〈平和について考える連続講座(1)〉紛争地域の“今”と“未来”を語る―南スーダンの現状と今後について―

更新日:令和元年6月5日

講師 吉川 智美(NPO法人 日本紛争予防センター(JCCP))

  アフリカ北東部に位置する南スーダンは2011年に独立した世界で最も新しい国。独立のわずか2年後に内戦が勃発。内戦は終結しないまま悪化の一途をたどり、住む場所を追われ国内避難民や難民となった人々が420万人以上に達します。2018年9月に新たに和平協定が結ばれましたが政情不安は収まらず、多くの国内避難民等は帰還できない状況。テントでの避難生活、食糧不足、戦闘や地雷の被害、国内避難民等の子どもへの少年兵勧誘など課題は山積しています。
  現地の事業担当者である吉川さんに南スーダンの現状や紛争予防にむけた取り組みと今後についてお話を伺い、私たちができることを考えます。

日時 6月29日(土曜日) 午後2時から4時
場所 公民館 地下ホール
定員 50名(申込先着順)
申し込み 6月13日(木曜日)午前9時から
公民館電話042(572)5141

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