〈パラスポーツ講座〉北京パラリンピック代表選手と学ぶ―「しょうがいしゃ」との共生社会における多様性―

更新日:令和元年8月5日

講師 高田 朋枝(ともえ)(北京パラリンピックゴールボール代表選手、日本パラリンピアンズ協会理事、障害平等研修登録ファシリテーター)

 東京2020パラリンピックの開催にあたり『しょうがい』について考える講座を企画しました。
 今回の講座では、「しょうがい」ってそもそもなに?という疑問から考え、当事者目線から投げかけられる問いや参加者同士の対話を通じた「発見」を積み重ね、差別や排除など、社会の中にある様々な「しょうがい」について一緒に考え、共生社会について学んでいきます。
(注)ゴールボールは、パラリンピックの視覚しょうがい者の正式種目で、視覚しょうがいのあるなしに関わらず参加できるスポーツです。

日時 8月31日(土曜日) 午後2時から4時
場所 公民館 地下ホール
定員 30名(申込先着順)
申し込み

8月13日(火曜日)午前9時から
公民館電話042(572)5141

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
教育委員会 公民館


住所:186-0004
国立市中1-15-1
施設のページ
電話:042-572-5141
お問い合わせフォーム