平成30年度フォトアンドニュース

更新日:平成30年9月11日

六小ダンスチームが「全日本小中学生ダンスコンクール東日本大会」にて金賞を受賞し、報告のために永見市長を訪問されました(平成30年(2018年)8月30日)

メンバーと記念撮影を行う永見市長

メンバーと一緒に、永見市長もおそろいのポーズで記念撮影!

決めのポーズをするメンバーたち

メンバー全員で、決めのダンスポーズも披露してくれました。

市内の市立第六小学校の児童が所属するダンスチーム「LOCK★SHOW(ロックショー)」が、8月18日に開催された「全日本小中学生ダンスコンクール東日本大会」において、都内から31チームが出場するなか、見事「金賞」を受賞しました。
8月30日はその報告のため、小学二年生から五年生で構成される17名のメンバーが永見理夫市長を訪問し、受賞の喜びを伝えました。

夏休みの間、メンバーたちは宿題に追われながらも、ほとんど毎日練習に励んだことを話すと、永見市長は、「夏休み中もよくがんばりましたね。今度は全国大会という大きな舞台でぜひ、がんばってくださいね」と激励しました。

メンバーたちは、10月14日(日曜日)に開催される全国大会でも日ごろの練習の成果を生かし、観客を楽しませられるダンスを踊れるように力を尽くすとのこと。

大きな大会でもさらなる金賞がとれるように、市ではこれからも「LOCK★SHOW(ロックショー)」を応援していきます。

 

国立駅前大学通り商店会の会長と副会長が、「くにはち」商品化の報告のため、市長を訪問されました(平成30年(2018年)8月17日)

「くにはち」生産者の皆さまと永見市長(中央)

国立駅前大学通り商店会の秋田会長(右)、板坂副会長(左)と永見市長(中央)。

大学通りで採れた「くにはち」。

大学通りで飼育しているミツバチから採取したはちみつ(商品名「くにはち」)。

8月17日、国立駅前大学通り商店会の秋田康祐会長と板坂克二副会長が永見理夫市長のもとを訪れ、大学通り周辺の花から採取したオリジナルのはちみつ(商品名「くにはち」)が、無事商品化されたことを報告しました。

同商店会は、老齢化している大学通りの桜を保全するための取組の一環として、「くにたち大学通りミツバチプロジェクト」を立ち上げ、国立駅前のビルの屋上でミツバチを飼育してきました。大学通りの桜や、桜の根元で咲いている菜の花やパンジーなどから集めたはちみつを採取し、このたび、商品化できるだけの量を確保することができたそうです。

商品化の報告を受けた永見市長は、「このたびは、『くにはち』の商品化、おめでとうございます。ここまでの道のりは大変険しかったと聞いています。冬の寒さで全滅したり、ダニがついたり、スズメバチに襲われたりと、話を聞くだけでもその苦労が伝わってきます。この『くにはち』を、大学通りの桜の保全に役立てていただければ大変うれしく思います」と述べました。

9月8日(土曜日)の午前10時から11時に、大学通り沿いのナカガワファーマシー(中1-9-12)前の特設テントにて、同商店会に2,000円の寄附をいただいた方に、「くにはち」1瓶(内容量140グラム)をプレゼントします(先着200名)。
いただいたご寄附は、大学通りの桜の木の植え替え費用に充てられます。
(注)天候により中止する場合もあります。

平成30年7月豪雨災害義援金を寄託されました(平成30年(2018年)8月9日)

写真右から、東京国立ライオンズクラブの市村智会長、永見理夫市長、国立市赤十字奉仕団の方々。

写真右から東京国立ライオンズクラブの市村哲(さとし)会長、永見理夫市長、国立市赤十字奉仕団の方々。

8月9日、市内でさまざまなボランティア活動などに取り組んでくださっている東京国立(くにたち)ライオンズクラブの代表の方が、先般発生した平成30年7月豪雨災害に対する義援金を日本赤十字社東京都支部国立市地区に寄託されるため、永見理夫市長を訪ねてくださいました。
貴クラブの皆さまが一生懸命に呼びかけてくださったおかげで、市民の皆さまから、6万8,211円もの義援金をお寄せいただきました。
この義援金は、国立市赤十字奉仕団および同団の地区長である永見市長がお預かりし、日本赤十字社を通じて被災された方々のために送金させていただきます。

