〈平和講座〉紛争と内線、難民を考える

更新日:平成31年2月5日

  世界ではテロや紛争など日々さまざまな対立が繰り返され、武器や暴力で命を失う人々が後を絶ちません。背景には各国地域の歴史や民族、宗教など複雑な要因があります。その解決には地域における対立や暴力の特質を一つひとつ丁寧に分析することが不可欠であり、遠く離れて暮らす平和な日本の私たちも知らなければならない現実です。
  1回目は70万人規模の人々が隣国バングディッシュに避難するミャンマーの「ロヒンギャ難民」のお話をうかがいます。
  2回目は国外難民550万人強、国内避難民600万人以上の今世紀最悪の人道危機「シリア内戦」を取り上げます。
  詳しく報道されない紛争の原因や難民の現状、課題解決方策などのお話から、私たちにできることを考えます。

月 日

テーマ 講師
1

2月17日(日曜日)

ロヒンギャ難民はなぜ帰還できないのか 根本 敬
(上智大学)
2   3月9日(土曜日) シリア内戦と難民―今世紀最悪の人道危機とは― 青山 弘之
(東京外語大学)

 

時間 いずれも午後2時から午後4時
場所 公民館 3階講座室
定員 35名(申込先着順)
申し込み 2月7日(木曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141

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