〈図書室のつどい〉兼好法師ー徒然草に記されなかった真実ー

更新日:令和元年10月5日

お話 小川 剛生(たけお)(慶應義塾大学)

 

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現代では兼好法師(吉田兼好)といえばまず徒然草の作者でを思い浮かべますが、その家系や武士の地位は謎めいています。吉田家の系図や、武士としての生き方をたどり、真実の「兼好像」についてお話をうかがいます。さらに歌人としての一面をとりあげ、歌壇における振る舞い、活躍についてもお聞きします。

〈小川さんの本〉

『兼好法師 徒然草に記されなかった真実』(中公新書)、『足利義満』、(中公新書)、『武士はなぜ歌を詠むか』(角川選書)、『中世の書物と学問』(山川出版社)ほか。

時間 10月23日(水曜日) 午後7時から9時
場所 公民館 3階講座室
定員 35名(当日先着順)
申し込み 申し込みは不要です。ご自由においでください。ただし、定員を超えた場合は入場を制限させていただきます。
問い合わせ先:公民館電話 042(572)5141

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