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戸籍のコンピュータ化について

更新日 平成22年7月27日

戸籍をコンピュータ化します

市では、窓口での戸籍謄本等の交付をより速やかに行うこと等を目的として、平成21年10月3日に戸籍のコンピュータ化(電算化)を実施しました。

 戸籍をコンピュータ化すると次のような点で便利になります。
1. 窓口で戸籍謄本・抄本を請求する際の待ち時間が短縮されます。
2. 戸籍の届出をしてから、戸籍に記載されるまでの時間が短縮されます。
3. 戸籍の証明書の様式が縦書きから横書きとなり、文章形式から箇条書きへの変更、算用数字の採用などで見やすく、わかりやすくなります。
 

戸籍の文字

これまでの紙の戸籍で、氏名の文字が現在の戸籍法上氏名に使用できない文字で記載されている方については、コンピュータ化に伴い氏名の文字の表記を変更させていただきました。

証明書が変わります

戸籍に記載されている事項の全部を証明する「戸籍謄本」は「全部事項証明書」に、各個人を証明する「戸籍抄本」は「個人事項証明書」に名称が変更されます(発行手数料(一通450円)は変わりません。)。これまでの紙の戸籍は、コンピュータ化後は「平成改製(へいせいかいせい)原(げん)戸籍」となり、100年間保存されます。コンピュータ化後の新しい戸籍には、婚姻や死亡などで除籍された方は記載されていませんので、そうした方の証明が必要な場合には「平成改製(へいせいかいせい)原(げん)戸籍」(一通750円)を請求していただくことになります。
 また、戸籍の改製に伴い、附票も改製となりました。附票とは、住所の履歴を記録したものです。新しい附票には、平成21年10月3日時点及びそれ以降のご住所が記載されております。以前のご住所が必要な場合には、「改製原附票」(こちらは5年間の保存となります)をご請求ください。

個人情報は厳格に保護

市では、これまでも戸籍の管理には細心の注意を払っておりましたが、戸籍のコンピュータ化により一層の個人情報及びプライバシーの保護の徹底を図るため、戸籍のコンピュータシステムは他のコンピュータとは一切接続せず、パスワードを用いて操作者を限定するなどさらに厳しく戸籍データの管理に努めてまいります。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
 

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このページに関するお問い合わせ

総務部 市民課 記録係
電話:042-576-2111(内線 133,134) ファクス:042-576-0264
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