12月11日(水曜日)令和元年度人権週間イベント(体験劇「絹子ものがたり」)

更新日:令和元年11月15日

12月4日から10日までの1週間は、「第71回人権週間」です。

国際連合では、1948年に世界人権宣言を採択し、1950年に世界人権宣言の採択日である12月10日を「人権デー(Human Rights Day)」と定めました。日本においても、人権デーまでの1週間を「人権週間」と定め、意識の啓発に努めています。

人権とは、すべての人間が生まれながらに持っている、人間らしく生きていく権利です。人権を守るためには、互いに尊重し合い支え合う気持ちを育むことが、何より重要です。

市では、「人間を大切にする」をまちづくりの基本理念として掲げ、本年4月1日に、「国立市人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり基本条例」を施行し、すべての人を社会的な孤立や排除から守り、社会の一員として包み支え合い共に生きるという”ソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)”を理念としたまちづくりに取り組んでいます。

今年度の人権週間事業は、この条例の根底にある”ソーシャル・インクルージョン”について、より多くの方に知っていただき、条例を身近に感じてもらうため、市内で長年にわたってしょうがいしゃの自立支援を行っている「ライフステーションワンステップかたつむり」と共催で開催します。

体験劇「絹子ものがたり-重度しょうがいしゃが地域で生きる-」(申込不要・費用無料・手話通訳あり・要約筆記あり)
だれもが自分らしく生きられるまちへ

市内在住の重度しょうがいしゃで、「国立市人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり基本条例」の運営にも深く携わる三井絹子氏の生涯にスポットをあて、三井氏が地域でしょうがいしゃの福祉向上のために行ってきた活動の歴史を、歌や体験劇を交えてお伝えします。
すべての人が生まれながらにして持ち、自分らしく生きていくための権利である「人権」について、一緒に考えてみませんか。

お子さん・乳幼児の同伴、車いすでのご来場も大歓迎です!
(会場前方に優先スペースをご用意します。)

◆永見理夫国立市長 登壇
◆LOCK☆SHOW 出演

 

絹子ものがたりチラシ

人権週間チラシ(PDF:510.4KB)

日時

12月11日(水曜日)開場:17時30分、開演:18時

場所

くにたち市民芸術小ホール(国立市富士見台2-48-1)

定員

270名(当日先着順)

保育

1歳から未就学児のお子さん4名(申込先着順)
保育申込 11月25日(月曜日)午前9時から12月2日(月曜日)正午までに、問い合わせ先まで電話でお申し込みください。
保育申込先 国立市政策経営部市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係

くにたち市民芸術小ホール

ライフステーション ワンステップかたつむり

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
政策経営部 市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 2階(31番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:229、256)
ファクス:042-576-0264
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