皆さまのあたたかいお気持ちに、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。
市では、これからも引き続き被災地の復興を応援していきます。

永見市長とともに語る「(仮称)国立市人権・平和基本条例」のためのタウンミーティング(意見交換会)開催(平成30年(2018年)7月22日)

会場に参加された方々と永見市長。

タウンミーティングに参加してくださった方々。

市民と活発に意見交換を行う永見市長

市民の方々と活発に意見を交わす永見市長。

市では、「人間を大切にする」というまちづくりの基本理念と「国立市平和都市宣言」に基づき、市民の命と安全・安心な暮らしを守るため、また、人権・平和尊重のまちづくりを進めるために、「(仮称)国立市人権・平和条例」の策定に向けて現在取り組んでいます。

本条例の素案について、永見理夫市長と市民の皆さまとで意見交換を行う「永見市長とともに語る(仮称)国立市人権・平和基本条例」タウンミーティングを開催しました。2回目の開催となった今回は、南区公会堂ホールにて行いました。

永見市長は、「佐藤一夫市長が亡くなられて、1年半以上が経ちました。佐藤市長は、亡くなる直前に、千葉県佐倉市にて開催された平和首長会議で平和への想いを語られた。国立市は昭和50年の第1期基本構想以来、「人間を大切にする」をまちづくりの基本理念として、「しょうがいしゃがあたりまえに暮らすまち宣言」「国立市平和都市宣言」「国立市誰もがあたりまえに暮らすまちにするための『しょうがいしゃがあたりまえに暮らすまち宣言」の条例」など、人権・平和施策に関するさまざまな取り組みを行ってきました。この取り組みの基本となるような、市の考えをまとめた総合的な条例を新たに策定することで、さらなる施策の推進を図ります」と述べました。

また、この日のタウンミーティングで永見市長は、会場に足を運んでくださった約20名の市民の方々と活発に意見を交わしました。

【条例素案へのご意見は、8月23日(木曜日)まで募集しています】
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/shisei/unei/jinken/jinkenjigyou/1531788471129.html


タウンミーティングは下記のとおり行っています。当日は、直接会場へお越しください。

【永見市長とともに語る「(仮称)国立市人権・平和基本条例」タウンミーティング】

開催日時・場所(全4回、(1)(2)は終了)

(1)  8月5日(日曜日)午後2時から午後3時  国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ会議室

(2)  8月7日(火曜日)午後7時から8時  南区公会堂ホール

(3)  8月18日(土曜日)午前10時30分から11時30分  福祉会館3階 講座室

(4)  8月22日(水曜日)午後7時から8時  北市民プラザ 第1・第2会議室

 

「第4回国立まと火」に参加しました(平成30年(2018年)7月22日)

くにたちの夏の風物詩である「国立まと火」が、7月22日に多摩川河川敷グラウンドで開催されました。

今年も市内で活動している「やぼ天神太鼓」の皆さまの力強い演奏で幕を開けました。続く開会式で永見理夫市長は、「夜空を照らすまと火の炎を見ると、”夏が来た”という気分になります。今年も北秋田市の合川太鼓保存会の皆さまにお越しいただきました。ありがとうございます。まと火の炎に合わせて太鼓の演奏をしてもらいます。市民の皆さまとともに、この夏の風物詩を楽しんでいきたいと思います。最後になりますが、毎年苦労をしながら国立まと火を実行していただいている会長をはじめとする実行委員の皆さま、そして先ほど演奏していただいたやぼ天神太鼓の皆さまに、心から感謝申し上げます」と述べました。

点火された約650個の「ダンボ(球状の木綿)」は幻想的で、やぼ天神太鼓や北秋田市合川地区からお越しくださった「合川太鼓保存会」の皆さまの演奏と相まって、壮大なスケールのショーを観ているようでした。

開催に伴い、事前準備ならびに当日の運営にご尽力くださった皆さま、大変お疲れさまでした。そして、遠方よりお越しくださった合川地区の皆さま、ありがとうございました。

あいさつをする永見市長

あいさつをする永見市長。

ダンボに点火する永見市長

ダンボに点火をする永見市長。

まと火の炎をバックに演奏する合川太鼓保存会の皆さま

まと火の炎をバックに演奏する合川太鼓保存会の皆さま。

勢いよく燃えるダンボ。

点火直後に勢いよく燃えるダンボ。

「平成30年度長崎派遣・シンガポール派遣壮行会」開催(平成30年(2018年)7月22日)

