〈憲法講座〉映画から学ぶ憲法

更新日:平成29年2月5日

講師 志田 陽子(武蔵野美術大学、憲法学)

  今、憲法について知りたい、学び直したいという方が増えています。私たちは中学生の頃から憲法を学びますが、憲法という分野が意外にとらえにくい世界でよくわからないと感じる方も多いのではないでしょうか。それは憲法が抽象度の高い言葉で書かれているため、条文を読むだけでは生きた意味をつかみにくいことなどが挙げられます。憲法はもともと、現実の歴史から生み出されてきた叡智であり、とてもリアルな問題を扱った身近な文書で、短い言葉の中にさまざまな物語が凝縮されています。
  この講座では、映画を題材にして、憲法に込められたメッセージを思い描き、読み解くことを目指します。「映画をみて憲法の知識に血が通い始める」そんなお話を聞いて憲法を考えてみませんか。

●第1回 3月11日 映画にみる共存社会への道
                             『遠い夜明け』『イン・マイ・カントリー』 『ガンジー』
●第2回 3月25日 映画にみる医療と人権
                             『レナードの朝』『フィラデルフィア』『もののけ姫』『砂の器』

 

日時 3月11日、25日(いずれも土曜日)
午後2時から4時
場所 公民館 3階講座室
定員 30名(両日参加できる方を優先します)
申し込み

2月10日(金曜日)午前9時から
公民館電話042(572)5141

 

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