「部落差別の解消の推進に関する法律」について

更新日:平成30年10月11日

平成28年12月に「部落差別の解消の推進に関する法律」が公布・施行されました。

部落差別とは、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分制度や歴史的、社会的に形成された人々の意識に起因する差別が、様々なかたちで現れている重大な人権問題です。
この部落(同和)地区の出身であることなどから、生活の様々な場面や結婚、就職などへの差別が生じています。また、差別につながる調査や差別的な落書き、インターネットを利用した差別的発言などによって差別がさらに助長され、情報の進化に伴う社会状況の変化が、部落差別の解消をより困難な問題にしています。

国立市は引き続き、私たち一人ひとりがこの問題について正しく理解し、部落差別の解消を推進するための普及啓発に取り組みます。

部落差別の解消の推進に関する法律(PDF:114.8KB)

法務省ホームページ(外部サイトへリンク)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
政策経営部 市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 2階(31番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:229、256)
ファクス:042-576-0264
お問い合わせフォーム

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。