出発を目前とした派遣生たちに激励の言葉を贈る永見理夫市長

出発を目前とした派遣生たちに、激励の言葉を贈る永見理夫市長。

市では、市内在住の小学六年生16名が長崎を訪問し、現地の小学生との交流によって、戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶ「国立市子ども長崎派遣平和事業」と、市内在住・在学の中学生・高校生10名がシンガポールに赴き、現地の青少年との交流や多国籍企業への訪問、ホームステイなどを通して世界に羽ばたく力を身につける「国立市青少年海外短期派遣事業」を実施しています。

7月22日、出発を目前とした今年度の長崎派遣生とシンガポール派遣生への激励と派遣生の決意表明の場として、壮行会を開催しました。

永見理夫市長は、派遣生に向けて「小学生の皆さんには、長崎で平和の尊さや歴史、他者への共感について、中高生の皆さんには、シンガポールでさまざまな文化・言語・民族の違いや現地のビジネスなどについて学んでいただければと思います。派遣生の皆さんには、派遣先で得たものを自分のものにするだけでなく、帰ってきてからも広く周囲に伝える努力をしてもらい、多くの子どもたちが世のなかに羽ばたくための礎となることを期待しています。そして、8月に開催する報告会では、経験したことや感じたことを思う存分発表していただくことを楽しみにしています。暑いですが、体に気をつけて元気で行ってきてください」と激励の言葉を贈りました。

派遣生たちの報告会は、8月26日(日曜日)午後1時から開催する予定です。派遣生たちの成長した姿と現地での学びの様子を、ぜひ、ご覧になりにお越しください。

長崎派遣生との記念撮影

長崎派遣生との記念撮影。

シンガポール派遣生との記念撮影

シンガポール派遣生との記念撮影。

「みんないっしょがあたりまえ!! ほんとのインクルーシブ教育とは?」に参加しました (平成30年(2018年)7月21日)

一木玲子氏

「どの子どもも排除されず多様性を尊重することは、さまざまな具材が入ってもおいしい”お好み焼き”のようである」と、インクルーシブ教育について語る一木玲子氏。

シンポジウムの様子

第2部のシンポジウムでは、永見理夫市長と是松昭一教育長も参加し、当時者の方たちと意見を交換しあいました。

市内のくにたち芸術小ホールではこの日、国立市しょうがいしゃ団体等協議会が主催する講演会とシンポジウムが開催されました。
第1部の講演会では、大阪経済法科大学の客員研究員である一木玲子氏が登壇し、海外と日本におけるインクルーシブ教育の現状と違いなどについて、また、「インクルーシブ教育(共生教育)」と「インテグレーション教育(統合教育)」との違いについても詳しくお話をしてくださいました。
一木氏の講演のなかで大変印象に残ったのは、「インクルーシブ教育とは、お好み焼きのようなもの。どんな具材が入っても、おいしくつくることができる」という言葉でした。

続いて第2部のシンポジウムには、国立市しょうがいしゃ団体等協議会の代表である三井絹子氏(写真右上の左から4番目)と、永見理夫市長(同じく右端)、是松昭一教育長(同じく右から2番目)も参加し、国立市のインクルーシブ教育について意見を交換しあいました。
永見市長は、「インクルーシブ教育の考え方が一方通行にならないように、しょうがいのある子どもとしょうがいのない子どもとが一緒に授業を受ける機会が増えるよう、今日のシンポジウムを踏まえて今後考えていきたい」と述べました。


 

「くにたち男女平等参画ステーション開設記念イベント」開催(平成30年(2018年)7月1日)

外観看板

イベント会場となった、国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ内にある「くにたち男女平等参画ステーション」。今年5月に開設しました。JR国立駅から徒歩1分の好立地です。

登壇者

会場の風景。市が4月に施行した「女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」について、NPO法人こども福祉研究所事務局長の谷川由起子氏がわかりやすく説明をしてくださる時間もありました。

登壇した永見理夫市長

パネリストとして登壇した永見理夫(かずお)市長。「今回開設したステーションが、”生きる支援ができるステーション”、そしてまた、”安心して死ねる心を育むステーション”として市民の方々に活用していただけるように、市職員と努力したい」と語りました。

パネリストの皆さま

今回登壇してくださったパネリストの皆さま。「女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」を自分ごととして考えてみる、というきっかけになった貴重なイベントでした。

