場するなか、見事、初優勝しました。

8月27日、国立シャークスAチーム(小学四年生から六年生で構成)の選手が永見理夫市長を訪問し、優勝報告をしました。

大会では、トーナメント戦を4回勝ち進んで、優勝することができたという話を聞き、永見市長は、「優勝おめでとう。みんなで支えあい、励まし合い、勝ち進むことができ、いい経験ができましたね。平成最後の大会で、いい記念になりましたね」と、選手たちに労いの言葉をかけました。

永見市長が将来の夢を聞いたところ、「プロ野球選手になることです」と答える選手たちのなかに、「大リーガーになりたい」と大きな夢を力強く語る選手もいました。

六年生は4月から新しいステージで、下級生は引き続き今のチームでさらに活躍されるよう、市ではこれからも応援し続けます。

「平成30年度国立市青少年国内交流事業・国立市青少年海外短期派遣事業報告会」を開催しました(平成30年(2018年)8月26日)

8月最後の日曜日、「国立市青少年国内交流事業」および「国立市青少年海外短期派遣事業」において、長崎市とシンガポール共和国をそれぞれ訪問した市内在住・在学の児童・生徒による派遣報告会を開催しました。

長崎派遣生、シンガポール派遣生は共に事前研修を行い、それぞれが目的を持って現地を訪れ、多くの学びや気づきを得たためか、入念に準備された両派遣生による報告は、一人ひとりの素直な想いが込められた、非常に聞きごたえのある内容でした。

報告を聞き終え永見理夫市長は、「長崎派遣生は、派遣前後でこれほどにも成長するとは、驚きました。皆さんの発表を聞き、それぞれが戦争や平和について、真摯に向き合ってきたのだと確信しました」と述べました。

また、「シンガポール派遣生は、伸びやかさがあり、一人ひとりの発言に個性があふれていました。多文化共生や共に暮らすという、派遣中に学んだことを、ぜひ、将来に向けて生かしてほしいです」と語りました。結びに、「国立市の代表として派遣された皆さんには、この経験をこれから多くの方に広く伝えていってください。平和で豊かな文化の、そして国際的に活躍できる社会をつくるために、皆さんにはさらに成長していってほしいです。今後の活躍に、心からエールを送ります」という言葉を両派遣生に送りました。

当日は、残暑の厳しいなか、多くの方にご参加いただきました。派遣生の保護者の方々はもちろん、本事業にご協力いただきました多くの皆さま、ありがとうございました。

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真剣なまなざしで報告をする長崎派遣生。

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報告を終えて笑顔のシンガポール派遣生。

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報告を聞き終え、感想を述べる永見市長。

国立駅前大学通り商店会の会長と副会長が、「くにはち」商品化の報告のため、市長を訪問されました(平成30年(2018年)8月17日)

「くにはち」生産者の皆さまと永見市長(中央)

国立駅前大学通り商店会の秋田会長(右)、板坂副会長(左)と永見市長(中央)。

大学通りで採れた「くにはち」。

大学通りで飼育しているミツバチから採取したはちみつ(商品名「くにはち」)。

8月17日、国立駅前大学通り商店会の秋田康祐会長と板坂克二副会長が永見理夫市長のもとを訪れ、大学通り周辺の花から採取したオリジナルのはちみつ(商品名「くにはち」)が、無事商品化されたことを報告しました。

同商店会は、老齢化している大学通りの桜を保全するための取組の一環として、「くにたち大学通りミツバチプロジェクト」を立ち上げ、国立駅前のビルの屋上でミツバチを飼育してきました。大学通りの桜や、桜の根元で咲いている菜の花やパンジーなどから集めたはちみつを採取し、このたび、商品化できるだけの量を確保することができたそうです。

商品化の報告を受けた永見市長は、「このたびは、『くにはち』の商品化、おめでとうございます。ここまでの道のりは大変険しかったと聞いています。冬の寒さで全滅したり、ダニがついたり、スズメバチに襲われたりと、話を聞くだけでもその苦労が伝わってきます。この『くにはち』を、大学通りの桜の保全に役立てていただければ大変うれしく思います」と述べました。

