〈近現代史講座〉朝鮮民族運動家の日本観―植民地支配の歴史から考える―

更新日:平成29年11月5日

講師 加藤 圭木(けいき)(一橋大学)

  日本による朝鮮植民地支配の実態解明や朝鮮近現代史を明らかにすることは、私たちが向き合わなければならない課題であり、多くの人が朝鮮近現代史を学ぶことで、日本社会の歴史認識が深まっていくことが重要であると、講師は述べています。1910から20年代において、日本の植民地支配に屈することなく民族運動を展開し続けた人々を取り上げ、日本に対してどのような認識をもっていたのかを考えてみます。

 

日時 11月24日(金曜日)、12月7日(木曜日)  全2回
いずれも午後7時から午後9時
場所 公民館 3階講座室
定員 30名(申込先着順)
申し込み

11月7日(火曜日)午前9時から
公民館電話042(572)5141

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