〈多文化共生事業〉堀のない社会に向けて―異文化を理解するとはどういうことか―

更新日:平成29年11月5日

講師 植木 安弘(上智大学、国際協力人材育成センター所長)

  昨今日本では、訪日外国人や在留外国人の増加から、街中で外国人を見かけることが多くなってきています。また、2020年のオリンピックに向けてピクトグラムの変更や標識の多言語表示等も進められています。互いに文化を理解し合い、多様な文化的背景を持つ人々が共生するとはどういうことなのか、日本で国際的な視野を広げ、国際感覚を養うにはどういうことができるのか……実際に国連で様々な国の方々と一緒に仕事をしてきた植木さんにお話を伺い、多文化共生とはどういうことなのか考えてみませんか。

日時 12月9日(土曜日) 午後2時から午後4時
場所 公民館 3階講座室
定員 35名(申込先着順)
申し込み

11月10日(金曜日)午前9時から
公民館電話042(572)5141

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
教育委員会 公民館


住所:186-8501
国立市中1-15-1
施設のページ
電話:042-572-5141
お問い合わせフォーム