9月8日(土曜日)の午前10時から11時に、大学通り沿いのナカガワファーマシー(中1-9-12)前の特設テントにて、同商店会に2,000円の寄附をいただいた方に、「くにはち」1瓶(内容量140グラム)をプレゼントします(先着200名)。
いただいたご寄附は、大学通りの桜の木の植え替え費用に充てられます。
(注)天候により中止する場合もあります。

平成30年7月豪雨災害義援金を寄託されました(平成30年(2018年)8月9日)

写真右から、東京国立ライオンズクラブの市村智会長、永見理夫市長、国立市赤十字奉仕団の方々。

写真右から東京国立ライオンズクラブの市村哲(さとし)会長、永見理夫市長、国立市赤十字奉仕団の方々。

8月9日、市内でさまざまなボランティア活動などに取り組んでくださっている東京国立(くにたち)ライオンズクラブの代表の方が、先般発生した平成30年7月豪雨災害に対する義援金を日本赤十字社東京都支部国立市地区に寄託されるため、永見理夫市長を訪ねてくださいました。
貴クラブの皆さまが一生懸命に呼びかけてくださったおかげで、市民の皆さまから、6万8,211円もの義援金をお寄せいただきました。
この義援金は、国立市赤十字奉仕団および同団の地区長である永見市長がお預かりし、日本赤十字社を通じて被災された方々のために送金させていただきます。

皆さまのあたたかいお気持ちに、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。
市では、これからも引き続き被災地の復興を応援していきます。

永見市長とともに語る「(仮称)国立市人権・平和基本条例」のためのタウンミーティング(意見交換会)開催(平成30年(2018年)7月22日)

会場に参加された方々と永見市長。

タウンミーティングに参加してくださった方々。

市民と活発に意見交換を行う永見市長

市民の方々と活発に意見を交わす永見市長。

市では、「人間を大切にする」というまちづくりの基本理念と「国立市平和都市宣言」に基づき、市民の命と安全・安心な暮らしを守るため、また、人権・平和尊重のまちづくりを進めるために、「(仮称)国立市人権・平和条例」の策定に向けて現在取り組んでいます。

本条例の素案について、永見理夫市長と市民の皆さまとで意見交換を行う「永見市長とともに語る(仮称)国立市人権・平和基本条例」タウンミーティングを開催しました。2回目の開催となった今回は、南区公会堂ホールにて行いました。

永見市長は、「佐藤一夫市長が亡くなられて、1年半以上が経ちました。佐藤市長は、亡くなる直前に、千葉県佐倉市にて開催された平和首長会議で平和への想いを語られた。国立市は昭和50年の第1期基本構想以来、「人間を大切にする」をまちづくりの基本理念として、「しょうがいしゃがあたりまえに暮らすまち宣言」「国立市平和都市宣言」「国立市誰もがあたりまえに暮らすまちにするための『しょうがいしゃがあたりまえに暮らすまち宣言」の条例」など、人権・平和施策に関するさまざまな取り組みを行ってきました。この取り組みの基本となるような、市の考えをまとめた総合的な条例を新たに策定することで、さらなる施策の推進を図ります」と述べました。

また、この日のタウンミーティングで永見市長は、会場に足を運んでくださった約20名の市民の方々と活発に意見を交わしました。

【条例素案へのご意見は、8月23日(木曜日)まで募集しています】

タウンミーティングは下記のとおり行っています。当日は、直接会場へお越しください。

【永見市長とともに語る「(仮称)国立市人権・平和基本条例」タウンミーティング】

開催日時・場所(全4回)

(1)  8月5日(日曜日)午後2時から午後3時  国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ会議室

