公共施設保全計画(平成27年5月)

更新日:平成29年3月30日

市民説明会について

公共施設保全計画や今後の公共施設マネジメントについて、下記の日時で説明会を開催します。

(申し込みは不要)

市民説明会の開催日時
日時 時間 場所
10月22日(木曜日) 午後7時から 南区公会堂 ホール
10月24日(土曜日) 午前10時から 市役所1階 臨時事務室(東)
10月27日(火曜日) 午後7時から 公民館3階 講座室
10月29日(木曜日) 午後7時から 北市民プラザ 会議室

市民説明会で出されたご意見等について

公共施設保全計画市民説明会意見(PDF:120.6KB)

「国立市公共施設保全計画(技術的見地からの建築物のあるべき保全について)」を策定しました

 国立市の公共施設は、昭和40年代から50年代にかけて建設されたものが多く、老朽化が進んでおり、大規模改修や建替えによる対策が必要な時期を迎えています。
 このことに対して、国立市では公共施設の適正管理と有効活用を図るため、平成23年度に「国立市公共施設白書」を作成し、また、平成24年度に「国立市公共施設マネジメント基本方針」を策定しました。
 この基本方針を具体的に推進するためには、公共施設の老朽化状況を詳細に把握する必要がありました。そこで、構造躯体の健全性の評価、構造躯体以外の劣化状況調査を実施し、主に技術的視点からの「国立市公共施設保全計画」を策定しました。
 本計画では、上記の調査結果を踏まえ、保全に係る各種基準を設定することにより、各施設ごとの修繕・改修及び建て替えの時期を明らかにするとともに、概算のコストを試算しています。そして、限られた財源の中で、利用者が安心して公共施設を利用できるよう計画的に保全を行っていくため、保全の優先順位付けを行い、財政負担の平準化を図った計画を策定しました。本計画は技術的見地からの建築物のあるべき保全について検討したもので、各年度に実施する工事は予算編成の中で決定していきます。

 また、本計画を策定することにより、公共施設の保全には莫大なコストが必要となることが明らかになりました。国立市を取り巻く状況を鑑みると、全ての公共施設の既存の規模で建替えていくことは困難です。今後、必要な行政サービスを維持・向上していくために、公共施設の用途変更や複合化、統廃合も視野に入れた「(仮称)公共施設再編計画」の策定へつなげてまいります。

国立市公共施設保全計画 概要版(PDF:1.2MB)

国立市公共施設保全計画 本編 0表紙から目次(PDF:167.2KB)

国立市公共施設保全計画 本編 第1章(PDF:658.1KB)

国立市公共施設保全計画 本編 第2章_構造体の健全性の評価(PDF:419.2KB)

国立市公共施設保全計画 本編 第3章_1施設別実態把握(PDF:1.5MB)

国立市公共施設保全計画 本編 第3章_2施設別実態把握(PDF:6.3MB)

国立市公共施設保全計画 本編 第3章_3施設別実態把握(PDF:3MB)

国立市公共施設保全計画 本編 第4章保全の方針(PDF:190.7KB)

国立市公共施設保全計画 本編 第5章_コスト平準化(PDF:441.1KB)

国立市公共施設保全計画 本編 第6章_運用(PDF:767.1KB)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
行政管理部 建築営繕課 建築営繕係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(46番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:353、354)
ファクス:042-576-0264
お問い合わせフォーム

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。