〈地域史講座・フィールドワーク〉くにたちの市境を歩く(3)―まちを歩き、地域を知る―

更新日:平成29年4月5日

講師 角田(すみだ) 清美(元都立高校教員)

  市境を歩きながら、くにたちの歴史や自然について知る講座の第3弾。今回は国立駅から第三小学校付近へかけて国分寺市・府中市との境を歩きます。
  このあたりは国分寺崖線に沿って市境が決められている場所もあるため、第1回は地形図の「読み方」を学びましょう。異なる時代の地形図を見比べたり、色鉛筆で色を塗って地形図を読み解きます。第2回は実際に市境を歩きます。

 

第1回 地域の調べ方(学習会)

と き 4月23日(日曜日)午前10時から12時

ところ 公民館 3階講座室

持ち物 色鉛筆、ものさし

第2回 フィールドワーク

と き 4月30日(日曜日)午前9時から12時ごろ

集合・解散 国立駅北口集合、

国立高校前(バス停)解散

(注)少雨決行。ただし荒天の際は、室内でお話を伺います。

持ち物等 歩きやすい服装、飲み物、筆記用具

 

定員 15名(原則2回続けて参加できる方、申込先着順)
申し込み 4月7日(金曜日)午前9時から
公民館電話 042-572-5141
協力 国立まなびあるきの会

 

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