(2)  8月7日(火曜日)午後7時から8時  南区公会堂ホール

(3)  8月18日(土曜日)午前10時30分から11時30分  福祉会館3階 講座室

(4)  8月22日(水曜日)午後7時から8時  北市民プラザ 第1・第2会議室

「第4回国立まと火」に参加しました(平成30年(2018年)7月22日)

くにたちの夏の風物詩である「国立まと火」が、7月22日に多摩川河川敷グラウンドで開催されました。

今年も市内で活動している「やぼ天神太鼓」の皆さまの力強い演奏で幕を開けました。続く開会式で永見理夫市長は、「夜空を照らすまと火の炎を見ると、”夏が来た”という気分になります。今年も北秋田市の合川太鼓保存会の皆さまにお越しいただきました。ありがとうございます。まと火の炎に合わせて太鼓の演奏をしてもらいます。市民の皆さまとともに、この夏の風物詩を楽しんでいきたいと思います。最後になりますが、毎年苦労をしながら国立まと火を実行していただいている会長をはじめとする実行委員の皆さま、そして先ほど演奏していただいたやぼ天神太鼓の皆さまに、心から感謝申し上げます」と述べました。

点火された約650個の「ダンボ(球状の木綿)」は幻想的で、やぼ天神太鼓や北秋田市合川地区からお越しくださった「合川太鼓保存会」の皆さまの演奏と相まって、壮大なスケールのショーを観ているようでした。

開催に伴い、事前準備ならびに当日の運営にご尽力くださった皆さま、大変お疲れさまでした。そして、遠方よりお越しくださった合川地区の皆さま、ありがとうございました。

あいさつをする永見市長

あいさつをする永見市長。

ダンボに点火する永見市長

ダンボに点火をする永見市長。

まと火の炎をバックに演奏する合川太鼓保存会の皆さま

まと火の炎をバックに演奏する合川太鼓保存会の皆さま。

勢いよく燃えるダンボ。

点火直後に勢いよく燃えるダンボ。

「平成30年度長崎派遣・シンガポール派遣壮行会」開催(平成30年(2018年)7月22日)

出発を目前とした派遣生たちに激励の言葉を贈る永見理夫市長

出発を目前とした派遣生たちに、激励の言葉を贈る永見理夫市長。

市では、市内在住の小学六年生16名が長崎を訪問し、現地の小学生との交流によって、戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶ「国立市子ども長崎派遣平和事業」と、市内在住・在学の中学生・高校生10名がシンガポールに赴き、現地の青少年との交流や多国籍企業への訪問、ホームステイなどを通して世界に羽ばたく力を身につける「国立市青少年海外短期派遣事業」を実施しています。

7月22日、出発を目前とした今年度の長崎派遣生とシンガポール派遣生への激励と派遣生の決意表明の場として、壮行会を開催しました。

永見理夫市長は、派遣生に向けて「小学生の皆さんには、長崎で平和の尊さや歴史、他者への共感について、中高生の皆さんには、シンガポールでさまざまな文化・言語・民族の違いや現地のビジネスなどについて学んでいただければと思います。派遣生の皆さんには、派遣先で得たものを自分のものにするだけでなく、帰ってきてからも広く周囲に伝える努力をしてもらい、多くの子どもたちが世のなかに羽ばたくための礎となることを期待しています。そして、8月に開催する報告会では、経験したことや感じたことを思う存分発表していただくことを楽しみにしています。暑いですが、体に気をつけて元気で行ってきてください」と激励の言葉を贈りました。

派遣生たちの報告会は、8月26日(日曜日)午後1時から開催する予定です。派遣生たちの成長した姿と現地での学びの様子を、ぜひ、ご覧になりにお越しください。

長崎派遣生との記念撮影

長崎派遣生との記念撮影。

シンガポール派遣生との記念撮影

シンガポール派遣生との記念撮影。

「みんないっしょがあたりまえ!! ほんとのインクルーシブ教育とは?」に参加しました (平成30年(2018年)7月21日)

