〈環境講座〉大気の衛星観測―雲やチリからみる環境への影響―

更新日:令和元年7月5日

講師 中島 孝(東海大学)

  気象衛星1号が打ち上げられてから半世紀以上が経ち、今では毎日のように私たちは気象画像を目にしています。
  そのような中、気候変動など地球環境問題が深刻化しており、ますます地球を正確に診断することが求められています。今回は、衛星からの観測データを解析し、20年以上にわたって雲や大気中のチリを研究している中島さんに、台風や水害、エアロゾル(PM2.5など大気中に浮遊する微粒子)など最新動向と今後の展開について、お話をうかがいます。宇宙から見る地球環境について考えてみませんか。

時間 7月27日(土曜日) 午後2時から4時
場所 公民館 3階講座室
定員 35名(申込先着順)
申し込み 7月11日(木曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141

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