〈地域史講座・フィールドワーク〉くにたちの崖線を歩くー第1部ー

更新日:平成30年5月5日

―まちを歩き、地域を知る―

講師 芳賀 啓(はが ひらく)(東京経済大学客員教授)

  かつての多摩川の流れが遺した「崖の連なり」=「崖線」。くにたちを形成する三つの崖線付近を歩きながら、歴史や自然を学ぶ講座がスタートします。今回は、第1部として、座学と国分寺崖線を2回に分けて歩きます。
  第1部の初回は崖線の総論を学びます。第2回は、国立駅から玉川上水方向の崖線付近を、第3回は多摩蘭坂から国分寺駅への崖線付近を歩きます。

第1回 「いまあらためて〈崖線〉を考える」(座学)

日時 5月27日(土曜日) 午前10時から午後12時
場所 公民館 3階講座室
持ち物 芳賀ひらく『江戸の崖 東京の崖』(講談社)をお持ちの方はご持参ください。

 

第2・3回 フィールドワーク

日時 (1)6月10日(日曜日) 午前9時から午後12時ごろ
(2)6月24日(日曜日)午前9時から午後12時ごろ
(注)少雨決行。ただし荒天の際は中止。
集合・解散 (1)国立駅北口集合
   けやき台団地解散予定
(2)国立駅南口集合(バスで大学寮前に移動)
   国分寺駅解散予定
持ち物等 歩きやすい服装、飲み物、筆記用具
(注)多少の高低差のあるコースを歩きますので、ご留意ください。

 

定員 15名(原則3回続けて参加できる方、申込先着順)
申し込み 5月8日(火曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141
協力 国立まなびあるきの会

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