3月10日(日曜日)開催「東京大空襲体験者・二瓶治代さんと学ぼう! 東京大空襲・戦災資料センター見学子どもバスツアー」

更新日:平成31年3月18日

1945年3月10日の真夜中、B29の爆撃で「ふるさと東京」が焼け野原になり、約10万人が命を失った大空襲を知っていますか?
実際にこの空襲にあった二瓶治代さんによるガイドのもと、東京大空襲・戦災資料センターの見学バスツアーを開催します。

バスツアーチラシ

バスツアーチラシ(PDF:464.1KB)

日にち・行程

3月10日(日曜日)

午後0時45分 国立市役所正面玄関前集合
午後1時 バスで出発
午後2時15分 東京大空襲・戦災資料センター着
  二瓶さんの講話・映像上映・センター見学
午後4時 バスでセンター出発
午後5時15分 国立市役所到着、アンケート記入後解散(午後5時30分解散予定)
  • 往復ともバスで送迎します。交通事情により、帰着時間が遅れる場合があります。ご了承ください。

対象

市内在住・在学の小学5年生・6年生

募集人数

15名(申込先着順)

  • 国立市青少年国内派遣事業平成30年度「子ども長崎派遣生」の皆さんも参加します。

申込

2月22日(金曜日)より、1 お名前、2 連絡先電話番号、3 学校名を添えて、電話(042-576-2111(内線229・256))で担当係へお申し込みください。

二瓶治代さん

二瓶治代さん

当時8歳、亀戸在住で東京大空襲に遭い、その炎の中を逃げ惑った。何も燃える物がなくなってようやく火が消えた時、炭のようにまっ黒に焼き殺された焼死体の下から救い出された。街は累々とした死者たちがゴミくずのように転がっていた。この人たちも数時間前までは戦時下を一生懸命生きていた人たち。戦争をくり返さないためにも、身元も男女の区別も分からない姿で死んでいった人たちがいたことを伝えなければ・・・と想い、50数年を経て話しはじめた。東京大空襲・戦災資料センターにおいて、2002年の開館当初から現在まで、戦災体験を語り継ぐ活動を行っている。国立市在住。

東京大空襲・戦災資料センター

東京大空襲・戦災資料センター

東京大空襲の惨状を次世代に語り継ぎ、平和の研究と学習に役立つことを願って、4000名を超える方々の募金で設立された、民立・民営の資料センター。(東京大空襲・戦災資料センターホームページより)

 

東京大空襲・戦災資料センター

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お問い合わせ
政策経営部 市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 2階(31番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:229、256)
ファクス:042-576-0264
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