平成29年度人権の花

更新日:平成29年7月7日

「人権の花」運動について

多摩東人権啓発活動地域ネットワーク協議会が行う「人権の花」事業に協力して実施しているものです。次代を担う小学校の児童に、協力し合って花を栽培すること等を通じて、思いやりの心を育み、環境に対する理解を深め、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的としています。毎年、市内の公立小学校から2校にご協力をいただいています。29年度は第一小学校と第八小学校において実施しています。

第一小学校

6月2日(金曜日)、環境委員会で活動する5,6年生が、サルビア、ベコニア、ペチュニアの苗合わせて70本を、計10個のプランターに植えました。

一小人権の花

はじめに教室で、人権擁護委員から人権に関するお話を聞き、「種をまこう」の詩をみんなで声に出して読みました。

一小人権の花

プランターに半分ほど土を入れ、丁寧に苗を植えていきます。

一小人権の花

茎と根の境の高さまで、土を足します。

一小人権の花

ビニールポットから苗を出すのが上手になりました。

一小人権の花

じょうろで丁寧に水をかけました。

第八小学校

6月27日(火曜日)、ミニひまわりが発芽して成長しています。委員会の皆さんが優しさをもってお世話してくれている成果ですね。

八小人権の花

第八小学校

5月29日(月曜日)、全校朝会で校長先生からご紹介いただいた後、人権の花運動と人権について、人権擁護委員から全校児童にお話しました。その後6月1日(木曜日)に、環境・美化委員会の5,6年生が、ニチニチソウの苗21本とミニひまわりの種を、計11個のプランターに植えました。

八小人権の花

全校朝会で時間をいただき、人権擁護委員から人権のお話をしました。

八小人権の花

市内のお花屋さんが来てくださり、お花の植え方とあわせて、お花に対しても人に対しても、優しく相手の気持ちを思いやることが大事だというお話をしてくださいました。

八小人権の花

丁寧にポットから外して苗を植えていきます。

八小人権の花

お友達と一緒に、植える位置のバランスを考えながら。

八小人権の花

ミニひまわりは種から育てます。

八小人権の花

種が流れてしまわないように、手で水をうけながら水遣りします。細やかな心配りが大切ですね。

八小人権の花

ニチニチソウを、色別にプランターに植えました。

八小人権の花

中庭の階段状のところにプランターを並べました。

人権擁護委員から子どもたちへの人権のお話の中で、「種をまこう」という詩を紹介しました。

種をまこう

種をまこう 種をまこう
こころの中に種をまこう

わたしのこころ あなたのこころ
みんなのこころに 種をまこう

生まれたばかりのやわらかいこころに
「人権」という名の種をまこう

そして

「思いやり」という名の水と
「愛」という名の栄養を
たっぷりたっぷり そそいであげよう

みんなの「笑顔」という名の陽をあびて
きっと 芽が出る 花が咲く

やがて

大きな幸せの実が みのる

◆冊子「種をまこう」(編集:全国人権擁護委員連合会)より

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