花と緑のまちづくり

更新日:令和3年3月19日

花と緑のまちづくり協議会の趣旨及び設立目的

国立花と緑のまちづくり協議会(以下「協議会」)は、くにたち花と緑のネットワークやくにたち桜守などの緑化関係団体、商工会や国立市観光まちづくり協会、国立駅前大学通り商店会など、多くの関係者に呼びかけ、平成25年4月に設立されました。

市民が主体となった「花と緑のまちづくり」を掲げるこの協議会の中では、「花と緑のまちづくり」を略して「花まち」と呼んで親しんでいます。

協議会では、「花まち」の主要な目的を以下のとおり位置づけ、活動を続けています。

(1)歴史や文化を踏まえながら、国立の自然環境を保全すること。

(2)花と緑によりまちに彩りと潤いを与え、市内外から人が集い、つながること。

(3)心の豊かさと人の温かさを感じ、安心感のある成熟した都市環境を創造すること。

(4)市民と行政が共に手を携え、また地域の人と人とが関わり合いながら、花と緑を通じた新たなコミュニティを形成すること。

協議会の役割・機能

(1)情報共有と検討

毎月定例会議を開催し、各検討会からの進捗共有、方向性や具体的活動の検討、協議会主催イベントの企画、協議会の組織運営等について協議する。

(2)広報活動

協議会の認知度向上、新規メンバーやサポーター獲得に向けた広報機能の強化を目的として、協議会広報誌を発刊する。

(3)環境普及イベントの企画

市内に自生する自然を観察、採取したり、実際に調理して味わったりすることで、国立の自然環境の現状について触れる企画を通年で実施(筍、どんぐり、七草など)。また、環境をテーマにした音楽コンサートを、年1回開催。

(4)緑のサポーターの育成

公募市民および市職員有志を対象に、公園樹木や街路樹など市内の緑を守り育てるための必要知識や技術を習得すること、市民と行政がそれらを共有し、協力する土壌をつくりだすことを目的として、専門家による連続講座を開催。

協議会の組織

協議会自体が事業の主体となる他、協議会には下部組織として7つの検討部会が存在し(令和2年3月末時点)、各検討会がテーマや領域ごとに活動をしています。

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広報誌(不定期刊行)

ACT FOR GREEN(創刊号)(PDF:3.4MB)

ACT FOR GREEN(第2号)(PDF:2.1MB)

ACT FOR GREEN (第3号)(PDF:1.6MB)

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お問い合わせ
生活環境部 環境政策課 花と緑と水の係


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