〈江戸への招待〉武士の暮らしと懐事情―比べてビックリ!江戸の長者番付―

更新日:平成29年10月5日

講師 菅野(かんの) 俊輔(早稲田大学エクステンションセンター)

  江戸は18世紀(江戸中期)の前半に百万都市になりました。城下町には、全国の大名や旗本・御家人の屋敷が並び、50万人の武士と50万人の町人が住んでいたと言われます。
  そんな江戸時代に人々はどの位の収入を得て、どんな生活をしていたのでしょう。第1回は将軍・大名から下級武士、長屋に住む町人、歌舞伎役者、花魁、豪商まで、江戸の懐事情を探り、第2回は実際に江戸城を中心に散策します。

〈菅野さんの著書〉
『江戸の長者番付』(青春出版社)、『江戸太古地図』(宝島社) 等。

 

第1回 武士の暮らしと懐事情(座学)

と き 10月19日(木曜日)午後2時から4時
ところ 公民館 3階講座室

 

第2回 古地図で歩く江戸・東京(フィールドワーク)

と き 10月26日(木曜日)午後1時半から3時半ごろ
集 合 日本橋
解 散 東京メトロ東西線 竹橋駅
(注)小雨決行。ただし荒天の際は、公民館でお話を伺います。
持ち物等 飲み物、筆記用具、歩きやすい服装

定員

15名(原則2回続けて参加できる方、申込先着順)

申し込み

10月10日(火曜日)午前9時から
公民館電話042(572)5141

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