記録を残し、記憶を伝える―わたしたちの暮らしと「アーカイブズ」―

更新日:令和元年11月5日

  「公文書」や「アーカイブズ」。昨今のニュースで耳にされたことも多いのではないでしょうか。けれどそれは自分とあまり関係のないものと考えていませんか?
  公文書に残された記録は、私たちの暮らしに関わる様々な情報を知るための手がかりです。そして、近現代の資料を残さなければ、伝えるべき大切な記憶が失われかねません。今回は、公文書管理と情報公開の課題・ハンセン病の記憶を伝える資料という2つの視点から、記録を残し、記憶を伝える意味を考えます。

第1回 公文書管理と民主主義
            ―なぜ、公文書は残されなければならないのか?―

講 師:瀬畑 ()(成城大学)
と き:12月6日(金曜日) 夜7時から9時

 

第2回 記憶を伝える資料たち
            ―ハンセン病の記録から考える―

講 師:石居 人也()(一橋大学)
と き:1月12日(日曜日) 昼2時から4時

場所 公民館 3階集会室
定員 30名(申込先着順)
(注)1回からの申し込み可能
申し込み 11月12日(火曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
教育委員会 公民館


住所:186-0004
国立市中1-15-1
施設のページ
電話:042-572-5141
お問い合わせフォーム