その他のサービスについて

更新日:平成28年7月1日

各種手帳を取得するには下記リンクをご参照ください。

手帳制度について

手話通訳者がいます。

国立市役所1階 しょうがいしゃ支援課に手話通訳者が待機しています

手話通訳者のいる日

毎週月曜日の午前9時から正午及び、毎週金曜日の午後2時から午後5時。

市役所内の各窓口に手話通訳者が出向いて通訳します。ぜひご利用ください。

手話通訳者の派遣

対象

身体障害者手帳をお持ちで、手話によらなければ他者に意思を伝達することができない方。

内容

日常生活を営む上で手話通訳を必要とする場合に手話通訳者を派遣します。

費用

無料。但し、外出に伴う交通費は原則として申請者の負担となります。

申請手続

派遣希望日の7日前までに申請してください。(ファクスでも受け付けます)

東京手話通訳等派遣センターでも実施しています。

  • ファクス:03-3354-6868
  • 電話:03-3352-3335
  • 住所:郵便番号160-0022 東京都新宿区新宿2-3-12 グレイスビル7階

入浴サービス

家庭での入浴が困難な重度身体障害者の方に、自宅で入浴できるように、浴槽を持ち込み、適切な介護のもとで入浴サービスを行います。

対象

身体障害者手帳1級をお持ちの方で、常時臥床またはこれに準ずる状態にある15歳以上の方。
回数:月2回

費用

所得に応じて費用負担があります

緊急通報システム

ひとり暮らし等の重度心身障害者および難病患者の方が、家庭内での病気などの緊急事態に陥ったとき、通報機器で多摩災害救急情報センター(多摩センター)に通報することにより緊急通報協力員等の援助が受けられます。緊急時の不安を解消するとともに、その生活の安全を確保するものです。

対象

身体障害者手帳1級および難病患者。
ただし、高齢者緊急通報システムの機器を貸与されている方を除きます。また、上記の難病は東京都難病患者等に係る医療費等の助成の対象疾病となります。

福祉電話の設置、通話料の助成

外出が困難な18歳以上の在宅の重度の身体障害者(一定所得以下)で、電話設置を希望される方に、無料で貸与します。また身体障害者手帳1級の方に、基本料金および通話料のうち90通話まで助成します。

電話ファクス、フラッシュベル等の助成

身体障害者手帳2級・3級の18歳以上の聴覚障害者の方に、電話ファクス取付工事費5,000円、付加使用料月額2,575円を助成します。また、フラッシュベル取付工事費2,500円、付加使用料206円、ファクス信号装置取付工事費4,800円、付加使用料278円を助成します。

東京都障害者休養ホーム

対象

身体障害者手帳・愛の手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(障害者1名につき付き添い1名まで。)

内容

障害者が家族や仲間とくつろげる指定保養施設の宿泊料の一部を助成します。生活福祉課障害者福祉係で施設案内と利用申込書をお配りしておりますので、それを見て、行き先、利用日、人数等を決めてください。決まったら、まず日本チャリティー協会に電話で照会し、予約がとれたら利用申込書を同協会へ送ってください。

窓口

日本チャリティー協会
電話 03-3353-5942
ファクス 03-3359-7964 (聴覚障害者専用) 
日本チャリティー協会のホームページは、下記リンクをご参照ください。

 

日本チャリティー協会のホームページ(外部リンク)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
健康福祉部 しょうがいしゃ支援課 手当・給付係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(5番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:161、162)
ファクス:042-573-1102
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