一木玲子氏

「どの子どもも排除されず多様性を尊重することは、さまざまな具材が入ってもおいしい”お好み焼き”のようである」と、インクルーシブ教育について語る一木玲子氏。

シンポジウムの様子

第2部のシンポジウムでは、永見理夫市長と是松昭一教育長も参加し、当時者の方たちと意見を交換しあいました。

市内のくにたち芸術小ホールではこの日、国立市しょうがいしゃ団体等協議会が主催する講演会とシンポジウムが開催されました。
第1部の講演会では、大阪経済法科大学の客員研究員である一木玲子氏が登壇し、海外と日本におけるインクルーシブ教育の現状と違いなどについて、また、「インクルーシブ教育(共生教育)」と「インテグレーション教育(統合教育)」との違いについても詳しくお話をしてくださいました。
一木氏の講演のなかで大変印象に残ったのは、「インクルーシブ教育とは、お好み焼きのようなもの。どんな具材が入っても、おいしくつくることができる」という言葉でした。

続いて第2部のシンポジウムには、国立市しょうがいしゃ団体等協議会の代表である三井絹子氏(写真右上の左から4番目)と、永見理夫市長(同じく右端)、是松昭一教育長(同じく右から2番目)も参加し、国立市のインクルーシブ教育について意見を交換しあいました。
永見市長は、「インクルーシブ教育の考え方が一方通行にならないように、しょうがいのある子どもとしょうがいのない子どもとが一緒に授業を受ける機会が増えるよう、今日のシンポジウムを踏まえて今後考えていきたい」と述べました。

「くにたち男女平等参画ステーション開設記念イベント」開催(平成30年(2018年)7月1日)

外観看板

イベント会場となった、国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ内にある「くにたち男女平等参画ステーション」。今年5月に開設しました。JR国立駅から徒歩1分の好立地です。

登壇者

会場の風景。市が4月に施行した「女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」について、NPO法人こども福祉研究所事務局長の谷川由起子氏がわかりやすく説明をしてくださる時間もありました。

登壇した永見理夫市長

パネリストとして登壇した永見理夫(かずお)市長。「今回開設したステーションが、”生きる支援ができるステーション”、そしてまた、”安心して死ねる心を育むステーション”として市民の方々に活用していただけるように、市職員と努力したい」と語りました。

パネリストの皆さま

今回登壇してくださったパネリストの皆さま。「女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」を自分ごととして考えてみる、というきっかけになった貴重なイベントでした。

今年の5月、市では、JR国立駅から徒歩1分の場所に「国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ」をオープンしました。ここでは、市民サービスの提供や、読書・飲食などができるオープンスペース、レンタル会議室などのほかに、「男女平等参画ステーション」という窓口も新たに開設しました。
この窓口では、一人ひとりが性別にかかわらず、自分らしく地域で暮らし生きていくことができるための課題解決や支援を行っています。また、家族や家庭、就労、生き方そのものについてなど、さまざまな悩みごとを相談できる拠点となるよう取り組んでいきます。
このたび、開設記念イベントとして、市が4月に施行した「女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」を自分ごととして考えてみるための講座を開催しました。
当日は猛暑にもかかわらず、市内外から多くの方がお越しくださいました。

「男性の多様な生きかた」というテーマでは、永見理夫市長がパネリストとして登壇し、日常生活などについて語る場面も。
「私は毎朝、孫の弁当をつくり、洗濯物を取り込み、掃除をしています。家事をやるのは、まったくかまわないと思っています。しかし、私のような団塊の世代の男性は、社交性に”かみしも”を付けていることが多い。働いているころの役職や仕事の内容ばかりが気になってしまい、かみしもがないと話せない場合が多いように思います」

また、そのほかにも、パネリストとして大学生や自ら「主夫」になってつれあいをサポートしている男性、物心がついたときから男性に惹かれていたという男性教員など、さまざまな方が登壇してくださり、多様な性について学び考えるひとときとなりました。

