国民健康保険係からのお知らせ

更新日:平成30年5月18日

8月は「国民健康保険高齢受給者証(70歳から74歳対象)」の更新時期です

新しい高齢受給者証は7月下旬に送付いたします

 現在、高齢受給者証をお持ちの被保険者の方は、8月1日より高齢受給者証が更新となります。8月以降の負担割合(1割から3割)は、平成28年中(平成28年1月1日から平成28年12月31日)の収入に応じて再判定しています。

  • 現役並み所得者の負担割合(3割)の判定基準
  1. 住民税課税標準額145万円以上
  2. 70から74歳の被保険者の方が1人の世帯 年収額383万円以上
  3. 70から74歳の被保険者の方が2人の世帯 年収額520万円以上

1.に該当されている方で、2.、3.の年収額未満の方は申請により1割または2割となる可能性がございますのでお申し出ください。

  • 後期高齢者医療制度(75歳以上の方)の適用を受けている方は、高齢受給者証の該当になりません。

海外療養費の支給申請に対する審査の強化について

 海外療養費の支給申請とは、国民健康保険に加入している方が、海外において急病や突然の怪我など、やむを得ない理由により現地の医療機関等で治療を受けた場合、帰国後に申請していただき審査に通れば、海外療養費として自己負担分を除いた診療費用分を支給させていただくものです。

 これまでも国立市では海外療養費の適切な審査の実施に努めてまいりました。しかし、先般より、我が国で国民健康保険における海外療養費の不正請求が複数見つかるという状況が厚生労働省より報告されております。こうした現状をふまえ、国立市でも、海外療養費の支給申請に対し、より厳正な受付時の確認をとらせていただくことにいたします。

  • 海外療養費申請時に、治療を受けられた方のパスポートの提示をお願いします。これは海外での治療期間と渡航期間の確認を目的としたものです。その際、パスポートの写しを窓口でとらせていただきます。
     
  • 審査の結果、不正請求に該当すると判断された場合は、各保険者間で情報共有を行うため、東京都福祉保健局に報告を行います。

海外療養費について(PDF:312.6KB)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
健康福祉部 健康増進課 国民健康保険係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(11番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2124(直通)、042-576-2111(内線:121、122)
ファクス:042-576-0264
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