〈憲法を考える連続講座(4)〉夜間中学校の青春―教育を受ける権利と夜間中学校―

更新日:平成30年8月5日

講師 見城 慶和(けんじょう よしかず)(元都立中学校夜間学級教諭)

  「……ずいぶん年をとって私は私の汽車を見つけた。それは夜間中学校という鈍行列車」。夜間中学校を描いたドキュメンタリー映画『こんばんは』の冒頭にはこんな言葉が登場します。2016年に「教育機会確保法」が成立し、学校外の普通教育の機会確保と多様な学びの支援がうたわれましたが、いつでも・だれもが学ぶことができることの意味や大切さを、今あらためて考え見つめ直してみたいと思います。
  前半は『こんばんは』を上映し、夜間中学校の実際をご覧いただきます。後半は、42年間の長きにわたり現場に向き合い、山田洋次監督の映画『学校』のモデルの1人ともなった見城さんにお話しをうかがいます。

〈見城さんの著書〉
『夜間中学校の青春』(大月書店)ほか

日時

8月26日(日曜日) 午後2時から5時

場所 公民館 地下ホール
定員 50名(申込先着順)
申し込み 7月10日(火曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141

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