平成28年度人権の花

更新日:平成29年5月8日

「人権の花」運動について

多摩東人権啓発活動地域ネットワーク協議会が行う「人権の花」事業に協力して実施しているものです。次代を担う小学校の児童に、協力し合って花を栽培すること等を通じて、思いやりの心を育み、環境に対する理解を深め、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的としています。

毎年、市内の公立小学校から2校にご協力をいただいています。28年度は第六小学校と第七小学校において実施しました。

第七小学校

植物に大変詳しい森田弘文校長先生が選んだお花は「プリムラマラコイデス」。9月に校長先生が種を播き、芽が出た小さな苗を、子どもたちと一緒にビニールポットに植え替えました。

校長先生のご指導のもと、ビニールポットに植えていきます。
小さな苗をお箸で分けているところです。
校長先生の解説を聞いて、お花を大切にする心が育まれているようです。
植え替えた小さな苗一つ一つにたっぷり水遣りしました。
自分の名前の印を丁寧につけました。これからの成長が楽しみです。
元気に大きく育ちますように!

第六小学校

芽掻き

みんなで植えたニチニチソウがとてもよく育っています。縦に伸びた部分を切ると、わき芽が伸びて更に茂って見栄え良くなるとのこと、9月16日(金曜日)、校長先生、お花屋さん、市長室で芽掻きをしました。皆さん、お花を楽しんでくださいね。

六小人権の花芽掻き

苗植え

6月20日月曜日、四年生64名の皆さんが、学校の花壇に「ニチニチソウ」の苗を植えました。
初めに人権擁護委員からのお話と「たねをまこう」という詩の朗読がありました。今回はお花屋さんが植え付けの指導のため参加くださり、子どもたちは3名ずつ、植え付け方を教えてもらってから花壇に苗を植えました。お友達と協力し合いながら、花壇いっぱいに植え付けが終わりました。みんなの心の中にも素敵なお花を咲かせてくださいね。

人権擁護委員からのお話
人権擁護委員の先生からのお話
苗を運ぶのも楽しい!
苗を運ぶのも楽しい!
苗の植え付け
丁寧に苗を植えます
植える場所を話し合いながら
植える場所を話し合いながら
花壇いっぱいのニチニチソウ
花壇いっぱいのニチニチソウ

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政策経営部 市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係


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