今年の5月、市では、JR国立駅から徒歩1分の場所に「国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ」をオープンしました。ここでは、市民サービスの提供や、読書・飲食などができるオープンスペース、レンタル会議室などのほかに、「男女平等参画ステーション」という窓口も新たに開設しました。
この窓口では、一人ひとりが性別にかかわらず、自分らしく地域で暮らし生きていくことができるための課題解決や支援を行っています。また、家族や家庭、就労、生き方そのものについてなど、さまざまな悩みごとを相談できる拠点となるよう取り組んでいきます。
このたび、開設記念イベントとして、市が4月に施行した「女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」を自分ごととして考えてみるための講座を開催しました。
当日は猛暑にもかかわらず、市内外から多くの方がお越しくださいました。

「男性の多様な生きかた」というテーマでは、永見理夫市長がパネリストとして登壇し、日常生活などについて語る場面も。
「私は毎朝、孫の弁当をつくり、洗濯物を取り込み、掃除をしています。家事をやるのは、まったくかまわないと思っています。しかし、私のような団塊の世代の男性は、社交性に”かみしも”を付けていることが多い。働いているころの役職や仕事の内容ばかりが気になってしまい、かみしもがないと話せない場合が多いように思います」

また、そのほかにも、パネリストとして大学生や自ら「主夫」になってつれあいをサポートしている男性、物心がついたときから男性に惹かれていたという男性教員など、さまざまな方が登壇してくださり、多様な性について学び考えるひとときとなりました。

「男女平等参画ステーション」は、今後も国立市で暮らし、働き、集う、すべての人のための相談・支援・啓発、イベント企画などを積極的に行っていきます。
 


 

稲作体験学習のオープニングセレモニーに参加しました(平成30年(2018年)6月25日)

梅雨が明けそうな6月25日、市立小学校五年生の稲作体験学習である田植え体験が、城山(じょうやま)さとのいえ前の水田にて行われました。

冒頭のあいさつで永見理夫市長は、「今日は雲一つない快晴で、絶好の田植え日和です。農業委員やJA東京みどり、農家の皆さまをはじめ、多くの方の協力があり、今日の田植え体験を迎えることができました。普段、なにげなく食べているお米がどのような工程を経てできているのかを考えながら行ってください」と述べました。

水田に一歩足を踏み入れると、足全体を包み込むような土の感覚に思わず声を上げる児童が多く見られました。

最初はぎこちなかった田植え作業も徐々に慣れ、終わるころにはみんな一人前の「田植え職人」になっていました。

この日のために準備していただいた水田は、とてもきれいに整備されており、ご尽力くださった農業委員やJA東京みどり、農家の皆さまに感謝申し上げます。

稲作体験学習の冒頭あいさつをする永見市長。

稲作体験学習の冒頭であいさつをする永見市長。

慣れない水田の感覚を楽しむ児童。

慣れない水田の感覚を楽しむ児童たち。

農家の方から稲の植え方を教わる児童。

農家の方から苗の植え方を教わる場面も。

みんな一人前の「田植え職人」になりました。

ひとつひとつの苗を丁寧に植えました。

「平成30年度くにたち平和の日〈ことばと音の芸術祭〉」開催(平成30年(2018年)6月23日)

開式のあいさつを述べる永見理夫市長

「平成30年度くにたち平和の日」の式典で、あいさつをする永見理夫市長。

市内の高校生による合唱

市内の高校生による朗読と美しい合唱もありました。

「くにたち平和の日」合唱団

第一部に開催した、くにたち平和の日合唱団による『くにたち平和組曲〈祈る日〉混声合唱とピアノのための』の演奏風景。

「くにたち文学賞」受賞者と選考委員

第二部の「くにたち文学賞」では、受賞者のうち、7名の方が全国から会場に足を運んでくださり、作品についての想いを語ってくださいました。

市では、2000年に「国立市平和都市宣言」を制定し、その告示日である6月21日を「くにたち平和の日」と定めました。3年目を迎えた今年は、「平成30年度くにたち平和の日」式典を、市民芸術小ホールにて開催しました。
今年は、「ことばと音の芸術祭」をテーマに、第一部ではオープニングコンサートを、第二部では昨年度の市制50周年を記念して創設した「くにたち文学賞」の授賞式を執り行いました。
雨模様の夕刻にもかかわらず、会場には150名以上の方が足を運んでくださいました。

