前国立市議会議長 石井伸之「議長」職の振り返り

更新日:令和3年6月22日

二元代表制の一翼を担う国立市議会として、議会基本条例、政治倫理条例、ソーシャルインクルージョンの精神をしっかりと胸に秘める中で、国立市議会においてセクハラ・パワハラは絶対に許さないという決意のもと議会運営に邁進してまいりました。

議長就任中においては、望月副議長を始めとする議員の皆様、議会事務局の職員及び市職員の皆様によるご支援ご協力により、多くの改革を実現することができました。これも、市民の皆様のご理解、ご協力によるものと厚く御礼申し上げます。

これからも、究極かつ至高の議会運営という理想に向け、一議員として努力してまいります。

石井伸之前議長署名

議長就任後に実現した主な改革事項

〇議員から職員に対するハラスメントを防止するため、正副議長による調査、ハラスメントに関する研修会の実施、特別委員会を設置する中で、政治倫理条例の遵守に向けた取り組みを行いました。

〇議員の職場体験として19年ぶりとなる子ども議会を、令和元年11月24日(日曜日)に開催しました。
次世代を担う子どもたちが、政治に関心を寄せるとても良い機会であることから、次回実施に向けて皆様のご理解をいただければと思います。

〇新型コロナウイルス感染症が拡大する中、効率的で安全な議会運営を目指し、議員及び出席説明員がマスクやフェイスシールドを着用し、登壇時以外は着座にて発言を行ったほか、アクリル板の設置、ソーシャルディスタンスを確保するため質問通告制、議員と出席説明員の入替制を行うなど、各定例議会や臨時会における新型コロナウイルス感染症防止対策に向けて、全議員が了承できる様々な運営方法を実施することができました。

〇令和3年2月12日の会派代表者会議において、市民の皆様よりいただいた政策素案を政策形成調整会議で政策に練り上げ、全会一致で議会に提案し可決するプロセス「政策形成サイクル イントロダクション」を集約し、確認しました。

〇大規模災害発生時に設置される国立市議会災害支援会議で活用できるように、全議員参加のLINEを使用した災害時安否確認訓練を実施しました。

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