「男女平等参画ステーション」は、今後も国立市で暮らし、働き、集う、すべての人のための相談・支援・啓発、イベント企画などを積極的に行っていきます。

稲作体験学習のオープニングセレモニーに参加しました(平成30年(2018年)6月25日)

梅雨が明けそうな6月25日、市立小学校五年生の稲作体験学習である田植え体験が、城山(じょうやま)さとのいえ前の水田にて行われました。

冒頭のあいさつで永見理夫市長は、「今日は雲一つない快晴で、絶好の田植え日和です。農業委員やJA東京みどり、農家の皆さまをはじめ、多くの方の協力があり、今日の田植え体験を迎えることができました。普段、なにげなく食べているお米がどのような工程を経てできているのかを考えながら行ってください」と述べました。

水田に一歩足を踏み入れると、足全体を包み込むような土の感覚に思わず声を上げる児童が多く見られました。

最初はぎこちなかった田植え作業も徐々に慣れ、終わるころにはみんな一人前の「田植え職人」になっていました。

この日のために準備していただいた水田は、とてもきれいに整備されており、ご尽力くださった農業委員やJA東京みどり、農家の皆さまに感謝申し上げます。

稲作体験学習の冒頭あいさつをする永見市長。

稲作体験学習の冒頭であいさつをする永見市長。

慣れない水田の感覚を楽しむ児童。

慣れない水田の感覚を楽しむ児童たち。

農家の方から稲の植え方を教わる児童。

農家の方から苗の植え方を教わる場面も。

みんな一人前の「田植え職人」になりました。

ひとつひとつの苗を丁寧に植えました。

「平成30年度くにたち平和の日〈ことばと音の芸術祭〉」開催(平成30年(2018年)6月23日)

開式のあいさつを述べる永見理夫市長

「平成30年度くにたち平和の日」の式典で、あいさつをする永見理夫市長。

市内の高校生による合唱

市内の高校生による朗読と美しい合唱もありました。

「くにたち平和の日」合唱団

第一部に開催した、くにたち平和の日合唱団による『くにたち平和組曲〈祈る日〉混声合唱とピアノのための』の演奏風景。

「くにたち文学賞」受賞者と選考委員

第二部の「くにたち文学賞」では、受賞者のうち、7名の方が全国から会場に足を運んでくださり、作品についての想いを語ってくださいました。

市では、2000年に「国立市平和都市宣言」を制定し、その告示日である6月21日を「くにたち平和の日」と定めました。3年目を迎えた今年は、「平成30年度くにたち平和の日」式典を、市民芸術小ホールにて開催しました。
今年は、「ことばと音の芸術祭」をテーマに、第一部ではオープニングコンサートを、第二部では昨年度の市制50周年を記念して創設した「くにたち文学賞」の授賞式を執り行いました。
雨模様の夕刻にもかかわらず、会場には150名以上の方が足を運んでくださいました。

開式のあいさつで永見理夫市長は、「国立市では、すべての施策の根幹に”平和と人権”を掲げ、特に力を入れています。くにたち原爆戦争体験伝承者による講話、被爆樹木アオギリの植樹、そして昨年は市制50周年を記念し、原爆の追体験と光をテーマに『くにたち平和組曲〈祈る日〉』の制作、さらに、『くにたち文学賞』を創設しました。第一部では、この『くにたち平和組曲〈祈る日〉』を皆さまにお聴きいただきます。また本日は、沖縄県那覇市出身であり、この組曲の作曲者でもある瑞慶覧尚子(ずけらんなおこ)先生にもお越しいただいています。期せずして、本日6月23日は、沖縄慰霊の日です。今まさに時を同じくして、沖縄の地でも、平和への祈り一色で包まれていることでしょう」と語り、謹んで哀悼の意を述べました。

その後、市内の高校生による朗読と合唱で第一部が始まり、『くにたち平和組曲〈祈る日〉』の美しい演奏に、会場には感動の拍手が続きました。
第二部では、『くにたち文学賞』を受賞された14名の方のうち、7名の方が登壇され、受賞された詩作品についての想いをそれぞれお聞きすることができました。

市では、これからも世界の恒久平和を願い、「人間を大切にするまち」をめざしていきます。

「初夏の市民祭・ジューンフェスタ」に参加しました(平成30年(2018年)6月3日)

旭通りの歩行者天国の様子

歩行者天国に開放された旭通り。青空の下、皆さん気持ちよさそうです!