開式のあいさつで永見理夫市長は、「国立市では、すべての施策の根幹に”平和と人権”を掲げ、特に力を入れています。くにたち原爆戦争体験伝承者による講話、被爆樹木アオギリの植樹、そして昨年は市制50周年を記念し、原爆の追体験と光をテーマに『くにたち平和組曲〈祈る日〉』の制作、さらに、『くにたち文学賞』を創設しました。第一部では、この『くにたち平和組曲〈祈る日〉』を皆さまにお聴きいただきます。また本日は、沖縄県那覇市出身であり、この組曲の作曲者でもある瑞慶覧尚子(ずけらんなおこ)先生にもお越しいただいています。期せずして、本日6月23日は、沖縄慰霊の日です。今まさに時を同じくして、沖縄の地でも、平和への祈り一色で包まれていることでしょう」と語り、謹んで哀悼の意を述べました。

その後、市内の高校生による朗読と合唱で第一部が始まり、『くにたち平和組曲〈祈る日〉』の美しい演奏に、会場には感動の拍手が続きました。
第二部では、『くにたち文学賞』を受賞された14名の方のうち、7名の方が登壇され、受賞された詩作品についての想いをそれぞれお聞きすることができました。

市では、これからも世界の恒久平和を願い、「人間を大切にするまち」をめざしていきます。

 

「初夏の市民祭・ジューンフェスタ」に参加しました(平成30年(2018年)6月3日)

旭通りの歩行者天国の様子

歩行者天国に開放された旭通り。青空の下、皆さん気持ちよさそうです!

あいさつを述べる永見市長

この日のイベントで揃えたスタッフ用のシャツを着て、あいさつをする永見市長。

商店会グルメコーナー

東北産のおいしいものを集めたコーナー。市内の高校生たちもボランティアで盛り上げてくれました。

人力車を楽しむ永見市長

歩行者天国の通りで、人力車を楽しむ永見市長。

6月3日、快晴の旭通りでは「初夏の市民祭・ジューンフェスタ」が開催されました。
今年は旭通りを歩行者天国にしたため、来場された皆さんは自由に闊歩し、子どもたちは走りまわり、おいしいものを食べたりステージを見たり人力車に乗ったりと、思い思いに楽しまれていました。
開会のあいさつで特設ステージに立った永見理夫市長は、「旭通りは70年の歴史を誇る商店街です。今日はスタッフの皆さまとお揃いのシャツを着て、いつもよりノリノリの気分で伺いました! 商店会の皆さまのお力になれるよう努め、また、皆さまと一緒に、この『ジューンフェスタ』を楽しみたいと思います」と、満面の笑顔であいさつを述べました。
その後、永見市長は、歩行者天国の広い通りを人力車に乗って何度も往復し、東北産の海産物に舌鼓を打ち、来場された方々と共に楽しんでいました。

暑いなか、市内外から足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました!
そして、イベントを盛り上げてくださった商店会やボランティアの皆さま、本当にお疲れさまでした!
市では、これからも市内の商店街を一緒に盛り上げ、応援していきます。

「国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ開設式」を開催しました(平成30年(2018年)5月14日)

施設の開設について、お祝いの言葉を述べる永見理夫国立市長の写真が掲載されています。

開設式の冒頭で、式辞を述べる永見理夫国立市長。

施設の開設について、お祝いの言葉を述べる井澤邦夫国分寺市長の写真が掲載されています。

開設式の冒頭で、式辞を述べる井澤邦夫国分寺市長。

当日、取材にお越しいただいたマスコミの方々の様子を写真で掲載しています。

当日は、報道機関も取材にお越しいただきました。

「くにたち男女平等参画ステーション」メンバーの集合写真が掲載されています。

「くにたち男女平等参画ステーション」も同日開設しました。

5月14日、市ではJR国立駅東側高架下に、国立市と国分寺市の共同市民利用施設「国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ」を新たに開設し、その開設式を同施設内にて2市合同で開催しました。

開設式の式辞で永見理夫国立市長は、「このたび、本施設が無事開設したことを大変うれしく思います。両市が相互に知恵を出し合い、負担を分かち合う広域連携の取組は、少子高齢化の進展・人口減少社会の到来を迎えるこれからの時代において、ますます重要になってきます。本施設が、その取組のモデルとして活用していければと期待しています」と述べました。

