〈憲法を考える連続講座(3)〉沖縄 憲法なき戦後―講和条約三条と日本の安全保障―

更新日:平成30年8月5日

講師 古関 彰一(獨協大学名誉教授、和光学園理事長)

  沖縄が日本に返還されて45年以上が経ちました。しかしながら、日本における米軍基地の70%が沖縄に集中しており、日米安全保障条約を受けて定めた日米地位協定により、制度的不平等を強いられています。
  私たちは、沖縄のこの状況を、どう捉えなおすべきか……沖縄の戦後の歴史から、その原点を見極め、日本の中での沖縄の位置付けについて考えてみたいと思います。

〈古関さんの著書〉
『沖縄 憲法なき戦後 講和条約三条と日本の安全保障』(みすず書房)、『集団的自衛権と安全保障』(岩波書店)ほか多数

日時

8月25日(土曜日) 午後2時から4時

場所 公民館 地下ホール
定員 50名(申込先着順)
申し込み 7月10日(火曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141

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