〈俳句への招待〉「芭蕉句の謎をとく」

更新日:令和元年10月5日

講師 深沢 眞二 (和光大学)

芭蕉が5・7・5のたった17音で表現した発句(ほっく)(連句の最初の句の意味で現代の俳句につながる)の世界は、今日も広く愛されています。でも、その中には解釈の揺れている句も数多くあります。今回は芭蕉の発句から、謎の多い4句を取り上げてお話しします。
芭蕉の句はもっぱらマジメに解釈されることが多いのですが、ユーモアもたくさん含まれていました。17音の中のユーモアの仕掛けを、ご一緒に解き明かしてみましょう。

時間

10月19日(土曜日) 午後2時から4時

11月2日(土曜日) 午後2時から4時

場所 公民館 3階講座室
定員 25名(申込先着順)
申し込み 10月8日(火曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
教育委員会 公民館


住所:186-0004
国立市中1-15-1
施設のページ
電話:042-572-5141
お問い合わせフォーム