市制施行50周年記念事業「くにたち文学賞」の作品募集について(募集期間は終了しました)

更新日:平成29年10月5日

9月30日をもちまして、作品の募集を締め切りました。多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

国立市は「人間を大切にする」まちづくりを目指しています。市制施行50周年を迎える今年、平和への取り組みのひとつとして「くにたち文学賞」を創設いたしました。

「日常とへいわ」をテーマに、全国から詩を募集します。

日々の暮らしの風景や心の中の世界を自由に表現することで、日常の連続の中にこそ存在する平和を感じていただきたいと思います。

多くの皆さまからのご応募をお待ちしています。

文学賞チラシ

募集要項

作品内容

テーマは「日常とへいわ」。日常の風景や出来事、暮らしの中で感じていること、心の中の世界を自分の言葉を使って表現した詩。

募集対象

(1)一般の部(高校生以上)

(2)小学生・中学生の部

応募規定

(1)形式:詩。

(2)枚数:A4判用紙2枚またはA4判400字詰原稿用紙2枚以内。
ワープロ印字も可。いずれも縦書き。タイトル、氏名を明記し、1行あけて本文を開始する。

応募方法

1氏名、2性別、3郵便番号・住所、4職業(学校名)、5年齢(学年)、6電話番号を明記のうえ、メールまたは郵送でご応募ください。

メールの場合、作品はWord形式とし、メール本文に上記1から6を明記してください。郵送の場合、作品裏面に上記1から6を明記してください。

応募は1人1編でお願いします。

応募ウェブページからもご応募いただけます。

くにたち文学賞募集サイト

募集期間

平成29年8月1日(火曜日)から9月30日(土曜日)(当日消印有効)

(1)一般の部(高校生以上)(賞金)
最優秀100,000円×1名
優秀30,000円×1名
佳作10,000円×2名

(2)小学生・中学生の部(図書カード)
入選10,000円×10名

◆入選作品は詩集としてまとめ、副賞として贈呈します。

選考委員

内田 麟太郎(うちだ りんたろう)氏
建畠 晢(たてはた あきら)氏
多和田 葉子(たわだ ようこ)氏

(五十音順)

発表

平成30年3月予定

表彰式

平成30年6月「くにたち平和の日」イベントにて表彰予定

注意事項

(1)入賞作品の著作権は、国立市に帰属します。(著作権法第27条及び第28条の権 利も含みます。)

(2)本文学賞応募のために書かれた作品に限ります。新聞、雑誌、同人雑誌、WEB上で発表した作品は不可とします。

(3)応募原稿は返却いたしません。

(4)応募内容にご記入いただいた個人情報は、本文学賞の選考、結果のご連絡のみの目的で使用し、あらかじめご本人の同意なく第三者に開示することはありません。

(5)二重投稿は失格といたします。

(6)文学賞の入賞者は、市主催の事業等にご協力いただくことがあります。

くにたち文学賞募集サイト

選考委員プロフィール

内田麟太郎氏

内田 麟太郎(うちだ りんたろう)氏

詩人、絵詞(えことば)作家。1941年福岡県大牟田市生まれ。「がたごとがたごと」で日本絵本賞受賞、他、受賞歴多数あり。代表作は「おれたちともだち」シリーズ。第55回児童文化功労賞受賞。日本児童文学者協会理事長。

建畠 晢氏

建畠 晢(たてはた あきら)氏

詩人、美術評論家。2015年より多摩美術大学学長。詩人として、1991年に「余白のランナー」で第2回歴程新鋭賞、2005年に「零度の犬」で第35回高見順賞、2013年に「死語のレッスン」で第21回萩原朔太郎賞受賞。2015年くにたちアートビエンナーレ第1回野外彫刻展選考委員長。

多和田 葉子氏

多和田葉子(たわだ ようこ)氏

日本語、ドイツ語、英語で創作をする作家。1960年東京都中野区生まれ。国立市で育つ。1991年、「かかとを失くして」で群像新人文学賞受賞。1993年、「犬婿入り」で芥川賞受賞。2016年、クライスト賞独立行政法人を受賞、他多数の受賞歴あり。2006年までハンブルグ、現在はベルリン在住。

くにたち文学賞募集サイト

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政策経営部 市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係


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