第10回にゃんにゃんセミナー

更新日:平成28年9月5日

第10回にゃんにゃんセミナー

多頭飼育崩壊を防ぐためには?

 今回のテーマは、最近、日本全国で問題になっている多頭飼育崩壊についてです。
猫の不妊去勢手術を行わないでいると、どんどん猫の数が増えてしまい、
世話が行き届かなくなり、その結果、衰弱虐待や臭い・鳴き声などによる環境悪化を招きます。
このことを多頭飼育崩壊といいます。
当日は、これを防ぐ方法だけでなく、身近にいる猫のこと、飼い主のいない猫のことを学びます。

 講師は、世田谷区で活動中のチームSLP代表であり、東京都動物愛護推進員の田矢麻弓さんです。
多頭飼育崩壊について実際の事例、原因や対策をわかりやすく説明していただきます。

 また、毎年おなじみNPO法人ねこだすけ代表理事の工藤久美子さんも講師としていらっしゃいます。
動物愛護に関係する法律のことや野良猫のトイレの作り方を教えていただきます。

 さらに、国立市で長年にわたって地域猫活動をしており、昨年、国立市長より市民表彰を授与された猫のゆりかご代表の後藤由美子さんにも、国立市の猫の現状などのお話をいただきます。

猫を困った動物だと思われないために、どうしたらいいでしょうか?
飼っている猫がどんどん増えて、面倒を見られなくなる前に何ができるでしょうか?
猫を好きな人もきらいな人も、猫がいてもあたりまえと思ってもらえる街にするには、どうしたらいいでしょうか?

国立市からは「猫が飼えなくなった」「迷惑だから」と動物愛護センターに持ち込まれる猫が4年間連続で1匹もいません。
それは、なぜでしょうか?
セミナーで答えをお話しします。

事前申込は不要ですので、当日直接会場へお越しください。
個別相談会もございます。

なお、チラシはページ下部からPDF形式でダウンロードできます。

 

 

詳細
日時 平成28年10月1日土曜日
午後1時30分から4時30分
場所 国立市役所3階 第1、第2会議室
詳細は下記リンクをご参照ください。
交通 JR南武線谷保駅北口より徒歩7分
JR中央線国立駅からはバスをご利用ください。
バス4番乗り場から「国立泉団地」、「国立操車場」、「矢川駅」行きのバスにご乗車いただき「国立市役所入口」にて下車(所要時間約6分)
国立駅から徒歩でお越しの場合は約25分程になります。
内容 多頭飼育崩壊について
対象 どなた様でも参加できます。
持ち物 筆記用具があると便利です。
参加費 無料
申し込み 不要
講師 田矢麻弓氏(動物ボランティア チームSLP代表)
工藤久美子氏(NPOねこだすけ代表理事)
後藤由美子氏(国立地域猫の会猫のゆりかご代表)

 

国立市役所

第10回にゃんにゃんセミナーチラシ(PDF:822.8KB)

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地図データ ©2016 Google, ZENRIN
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お問い合わせ
生活環境部 環境政策課 環境政策係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(16番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:135、136)
ファクス:042-576-0264
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