あいさつを述べる永見市長

この日のイベントで揃えたスタッフ用のシャツを着て、あいさつをする永見市長。

商店会グルメコーナー

東北産のおいしいものを集めたコーナー。市内の高校生たちもボランティアで盛り上げてくれました。

人力車を楽しむ永見市長

歩行者天国の通りで、人力車を楽しむ永見市長。

6月3日、快晴の旭通りでは「初夏の市民祭・ジューンフェスタ」が開催されました。
今年は旭通りを歩行者天国にしたため、来場された皆さんは自由に闊歩し、子どもたちは走りまわり、おいしいものを食べたりステージを見たり人力車に乗ったりと、思い思いに楽しまれていました。
開会のあいさつで特設ステージに立った永見理夫市長は、「旭通りは70年の歴史を誇る商店街です。今日はスタッフの皆さまとお揃いのシャツを着て、いつもよりノリノリの気分で伺いました! 商店会の皆さまのお力になれるよう努め、また、皆さまと一緒に、この『ジューンフェスタ』を楽しみたいと思います」と、満面の笑顔であいさつを述べました。
その後、永見市長は、歩行者天国の広い通りを人力車に乗って何度も往復し、東北産の海産物に舌鼓を打ち、来場された方々と共に楽しんでいました。

暑いなか、市内外から足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました!
そして、イベントを盛り上げてくださった商店会やボランティアの皆さま、本当にお疲れさまでした!
市では、これからも市内の商店街を一緒に盛り上げ、応援していきます。

「国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ開設式」を開催しました(平成30年(2018年)5月14日)

施設の開設について、お祝いの言葉を述べる永見理夫国立市長の写真が掲載されています。

開設式の冒頭で、式辞を述べる永見理夫国立市長。

施設の開設について、お祝いの言葉を述べる井澤邦夫国分寺市長の写真が掲載されています。

開設式の冒頭で、式辞を述べる井澤邦夫国分寺市長。

当日、取材にお越しいただいたマスコミの方々の様子を写真で掲載しています。

当日は、報道機関も取材にお越しいただきました。

「くにたち男女平等参画ステーション」メンバーの集合写真が掲載されています。

「くにたち男女平等参画ステーション」も同日開設しました。

5月14日、市ではJR国立駅東側高架下に、国立市と国分寺市の共同市民利用施設「国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ」を新たに開設し、その開設式を同施設内にて2市合同で開催しました。

開設式の式辞で永見理夫国立市長は、「このたび、本施設が無事開設したことを大変うれしく思います。両市が相互に知恵を出し合い、負担を分かち合う広域連携の取組は、少子高齢化の進展・人口減少社会の到来を迎えるこれからの時代において、ますます重要になってきます。本施設が、その取組のモデルとして活用していければと期待しています」と述べました。

井澤邦夫国分寺市長は、「これまで国立市とは、図書館の相互利用の取組を行ってきました。本施設の開設を機に、さらに両市の結びつきを強めていくとともに、地域の発展に努めていきたいと考えています。また、より一層、両市の市民交流が活発になることを期待しています」と述べました。

国立市では、同施設内に各種証明書の発行、申請書・届書の取り次ぎ、予約図書の受渡しと返却ができる市民サービスコーナーを設置するとともに、市民の交流の場としてのオープンスペース、会議室を設けています。
あわせて、国立市の男女平等参画推進の拠点として、男女平等参画に関する相談支援や専門相談などを行う「くにたち男女平等参画ステーション」を開設しました。
また、国分寺市では、同市の魅力発信の拠点として、イベント情報や観光情報などを発信する「ぶんナビ」を併設しています。

皆さま、ぜひ、お立ち寄りください。


本施設の開設にあたり、ご協力いただいた東日本旅客鉄道株式会社および商店会や自治会などの地域の方々をはじめとする市民の皆さまに、厚くお礼を申し上げます。

「LINKくにたち2018」を開催しました(平成30年(2018年)5月13日)

永見理夫市長の号砲で一斉にスタートする選手たちの写真。

永見理夫市長の号砲で、選手たちが一斉にスタート!

