〈地域資料講座〉アーカイブズの過去・現在・未来―わたしたちにとって「公文書」とは何か―

更新日:平成30年10月5日

  昨今、改ざん問題などで耳にすることも多い「公文書」。しかし、そもそも公文書とはどのような資料なのでしょうか。そして公文書を収集・整理・保存・公開する、つまり過去・現在・未来をつなぐ公文書館(アーカイブズ)はどのような役割を担ってきたのでしょうか。
  わたしたちにとって「公文書」とは何か、その歴史から紐解き、記憶と記録を未来へつなぐ意味を、いま学んでみたいと思います。

第1回:10月19日(金曜日)

「アーカイブズの歴史
講師 保坂 裕興(ひろおき)(学習院大学・アーカイブズ学)

第2回:10月26日(金曜日)

「公文書管理法」と日本のアーカイブズ
講師 松岡 資明(ただあき)(元日本経済新聞編集委員)

時間 午後6時から8時(全2回)
場所 公民館 3階講座室
定員 30名(申込先着順)
(注)2回連続で参加できる方を優先します。
申し込み

10月9日(火曜日)午前9時から
公民館電話042(572)5141

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