特別定額給付金の郵送申請について

更新日:令和2年6月4日

5月27日(水曜日)に、各世帯の世帯主宛てに郵送方式の申請書を発送いたしました。

(オンラインで申請された方にも申請書は届きますが、あらためて郵送でも申請する必要はありません。
ただし、オンライン申請の給付決定通知が送られてくるまでは念のため保管してください。)

申請書と必要書類は、同封の返信用封筒(切手不要)で市にお送りください。

内容に不備が無ければ、申請からおおむね2週間から3週間程度で口座に入金される見込みです(申請の混雑状況などにより前後します)。

 

必要なもの

以下のものが必要になります。

1.申請書

国立市から世帯主宛てに郵送されてきます。あらかじめ世帯員の情報などが印字されていますので、ご確認ください。

申請書の記入例(PDF:150.6KB)

2.本人確認書類

以下のものの写し(いずれか1点)が必要です。あらかじめコピーをご準備ください。

パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、年金手帳、在留カード、特別永住者証明書、各種障害者手帳、生活保護受給者証 など。

(注)住民票や戸籍謄本・抄本などは、ご本人以外でも取得ができるため、本人確認書類としては認められません。

(注)マイナンバー通知カードは、本人確認書類としては認められません。

(注)原本を同封しないようご注意ください。

3.振込先口座の確認書類

金融機関名、口座番号、口座名義人がわかるもの(通帳、キャッシュカード、インターネットバンキングの画面など)の写し

(注)通帳の写しの場合は、表紙ではなく口座番号などが記載されているページのコピーをご用意ください。

(注)原本を同封しないようご注意ください。

申請書の再発行

申請書は5月27日(水曜日)に各世帯主宛てに発送いたしました。

6月に入っても申請書が届かない場合、まずはご家族が受け取られていないかご確認ください。

受け取られていない、紛失・破損した、別住所で受け取りたいなどの場合は、再発行いたします。

「再発行依頼届」に必要書類を添付し、特別定額給付金担当までお送りください。

(注)再発行の手続きを行った場合、先に発行した申請書は無効となりますので、見つかっても使用しないでください。

その際、申請・受給者(世帯主)の本人確認書類の写しを添付してください。

なお、代理人の方への送付を希望する場合は、代理人の本人確認書類の写しと、申請・受給者との関係を示す書類(下記「代理人による申請・受給について」参照)も添付してください。

 

「再発行依頼届」の様式をご希望の方は、特別定額給付金担当までご連絡ください。

【特別定額給付金担当】

042-505-6200(平日午前9時から午後4時まで)

 

個人情報を適切に管理するために必要な手続きですので、お手数ですがご理解願います。

再発行依頼届(WORD:25.6KB)

代理申請理由書(代理人への送付を希望される場合)(WORD:18.7KB)

代理人による申請・受給について

原則として申請・受給者は世帯主の方ですが、郵送申請の場合のみ、以下の方は代理で申請・受給を行うことができます。

1.基準日(令和2年4月27日)時点で同じ世帯の世帯員だった方

2.世帯主の法定代理人(成年後見人、代理権が付与された保佐人・後見人)

(注)被後見人等が世帯主でない場合は、後見人等による代理申請はできません。

3.申請者本人による申請・受給が困難な場合は、普段から身の回りのお世話をしている以下のような方が代理することが認められています。

・別世帯の親類

・民生委員

・自治会長

・福祉施設の職員(申請者が施設に入っている場合)

・里親(申請者が国立市に単身世帯として住民登録されている里子の場合)

・民間支援団体の職員(申請者がDV等による避難者の場合)

・弁護士(申請者が留置施設・刑事施設に留置・収容されている未決拘禁者の場合)

(注)特別定額給付金は、世帯主本人口座への振込を原則としています。不要なトラブルをさけるためにも、受給の代理はやむを得ない場合にとどめるようお願いいたします。

 

必要なもの

代理申請を行う場合でも、世帯主の本人確認書類は必ず必要です。

加えて、以下のような書類が必要となります。

代理人の申請・受給に必要な書類

代理人

代理人の本人確認書類(申請・請求を代理する場合) 代理人名義の口座確認書類(受給を代理する場合) 世帯主(申請・受給権者)との関係説明資料などその他必要な書類
世帯主と同一世帯の構成員(基準日(令和2年4月27日)時点) 必須 必須 不要
法定代理人(成年後見人、代理権付与の審判がなされた保佐人及び補助人) 必須 必須 ●成年後見制度に基づく登記事項証明書の写し
別世帯の親類 必須 必須

●戸籍謄本等(世帯主との関係がわかるもの)

●代理申請理由書(注)

民生委員・自治会長 必須 必須

●民生委員または自治会長であることが確認できるもの

●代理申請理由書(注)

福祉施設の職員(老人福祉施設、児童福祉施設及び身体・知的・精神障がい者施設) 必須 必須

●施設の職員であることが確認できるもの

●世帯主が施設に入所していることが確認できるもの

●代理申請理由書(注)

里親 (国立市に単身世帯として住民登録されている里子の里親) 必須 必須

●措置決定通知書の写し

●代理申請理由書(注)

民間支援団体の職員(DV等避難者) 必須 必須

●民間支援団体の職員であることが確認できるもの

●世帯主との面談記録や保護実績等が確認できるもの

●代理申請理由書(注)

弁護士(留置施設・刑事施設に留置・収容されている未決拘禁者) 必須 必須

●弁護士であることが確認できるもの

●世帯主と交わした契約書等

●代理申請理由書(注)

(注)「代理申請理由書」は、以下の書式をご利用ください。

代理申請理由書(WORD:18.7KB)

申請の期限

申請期限は8月31日(月曜日)までです。

お忘れのないようにお手続きください。

給付金をよそおった詐欺にご注意ください!

給付金詐欺の警告チラシ(総務省作成)

「個人情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」の詐取にご注意ください!


市や総務省などが、現金自動預払機(ATM)の操作をお願いしたり、給付金の給付のために手数料の振込みを求めたりすることは、絶対にありません。

給付金のことで国立市や総務省などをかたった電話がかかってきたり、郵便やメールが届いたりしたら、すぐに警察にご連絡ください。

給付金詐欺の警告チラシ(総務省作成)(PDF:422.3KB)

お問い合わせ

5月18日(月曜日)より、国立市の特別定額給付金担当への直通電話を開設しました。

特別定額給付金についてのお問い合わせは、こちらの番号に直接おかけください。

【特別定額給付金担当の直通電話】

042-505-6200 (平日の午前9時から午後4時まで)

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、市役所への来庁はお控えいただき、電話でお問い合わせください。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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