ルッカを知る研究会(過去の開催状況)

更新日:平成30年3月27日

第4回 巡礼の地・ルッカ(美術作品から知る中世ヨーロッパ文化)

平成30年3月25日(日曜日)に、第4回「ルッカを知る研究会」を開催しました。
第4回のテーマは「美術」。
長年にわたり西洋美術史を研究されているSABA彩子氏を講師にお迎えし、「ヴォルト・サント(聖顔)」と呼ばれる木彫りの十字架磔刑像を含むさまざまな美術作品を通じて、中世時代のイタリア・ルッカについて学びました。

定員50名予定のところ80名以上の方が来場され、今回も大変盛況となりました。
SABA先生は美術作品そのものに留まらず、作品が示す当時のヨーロッパの歴史背景や今日の生活文化に与えた影響までわかりやすく解説され、参加者のみなさんも興味深く聴き入っていました。

第4回の様子

第4回の様子

第3回 ルッカが生んだ偉大なる「オペラ」の王 作曲家プッチーニ

平成30年1月28日(日曜日)に、第3回「ルッカを知る研究会」を開催しました。
第3回のテーマは「音楽」。国立音楽大学の下原千恵子教授を講師に迎え、世界的音楽家・プッチーニとその生誕の地ルッカとの関わりについてご紹介いただきました。

第3回の様子

その後、永見市長より「錚々(そうそう)たる音楽家の方々のご協力により、市民が本格的なオペラを身近に楽しむことができる素晴らしい機会。都市間交流や文化芸術の振興は、長きにわたって実りあるものとしていくことが必要。そのためには市民の皆様や関係団体を中心に、市全体で盛り上げていきたい。」との挨拶がありました。

第3回の様子

後半は、国立音楽大学にゆかりのあるプロの音楽家により、プッチーニの名作オペラ『蝶々夫人』より数曲抜粋しての演奏。
来場者の方々は、プロの圧倒的な歌唱力と本格的な舞台演出に引き込まれていました。
寒空にもかかわらずほぼ満席となり、市民の方々の関心の高さが伺えるイベントとなりました。

第3回の様子

第3回の様子

第3回の様子

第2回 ルッカとトスカーナ地方のおいしい食文化

平成29年11月18日(土曜日)に、日伊櫻の会により第2回「ルッカを知る研究会」が開催されました。
第1回の「歴史」に続き、第2回は「食」がテーマ。
料理研究家の貝谷郁子先生をお迎えし、ルッカやトスカーナ地方の食文化について、数々の美しい写真をまじえながらお話をいただきました。

講演の後は、イタリアのワインやルッカの伝統食材を使用した郷土料理の試飲・試食が提供され、来場された方々は五感でルッカの魅力を存分に楽しんでいました。

第2回「ルッカを知る研究会」の様子

第2回「ルッカを知る研究会」の様子

第1回 ルッカの歴史

国立市とルッカ市(イタリア)との交流の推進に向けて、平成29年7月16日(日曜日)に、「日伊櫻の会」との共催で第1回「ルッカを知る研究会」を開催しました。
第1回目は、さまざまな分野から日伊文化交流に取り組んでいる、「日伊櫻の会」副会長の西村暢夫氏に、ルッカの歴史についてお話しいただきました。

当日は定員80名のところ100名以上の方にお越しいただき、立ち見の方も出るほどの盛況となりました。

今後もさまざまなテーマで、ルッカ市への理解を深めるための研究会を行う予定ですので、ご期待ください。

第1回「ルッカを知る研究会」の様子

第1回「ルッカを知る研究会」の様子

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