軽自動車税の減免について

更新日:平成28年7月1日

減免の対象となる車両

  • 身体若しくは精神にしょうがいがあり、歩行が困難な方(以下の手帳のしょうがいの程度に該当する方)又はその方と生計を一にする方が所有する車両のうち、以下1から3までのいずれかに該当するもの(自動車税の課税対象車両も含めて1台に限ります。)
身体障害者手帳
しょうがいの区分
しょうがいの級別
下肢不自由
1級・2級・3級・4級・5級・6級
体幹不自由
1級・2級・3級・5級
上肢不自由
1級・2級
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害で上肢機能障害
1級・2級
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害で移動機能障害
1級・2級・3級・4級・5級・6級
視覚障害
1級・2級・3級・4級の1
聴覚障害
2級・3級
平衡機能障害
3級・5級
音声機能又は言語機能障害
3級のうち、こう頭摘出に係るもの
心臓機能障害
1級・3級・4級
じん臓機能障害
1級・3級・4級
呼吸器機能障害
1級・3級・4級
ぼうこう又は直腸の機能障害
1級・3級・4級
小腸機能障害
1級・3級・4級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害
1級・2級・3級
肝臓機能障害
1級・2級・3級・4級
戦傷病者手帳
しょうがいの区分
しょうがいの程度
下肢不自由
特別項症・第1項症・第2項症・第3項症・第4項症・第5項症・第6項症
第1款症・第2款症・第3款症
体幹不自由
特別項症・第1項症・第2項症・第3項症・第4項症・第5項症・第6項症
第1款症・第2款症・第3款症
上肢不自由
特別項症・第1項症・第2項症・第3項症
視覚障害
特別項症・第1項症・第2項症・第3項症・第4項症
聴覚障害
特別項症・第1項症・第2項症・第3項症・第4項症
平衡機能障害
特別項症・第1項症・第2項症・第3項症・第4項症
音声機能又は言語機能障害
特別項症・第1項症・第2項症のうち、こう頭摘出に係るもの
心臓機能障害
特別項症・第1項症・第2項症・第3項症
じん臓機能障害
特別項症・第1項症・第2項症・第3項症
呼吸器機能障害
特別項症・第1項症・第2項症・第3項症
ぼうこう又は直腸の機能障害
特別項症・第1項症・第2項症・第3項症
小腸機能障害
特別項症・第1項症・第2項症・第3項症
  • 愛の手帳
    知的障害の程度が総合判定1度から3度まで
  • 精神障害者保健福祉手帳
    障害等級1級のうち、当該手帳に通院医療費の公費負担番号が記載されているもの
  1. 身体にしょうがいがあり、歩行が困難な方自身が運転するもの
  2. 身体又は精神にしょうがいがあり、歩行が困難な方のために、その方と生計を一にする方が運転するもの
  3. 身体又は精神にしょうがいがあり、歩行が困難な方のみで構成される世帯の方のために、その方を常時介護する方が運転するもの
  • 身体又は精神にしょうがいがあり、歩行が困難な方の利用に専ら供するための構造である車両(車検証の車体の形状欄に「車いす移動車」又は「身体障害者輸送車」と表示されているもの等)
  • 公益のため直接専用するものと認める車両

新規の申請に必要な書類等(しょうがいをお持ちの方)

  • 申請書(新規用) 市役所課税課諸税担当にあります。
  • 認め印
  • 当該しょうがい者の手帳(身体障害者手帳、戦傷病者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳
    受理印を押す必要がありますので〔新規申請時のみ〕市役所課税課諸税担当へ持参してください。)
  • 主な運転者の運転免許証(コピー〔裏面も記載のある場合は両面とも〕でも可)
  • 【原動機付自転車(国立市ナンバー)の場合】標識交付証明書(コピーでも可)
  • 【軽2輪車の場合】軽自動車届出済証(コピーでも可)
  • 【車検のある車両の場合】車検証(コピーでも可)

前年度も減免を受け、継続して申請する場合

前年度と申請内容に変更のない限り、以下の書類のみが必要となります。申請書(継続用) 前年度も減免を受けた方へ毎年4月下旬に発送します。

申請書等の提出

提出期限

毎年度の納期限前7日(納期限は毎年5月31日〔土・日曜に当たる場合、5月31日以降の最初の月曜日になります。〕ですので、5月24日〔又は25・26日〕が提出期限となります。)

注意事項

  • 提出期限を過ぎるとその年度の減免申請は受けることができませんのでご了承ください。
  • しょうがいをお持ちの方を対象とする減免の新規の申請は年間を通して受け付けていますが、毎年度の提出期限を過ぎてからの申請はその翌年度についての事前受付として扱います。
  • しょうがいをお持ちの方を対象とする減免を前年度も受け、継続して申請される方は、前年度と申請内容に変更のない限り、毎年4月下旬に発送する申請書(継続用)を提出してください(郵送可能・申請期限必着)。車両の買い替え等により減免申請する車両が前年度と異なる場合は、改めて新規の申請(上記)をしてください。

提出方法

下記提出先へ郵送又は持参してください。
ただし、しょうがいをお持ちの方を対象とする減免を新規に申請する場合は下記提出先へ持参してください(次年度以降は、毎年4月下旬に対象者へ発送する申請書〔継続用〕での提出の場合のみ、郵送可)。
提出場所:課税課市民税係諸税担当(1階 15番窓口)
住所:国立市富士見台2丁目47番地の1

ご注意

  • 減免申請される方は、納付せずに申請してください。
  • 口座振替にされている方は申請時に必ず申し出てください。
  • 毎年度の提出期限後にその年度分の審査及び決定を行い、6月中までに減免決定通知書(車検等の際の納税証明書の代わりとなります)を送付いたします。
  • 6月に車検の予定がある場合は申請時に申し出てください。

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お問い合わせ
政策経営部 課税課 諸税担当


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(15番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:114)
ファクス:042-576-0264
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