井澤邦夫国分寺市長は、「これまで国立市とは、図書館の相互利用の取組を行ってきました。本施設の開設を機に、さらに両市の結びつきを強めていくとともに、地域の発展に努めていきたいと考えています。また、より一層、両市の市民交流が活発になることを期待しています」と述べました。

国立市では、同施設内に各種証明書の発行、申請書・届書の取り次ぎ、予約図書の受渡しと返却ができる市民サービスコーナーを設置するとともに、市民の交流の場としてのオープンスペース、会議室を設けています。
あわせて、国立市の男女平等参画推進の拠点として、男女平等参画に関する相談支援や専門相談などを行う「くにたち男女平等参画ステーション」を開設しました。
また、国分寺市では、同市の魅力発信の拠点として、イベント情報や観光情報などを発信する「ぶんナビ」を併設しています。

皆さま、ぜひ、お立ち寄りください。


本施設の開設にあたり、ご協力いただいた東日本旅客鉄道株式会社および商店会や自治会などの地域の方々をはじめとする市民の皆さまに、厚くお礼を申し上げます。

「LINKくにたち2018」を開催しました(平成30年(2018年)5月13日)

永見理夫市長の号砲で一斉にスタートする選手たちの写真。

永見理夫市長の号砲で、選手たちが一斉にスタート!

41週を走り切り、見事優勝された「DAC special」の皆さまの集合写真。

「DAC Special(ディーエーシー スペシャル)」の皆さまが41週を走り切り、見事優勝されました。

コスプレ賞に輝いた「総合体育館ムーン」の皆さまの集合写真。

コスプレ賞に輝いた「総合体育館ムーン」の皆さま。なつかしのキャラクターが大集合!

ラグビーボールをキックする子どもの写真。

「2019ラグビーワールドカップ」を記念して、今回はラグビー体験も実施しました。

パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験する子どもたちの写真。

パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験する子どもたち。

大雨のなか、ノルディックウォーキング・ポールウォーキングの体験会に参加された方々の写真。

大雨に見舞われましたが、ノルディックウォーキング・ポールウォーキングの体験会には、多くの方々に参加いただきました。

5月13日、国立市のメインストリートである大学通りで、スポーツやダンスが楽しめる参加型イベント「LINKくにたち2018」を開催しました。

当日は、午後2時ごろから雨が降り出しましたが、イベント終了まで多くの方々にご参加いただきました。

大学通りの特設コースを走る3時間耐久リレーマラソンには、140チーム総勢1,004名のランナーの皆さまに出場いただきました。
上位入賞をめざして力の限り走るチームや、個性的なコスプレ姿で走るチーム、女性や子どもたちだけのチームなど、さまざまなチームが出場し、例年以上に、熱く、楽しく、にぎやかなレースとなりました。

リレーマラソン以外にも、「第3回わんぱく相撲国立(くにたち)場所」や、各種スポーツ種目の体験、東京女子体育大学や市内ダンスチームによるダンスの披露、ノルディックウォーキング・ポールウォーキングの体験会など、大人から子どもまで楽しめるさまざまな催しが行われました。

参加された皆さま、お疲れさまでした!

「第28回ファミリーフェスティバル」を開催しました(平成30年(2018年)5月5日)

開会式であいさつをする永見理夫市長

あいさつをする永見市長。

「アーチェリー」の体験コーナーの子どもと指導員

オリンピック・パラリンピックの正式競技種目「アーチェリー」の体験コーナーもありました。

魚釣りを楽しむ親子

天気がよく、屋外で行われた「さかなつり」コーナーは大盛況でした。

くにニャンとゆりーと子どもたち

くにニャンとゆりーとも、ファミリーフェスティバルを盛り上げてくれました。

初夏のさわやかな風が吹くこどもの日、「第28回ファミリーフェスティバル」がくにたち総合体育館ほか4カ所にて開催されました。

開式のあいさつで、永見理夫市長は、「このような新緑と晴天の下、実行委員会、国立市体育協会、くにたち文化・スポーツ振興財団の皆さまの力があって、ファミリーフェスティバルを開催することができました。子どもたちが本当に喜んでおり、大変、感謝を申し上げたいと思います。今年のテーマは『青空の下でレッツトライ!!』ということで、私もさまざま種目に挑戦していきたいと思います。皆さまのお力で楽しい、そしてすばらしいファミリーフェスティバルになればと思います。」と述べました。

今回のイベントでは、オリンピック・パラリンピック正式種目を含め、最大30種目を楽しむことができ、どの会場でも、子どもから大人まで多くの方が参加し、盛り上がりました。

ここでの体験をきっかけに、皆さまぜひ、これからも新しいスポーツや文化にレッツトライ!!

