〈古典への招待〉『伊勢物語』を読む

更新日:平成29年4月5日

講師 水島 英己(東京純心女子学園講師、詩人)

  五月、カキツバタの花が咲くと、光琳の鮮やかな「燕子花図」を思い出します。その背景になっているのは「伊勢物語」の東下りの段です。「源氏物語」はもちろん、能、美術や工芸などの源流、古典の中の古典とも言うべき「伊勢物語」全百二十五段。歌と物語のはじまりの世界を散策しませんか。

〈使用するテキスト〉
  新規に購入する場合は『新版 伊勢物語』(石田穣二訳注・角川ソフィア文庫)。すでにお持ちのものでも結構です。

 

日時 5月12日、26日、6月2日、16日、30日
全5回 いずれも金曜日、午後2時から4時
場所 公民館 3階講座室
定員 25名(申込先着順)
申し込み

4月7日(金曜日)午前9時から
公民館電話042(572)5141

 

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