病児・病後児保育

更新日:平成28年7月1日

病児・病後児保育について

1.病児・病後児保育とは

 病児・病後児保育は、保護者の方が仕事、疾病、出産、冠婚葬祭等のため、病気のお子さんを家庭で保育でいない時に、一時的にそのお子さんをお預かりすることで、保護者の子育てを支援するものです。
 お子さんが病気の回復期、また回復期に至らないけれども当面症状の急変はないと医師に診断された場合で、かかりつけ医の指示書、または実施施設「つくしんぼ」の医師が受入れ可能と判断したときに利用できます。

2.対象となる児童

 生後6ヶ月から小学校3年生まで

3.費用

  1. 利用料 市内児童1人につき1日2,000円
     市外の方につきましては料金が異なりますので直接施設にお問い合わせください。
  2. 健康保険適用の診察料、その他自己負担分がかかる場合があります。
    以下の世帯の方は、上記(1)の利用料が無料になる制度があります。
    ・生活保護法による被保護世帯
    ・中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付受給世帯
    ・前年度住民税非課税世帯

4.利用方法

1.事前に登録手続きが必要です。

  • 登録手続き
    前日までに電話でご連絡の上、登録申込書及び「児童票」を直接、実施施設「つくしんぼ」に提出し、面談を受け登録手続きを行います。
  • 登録料
    無料です。
    市外の児童は有料です。直接施設にお問い合わせください。
  • 登録時に必要なもの
    印鑑、健康保険証のコピー、乳・子医療証のコピー、母子健康手帳
  • 登録申込書及び児童票のある場所
    つくしんぼ、市役所児童青少年課保育・幼稚園係、市内各認可保育園、認証保育所、子ども家庭支援センター

2.利用希望日の前日午後6時までに、実施施設「つくしんぼ」に直接予約してください。

 (利用希望日の前日が日曜日・祝日等の場合は午後3時から5時の間に連絡してください。)

  • 先着順定員6名まで予約できます。
  • 利用期間は1回につき原則7日以内です。

3.利用日当日に、下記のものをお持ちください。

  • 指示書・処方薬(説明書も一緒に) 「医師の指示書」はダウンロードできます。
  • 食事(ミルク・弁当)・着替え・おむつ・おしり拭き・口拭きタオル・ビニール袋

4.費用は、実施施設「つくしんぼ」に直接お支払いください。

「登録申込書」「児童票」は実施施設「つくしんぼ」にあり、登録手続き時にも記入できますが、事前にご記入いただくとよりスムーズに登録手続きが行えます。

「登録申込書」はダウンロードできます。

国立市病児・病後児保育事業利用登録申込書(PDF:109.3KB)

医師の指示書(PDF:137.2KB)

「児童票」は下記実施施設サイトからダウンロードできます。

5.実施施設

実施施設の概要
名称 つくしんぼ
連絡先 042-580-4774
所在地 国立市中1-16-25シャトレクインテスビル2階(国立南口診療所2階)
開設日 月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)
保育時間 午前8時から午後6時
利用期間 1回につき原則7日以内です。
定員 1日6名
配置職員 看護師・保育士

病児・病後児保育室「つくしんぼ」 (外部リンク)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
子ども家庭部 児童青少年課 保育・幼稚園係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(19番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:139、406)
ファクス:042-576-2283
お問い合わせフォーム

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