【6月25日から7月11日、8月1日から20日】基町高等学校の生徒と被爆体験証言者との共同制作による”原爆の絵”の展示

更新日:令和元年6月19日

市では、戦争の惨禍を忘れず平和を紡ぐ思いを共有することも目的として、毎年夏に、「8月6日と8月9日、原爆の日を忘れないための一行のコトバ」を広く皆さまから募集し、選ばれた作品を「ふつうの日になったのか 原爆の日」展において展示しています。

本年は、「一行のコトバ」を考えるきっかけのひとつとして、「広島市立基町(もとまち)高等学校の生徒と被爆体験証言者との共同制作による「原爆の絵」の展示を開催します。

<広島平和記念資料館ホームページより抜粋>
広島平和記念資料館では、広島市立基町高等学校普通科創造表現コースの協力を得て、2007年度(平成19年度)から、被爆体験証言者と同校生徒が共同し、証言者の記憶に残る被爆時の光景を高校生が絵に描き、当日の状況を伝える「原爆の絵」の制作に取り組んでいます。何度も打ち合わせを重ねながら制作される絵は、当時の惨状を克明に描き出すものであり、また、証言者の記憶や思いに高校生が寄り添い、双方の気持ちを共に伝えるものです。

原爆の絵チラシ

原爆の絵チラシ(PDF:831.3KB)

期間

7月1日(月曜日)から7月11日(木曜日)、8月1日(木曜日)から8月20日(火曜日)

展示場所

◆市役所1階市民ロビー(土・日曜日閉庁)
◆公民館ロビー(月曜日休館)
(注)公民館は6月25日(火曜日)から6月30日(日曜日)も展示します。

タイアップ企画

1.「ふつうの日になったのか 原爆の日」展
原爆の日を忘れないための「一行のコトバ」を募集します。
コトバ募集期間:6月24日(月曜日)から7月11日(木曜日)

原爆の日展チラシ

一行のコトバ募集

スマートフォン等で上のQRコードを読み取ると、一行のコトバ応募先メールアドレスが表示されます。

【6月24日(月曜日)から7月11日(木曜日)】一行のコトバ募集! 令和元年度「ふつうの日になったのか原爆の日」展

2.「くにたち原爆・戦争体験伝承者講話」
原爆・戦争体験者の体験と思いを語り継ぎます。お話を聞き、感じた思いを一行のコトバにして応募してみませんか。
日にち:8月4日(日曜日)
場所:公民館
内容:午後2時から長崎原爆のお話、午後3時から広島原爆のお話

伝承者講話チラシ

令和元年度(2019年度)「くにたち原爆・戦争体験伝承者講話」を定期開催しています。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
政策経営部 市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係


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市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:229、256)
ファクス:042-576-0264
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