デング熱に気をつけましょう

更新日:平成30年1月16日

厚生労働省は平成26年8月27日付で、海外渡航歴のない患者からデング熱が確認されたと発表しました。
また、東京都もデング熱の国内感染症例について、随時報道発表をしています。 詳細は下記のページをご覧ください。

デング熱について(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

デング熱について(東京都福祉保健局ホームページ)(外部リンク)

症状

デングウイルスに感染してから2日から15日(多くは3日から7日)の潜伏期間の後に発症し、発熱、激しい頭痛、関節炎、筋肉痛、発疹がみられることが特徴です。
1週間ほどで解熱し、症状が治まることがほとんどで、予後は比較的良好と言われています。

予防法

 デングウイルスは蚊を媒介として感染するので、蚊に刺されないことが一番の予防法となります。肌の露出の少ない服装や、蚊の忌避剤を使用するなどして、蚊に刺されないようにしましょう。
 また、蚊が繁殖しないように周囲の環境にも気を配りましょう。蚊は水場で繁殖をするため、バケツや古タイヤなど、また、プランターや鉢植えの受け皿に溜まった水も放置しないようにしましょう。

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