〈図書室のつどい〉「おもてなし」という残酷社会―過剰・感情労働とどう向き合うか―

更新日:平成29年11月5日

お話 榎本 博明(MP人間科学研究所代表)

  近年、過労死やうつ病など心の不調を訴える労働者が増え続けています。労働者が仕事現場で()い事件を起こすことも見られるようになりました。普段、仕事でストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。
  こうしたことが起こる背景には何があるのでしょう。心理学博士である榎本さんから、その背景と過剰なストレス社会を生き抜くための対処方法についてお話いただき、今一度、日本人の働き方を見つめ直してみませんか。

〈榎本さんの本〉
表題作(平凡社)の他、『〈ほんとうの自分〉のつくり方』(講談社)、『ほめると子どもはダメになる』(新潮社)、『記憶力を高める科学』(SBクリエイティブ)等。

日時 12月8日(金曜日)午後7時から午後9時
場所 公民館 3階講座室
定員 35名(当日先着順)
申し込み

(注)申し込みは不要です。ご自由においでください。

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