〈憲法を考える連続講座(9)〉憲法と家族―『個人の尊重』は根付いたのか―

更新日:平成31年2月5日

講師 辻村 みよ子 (明治大学)

  憲法講座の最後は、家族と個人に関する視点から憲法を見つめなおしてみたいと思います。
  核家族化、共働き世帯の増加など、家族の姿が戦後から大きく変わる一方、LGBTなどの少数者や女性など個人の尊重の原則はまだまだ根付いていないと思われます。家族の歴史や世界の憲法の家族規定も踏まえながら、日本国憲法第13条や第24条などのあり方を中心に、憲法における家族や個人の考え方を学び、自分ごととして日本国憲法を考える機会としたいと思います。

〈辻村さんの著書〉
『憲法と家族』(日本加除出版)、『憲法改正論の焦点』(法律文化社)、『比較憲法(第3版)』(岩波書店)、『最新 憲法資料集』(編著・信山社)ほか多数

時間 3月10日(日曜日) 午後2時から午後4時
場所 公民館 地下ホール
定員 50名(申込先着順)
申し込み 2月8日(金曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141

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