ここすき!ひろば

更新日:令和元年8月7日

子育てひろば・ここすき!が始まりました

小さいながらも、子どもたちが自信を持ち、

友だちと共感し合いながら力強く成長していくための

「子育てひろば・ここすき!」が、10月9日から

始まりました。今回は、“ひろば”の様子を少しお伝えします。

当初は10組の予定でしたが、22組の応募があり、今回は全員を前半後半で2つのクラスに分けて受け入れることにしました。どちらもすくすく成長して欲しいとの願いをこめて、それぞれつぼみ組、わかば組と名づけました。

初日は、私たち職員も、初めての事業の開始ということで少し緊張しましたが、登所してくる親子の皆さんも、いったいどんなことをするのだろう?と緊張でいっぱいだったと思います。児童館に慣れているという子も、遊具の設定などいつもとは勝手が違い、とまどいながらも、目新しい遊具やおもちゃに興味を持ちながら、お母さんと一緒に遊び始めました。

親子で集まって手遊びをすると、楽しかったようで、帰りの集まりのときに「アンパンマン!(の手遊びをしたい)」と、リクエストする子がいました。また絵本の読み聞かせをすると、子どもたちは興味を持って、ニコニコしながら見ていました。

2回目、3回目になると、自分のお気に入りのおもちゃに真っ先に向かっていき、遊びだす姿も見られるなど、少しずつ“ひろば”の雰囲気に慣れてきている様子です。

“ひろば”では、友だちと同じおもちゃを使いたくて取り合いになったり、友だちと同じように遊びたいのに思うようにできず、じれたり…と、家庭ではあまり経験できない場面に遭遇します。泣いたり、怒ったり、我慢したり、譲ったり、その子なりに、気持ちを出したり、気持ちを切り替えたりしています。

同年齢の友だちの中で遊ぶ経験は、一人で遊ぶのと違い、いつも自分の思い通りになるとは限りませんが、友だちと一緒の楽しさを実感できたり、友だちがやるのを見て、「ようし、自分もやってみよう」と思ったり、おもちゃを譲って、「えらかったね」と褒められたり…と、とてもたくさんの学びがあります。

まだ、始まって数回ですが、そんな場面がたくさんあり、3月まで続けていく中で、子どもたちがどんなに成長していくだろうと想像すると、ワクワクします。

お母さんたちに対しては、「どんな場面でどんなふうに声をかければ、子どもが自信を持つことができるか?」ということや、「この場面では、手を出さないで子どもの気持ちを待ってあげるといいよ」などのアドバイスを、これから少しずつ伝えていきたいと考えています。

まずは、子どもたちが、この“ひろば”が大好きで楽しく通ってきてくれるよう、楽しい活動を計画していきたいと思っています。また、“ひろば”に参加したくてもできなかった方のために、単発的に、遊びの場やお母さんたちに子育ての情報発信の場を提供したいと考えています。

ここすき!ひろばがはじまりました(PDF:155.4KB)

ある日のここすき!(PDF:362.1KB)

ここすきひろばの様子(PDF:237.3KB)

第2期ここすき!ひろばの様子(PDF:536.5KB)

ここすき!ひろばの様子⓶(PDF:734.6KB)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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