〈古典への招待〉井原西鶴を読む

更新日:平成30年5月5日

講師 水島 英己(東京純心女子学園講師、詩人)

  井原西鶴の「日本永代蔵」、最晩年の「世間胸算用」、遺作の「西鶴置土産」に収められた代表的作品に共通する、人間と経済・欲望の関係を考えます。鋭くとらえられた三百三十年前の元禄期「浮世」の実相は現代社会の諸問題を予見し、笑っているようです。西鶴の批評精神を、原文を通して読みとっていきます。

〈使用するテキスト〉
  お持ちのものをご用意ください。新規にご購入の場合は、「新版 日本永代蔵」(堀切実 訳注・角川ソフィア文庫)をご用意ください。

日時

5月25日、6月8日、22日、7月6日、20日(全5回) いずれも金曜日、 午後2時から午後4時

場所 公民館 3階講座室
定員 25名(申込先着順)
申し込み 5月10日(木曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141

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