新しい水槽付ポンプ車に試乗しました(平成30年(2018年)5月1日)

水槽付ポンプ車に試乗する永見市長

水槽付ポンプ車に試乗する永見市長(写真左)。

最大13メートルまではしごが伸びた状態

最大13メートルまで伸びる三連はしごは、河川や運河などでの人命救助にも役立ちます。

初夏のさわやかな日、市役所の西側広場では、立川消防署谷保出張所の職員の方々のご協力のもと、ピカピカの新しい水槽付ポンプ車が初披露されました。
この車両は、はしご車の侵入が困難な場所で発生した中層階火災などに対し、早期の消火活動を行うことを目的としたものです。

永見理夫市長が安全ベルトを装着し試乗すると、はしごはグングンと伸びて、真っ青な空へと高く昇っていきました。チタン製の三連はしごは、最大13メートルの高さまで伸ばすことができ、伸縮・屈折などの機能も備えているそうです。
永見市長は、「かなり高くまで上がるから、気持ちがいいですね。ただ、実際はこの車両をあまり使わないで済むようにしたいですね」と、感想を述べました。

この水槽付ポンプ車は、市内の立川消防署谷保出張所に配備され、今後、災害などの際には市民の皆さまの生命と暮らしを守っていきます。
 

「第41回くにたちさくらフェスティバル」を開催しました(平成30年(2018年)4月7日、8日)

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オープニングセレモニーにて、あいさつをする永見理夫市長。

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たくさんの親子が列をなし、大変人気だったジャンボバルーン。

暖かな春の日差しが時折顔を出す4月7日、8日に「第41回くにたちさくらフェスティバル(以下、さくらフェスティバル)」が谷保第三公園にて開催されました。

荻野実行委員長や多くの来賓の方が参列されたオープニングセレモニーでは、永見理夫市長が「今年は3月24日が桜の満開予想でした。それから2週間が過ぎましたが、今まさに八重桜が満開で、くにたちが春爛漫でございます。このようななか、実行委員会のご協力、立川警察、立川消防署、商工会をはじめとする皆さまのご努力の結果、第41回さくらフェスティバルを盛大に開催することができました。心からお喜び申し上げます。今年、くにたちの桜を見て、”くにたちはいい街だな、くにたちの桜はいいな、くにたちに住んでいてよかったな”と思いました。その思いを、二日間のさくらフェスティバルで市民の皆さまと堪能していきたいです」とあいさつを述べました。

たくさんのイベントや出店があるなかで、賑わっていた企画の一つが「ジャンボバルーン」。お城の形をしたジャンボバルーンからは、子どもたちの笑い声が絶えず聞こえてきました。

また、今年のさくらフェスティバルでは八重桜が見ごろで、カメラを片手に散策している方が、思い思いの場所でステキな写真を撮っている光景も見られました。

多くの市民の方にご参加いただき、次回の開催が待ち遠しくなるような大盛況の二日間でした。

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今年は八重桜が満開でした。

「平成30年度新規採用辞令交付式」を行いました(平成30(2018)年4月2日)

保育士・栄養士の辞令交付式

保育士および栄養士を含む専門職の新規採用職員。「奉仕者としてがんばります」と、力強く宣誓を行いました。

新規採用辞令交付式

新たな仲間入りをした職員たちにあいさつをする永見市長。

4月2日、市では、平成30年度新規採用職員の辞令交付式を執り行いました。今年度は、保育士や栄養士などの専門職を含めた28名の職員が新たに仲間入りです。
式のあいさつで永見理夫市長は、「新入職員の皆さんに、今から期待でワクワクしています。行政では今、さまざまな分野に多くの人材が必要とされており、市民からのニーズは多様化および高度化しています。市民の皆さまのために全体の奉仕者として、また、国立市で奉職するご縁を大切に、これから精一杯がんばっていただきたい」と述べました。
これから28名の新入職員は、市民の皆さまのご意見やアドバイスを頂戴しながら日々の業務に努めていきます。

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