子ども・若者の自立を支える連続講演会・勉強会(不登校・ひきこもり等)

更新日:令和元年11月25日

子ども・若者の自立を支える連続講演会(第2回)を開催します!

課題を抱える子どもや若者の支援には、その家族への精神的サポートや地域の理解が必要です。
背景にある課題を理解し、現状で家族にできること、地域にできることを一緒に考え、生きづらさを抱える誰もが自分らしく暮らせるまちづくりに向けて、本年度も11月より連続講演会を実施しています。

本講演会(分科会)は、「不登校・ひきこもり」を経験された方やそのご家族が講師となり、4つのテーマ(テーブル)に分かれ、当時の状況や現在に至るまでの道のりなどを率直にお話しいただきます。
当日は入退室やテーブルの移動等は自由です。
様々な立場・環境にいるかたのご経験を一緒に聞いてみませんか。

(注)なお、本年度の講演会は、不登校・ひきこもり当事者およびその家族を対象としています。

 

4つのテーマ:「働くきっかけ」 「家以外の居場所の見つけ方」 「外の人とつながるきっかけ」  「家族:役立ったこと」

日程:12月8日(日曜日)

時間:14:00から16:00(受付:13:30から)

場所:くにたち福祉会館4階大ホール(国立市富士見台2-38-5/JR谷保駅より徒歩10分)

対象:不登校・ひきこもりの当事者およびその家族

申込:不要です。直接会場にお越しください。(定員50名程度)

 

連続講演会(第2回)のチラシ(PDF:394.7KB)

子ども・若者の自立を支える連続講演会(第1回)は終了しました。

課題を抱える子どもや若者の支援には、その家族への精神的サポートや地域の理解が必要です。
背景にある課題を理解し、現状で家族にできること、地域にできることを一緒に考え、生きづらさを抱える誰もが自分らしく暮らせるまちづくりに向けて、本年度も11月から連続講演会を実施します。

なお、今年度の講演会は、不登校・ひきこもりの当事者およびそのご家族を対象としております。

斎藤環先生講演

テーマ:「家族で考える『ひきこもりの子どもへの接し方』」

経験者の話から学ぶ会-1 (登壇者:10代通信制高校に通う生徒と先生)

テーマ:「不登校・ひきこもり経験者に聞く、本人の気持ち」

日程:11月18日(月曜日)

時間:19:00から21:00 (受付:18:30から)

場所:くにたち福祉会館 4階大ホール(国立市富士見台2-38-5/JR谷保駅より徒歩10分)

対象:不登校・ひきこもりの当事者およびその家族

申込:不要です。直接会場にお越しください。(定員50名程度)

 

 

連続講演会(第1回)のチラシ(PDF:437.6KB)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
子ども家庭部 児童青少年課 児童・青少年係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(18番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:195、198、324)
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