広島市長をお招きして、被爆樹木アオギリ二世の植樹式を開催しました

更新日:平成29年6月16日

植樹式の様子をお知らせします

6月5日水曜日午後、広島市の松井一實(まつい かずみ)市長をお招きして、被爆アオギリ二世の苗木の植樹式を行いました。

その際の松井一實広島市長、永見理夫市長のあいさつを掲載します。

永見理夫市長あいさつ(PDF:166.8KB)

松井一實広島市長あいさつ(PDF:183.9KB)

永見理夫市長

永見理夫国立市長

松井一實広島市長

松井一實広島市長

記念植樹

記念植樹をされる、左から大和 祥郎(やまと よしお)国立市議会議長、永見理夫国立市長、松井一實広島市長

ヴァイオリンを演奏する星野沙織さん

苗木を前に、ヴァイオリニストの星野沙織さんに「ひろしま平和の歌」、「ジュピター(ホルスト作曲)」を演奏していただきました。

佐藤喜一さん

福田ゆりさん

平和メッセージを読み上げる、国立市平和推進実行委員のお二人

こちらのイベントは終了しました

広島市長と一緒に恒久平和に思いを馳せながら・・・

市では、市制施行50周年の節目となる今年、松井一實(かずみ)広島市長をお招きして、広島の被爆樹木である「被爆アオギリ二世」の苗木の植樹式を開催します。

このアオギリの母となる木は、原爆投下当時、熱線と爆風で大きな被害を受けたにもかかわらず、焦土のなかで芽を吹き返しました。現在は平和のシンボルとなり、各地に二世、三世の木が植えられています。

アオギリは本市が加盟している平和首長会議から寄贈されます。

世界の恒久平和を祈り、平和への思いを共有する場とします。皆さま、ぜひお越しください。

日時: 6月5日(月曜日)午後2時から3時(雨天決行)

場所: 市役所西側広場

成長したアオギリの様子

アオギリ正面

広島市のアオギリ(正面)

アオギリ斜め

広島市のアオギリ(斜め)

被爆アオギリ二世(広島市ホームページより抜粋)

被爆アオギリ二世の苗木昭和20年(1945年)8月6日、爆心地から北東へ約1.3kmにあった旧広島逓信局の中庭で被爆したアオギリは、爆心地側の幹半分が熱線と爆風により焼けてえぐられましたが、樹皮が傷跡を包むようにして成長を続け、焦土の中で青々と芽を吹きました。

その後、被爆アオギリは昭和48年(1973年)に平和記念公園に移植されました“平和を愛する心”、“命あるものを大切にする心”を後世に継承するため、この被爆アオギリが実らせた種を発芽させて育て、長した苗木を「被爆アオギリ二世」と名付けて配付しています。

 

広島市ホームページ「アオギリ」

広島市ホームページ「アオギリのうた」

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