41週を走り切り、見事優勝された「DAC special」の皆さまの集合写真。

「DAC Special(ディーエーシー スペシャル)」の皆さまが41週を走り切り、見事優勝されました。

コスプレ賞に輝いた「総合体育館ムーン」の皆さまの集合写真。

コスプレ賞に輝いた「総合体育館ムーン」の皆さま。なつかしのキャラクターが大集合!

ラグビーボールをキックする子どもの写真。

「2019ラグビーワールドカップ」を記念して、今回はラグビー体験も実施しました。

パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験する子どもたちの写真。

パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験する子どもたち。

大雨のなか、ノルディックウォーキング・ポールウォーキングの体験会に参加された方々の写真。

大雨に見舞われましたが、ノルディックウォーキング・ポールウォーキングの体験会には、多くの方々に参加いただきました。

5月13日、国立市のメインストリートである大学通りで、スポーツやダンスが楽しめる参加型イベント「LINKくにたち2018」を開催しました。

当日は、午後2時ごろから雨が降り出しましたが、イベント終了まで多くの方々にご参加いただきました。

大学通りの特設コースを走る3時間耐久リレーマラソンには、140チーム総勢1,004名のランナーの皆さまに出場いただきました。
上位入賞をめざして力の限り走るチームや、個性的なコスプレ姿で走るチーム、女性や子どもたちだけのチームなど、さまざまなチームが出場し、例年以上に、熱く、楽しく、にぎやかなレースとなりました。

リレーマラソン以外にも、「第3回わんぱく相撲国立(くにたち)場所」や、各種スポーツ種目の体験、東京女子体育大学や市内ダンスチームによるダンスの披露、ノルディックウォーキング・ポールウォーキングの体験会など、大人から子どもまで楽しめるさまざまな催しが行われました。

参加された皆さま、お疲れさまでした!

「第28回ファミリーフェスティバル」を開催しました(平成30年(2018年)5月5日)

開会式であいさつをする永見理夫市長

あいさつをする永見市長。

「アーチェリー」の体験コーナーの子どもと指導員

オリンピック・パラリンピックの正式競技種目「アーチェリー」の体験コーナーもありました。

魚釣りを楽しむ親子

天気がよく、屋外で行われた「さかなつり」コーナーは大盛況でした。

くにニャンとゆりーと子どもたち

くにニャンとゆりーとも、ファミリーフェスティバルを盛り上げてくれました。

初夏のさわやかな風が吹くこどもの日、「第28回ファミリーフェスティバル」がくにたち総合体育館ほか4カ所にて開催されました。

開式のあいさつで、永見理夫市長は、「このような新緑と晴天の下、実行委員会、国立市体育協会、くにたち文化・スポーツ振興財団の皆さまの力があって、ファミリーフェスティバルを開催することができました。子どもたちが本当に喜んでおり、大変、感謝を申し上げたいと思います。今年のテーマは『青空の下でレッツトライ!!』ということで、私もさまざま種目に挑戦していきたいと思います。皆さまのお力で楽しい、そしてすばらしいファミリーフェスティバルになればと思います。」と述べました。

今回のイベントでは、オリンピック・パラリンピック正式種目を含め、最大30種目を楽しむことができ、どの会場でも、子どもから大人まで多くの方が参加し、盛り上がりました。

ここでの体験をきっかけに、皆さまぜひ、これからも新しいスポーツや文化にレッツトライ!!

新しい水槽付ポンプ車に試乗しました(平成30年(2018年)5月1日)

水槽付ポンプ車に試乗する永見市長

水槽付ポンプ車に試乗する永見市長(写真左)。

最大13メートルまではしごが伸びた状態

最大13メートルまで伸びる三連はしごは、河川や運河などでの人命救助にも役立ちます。

初夏のさわやかな日、市役所の西側広場では、立川消防署谷保出張所の職員の方々のご協力のもと、ピカピカの新しい水槽付ポンプ車が初披露されました。
この車両は、はしご車の侵入が困難な場所で発生した中層階火災などに対し、早期の消火活動を行うことを目的としたものです。

永見理夫市長が安全ベルトを装着し試乗すると、はしごはグングンと伸びて、真っ青な空へと高く昇っていきました。チタン製の三連はしごは、最大13メートルの高さまで伸ばすことができ、伸縮・屈折などの機能も備えているそうです。
永見市長は、「かなり高くまで上がるから、気持ちがいいですね。ただ、実際はこの車両をあまり使わないで済むようにしたいですね」と、感想を述べました。

この水槽付ポンプ車は、市内の立川消防署谷保出張所に配備され、今後、災害などの際には市民の皆さまの生命と暮らしを守っていきます。

「第41回くにたちさくらフェスティバル」を開催しました(平成30年(2018年)4月7日、8日)

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オープニングセレモニーにて、あいさつをする永見理夫市長。

janbobarun

たくさんの親子が列をなし、大変人気だったジャンボバルーン。

暖かな春の日差しが時折顔を出す4月7日、8日に「第41回くにたちさくらフェスティバル(以下、さくらフェスティバル)」が谷保第三公園にて開催されました。

荻野実行委員長や多くの来賓の方が参列されたオープニングセレモニーでは、永見理夫市長が「今年は3月24日が桜の満開予想でした。それから2週間が過ぎましたが、今まさに八重桜が満開で、くにたちが春爛漫でございます。このようななか、実行委員会のご協力、立川警察、立川消防署、商工会をはじめとする皆さまのご努力の結果、第41回さくらフェスティバルを盛大に開催することができました。心からお喜び申し上げます。今年、くにたちの桜を見て、”くにたちはいい街だな、くにたちの桜はいいな、くにたちに住んでいてよかったな”と思いました。その思いを、二日間のさくらフェスティバルで市民の皆さまと堪能していきたいです」とあいさつを述べました。

たくさんのイベントや出店があるなかで、賑わっていた企画の一つが「ジャンボバルーン」。お城の形をしたジャンボバルーンからは、子どもたちの笑い声が絶えず聞こえてきました。

また、今年のさくらフェスティバルでは八重桜が見ごろで、カメラを片手に散策している方が、思い思いの場所でステキな写真を撮っている光景も見られました。

多くの市民の方にご参加いただき、次回の開催が待ち遠しくなるような大盛況の二日間でした。

yaezakura

今年は八重桜が満開でした。

「平成30年度新規採用辞令交付式」を行いました(平成30(2018)年4月2日)

保育士・栄養士の辞令交付式

保育士および栄養士を含む専門職の新規採用職員。「奉仕者としてがんばります」と、力強く宣誓を行いました。

新規採用辞令交付式

新たな仲間入りをした職員たちにあいさつをする永見市長。

4月2日、市では、平成30年度新規採用職員の辞令交付式を執り行いました。今年度は、保育士や栄養士などの専門職を含めた28名の職員が新たに仲間入りです。
式のあいさつで永見理夫市長は、「新入職員の皆さんに、今から期待でワクワクしています。行政では今、さまざまな分野に多くの人材が必要とされており、市民からのニーズは多様化および高度化しています。市民の皆さまのために全体の奉仕者として、また、国立市で奉職するご縁を大切に、これから精一杯がんばっていただきたい」と述べました。
これから28名の新入職員は、市民の皆さまのご意見やアドバイスを頂戴しながら日々の業務に努めていきます。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。