小児慢性特定疾病医療費助成

更新日:平成30年5月22日

小児慢性特定疾病医療費助成

制度の概要

小児慢性特定疾病の対象疾患にかかっている方の医療費を一部助成します。

東京都による助成制度です。

平成27年1月1日から小児慢性特定疾患の医療費助成制度が変わりました。新制度の詳細については東京都のホームページでもご確認いただけます。

東京都ホームページ (外部リンク)

小児慢性特定疾病医療費助成

対象

 東京都に住所を有する18歳未満の児童で、対象疾患にかかっている方が対象です。
ただし、18歳に達した時点で小児慢性疾患の医療券をお持ちの方で、なお引き続き医療を受ける場合は、20歳未満まで延長することができます。

対象疾病

  1. 悪性新生物(がん)
  2. 慢性腎(じん)疾患
  3. 慢性呼吸器疾患
  4. 慢性心疾患(内科的治療のみ)
  5. 内分泌疾患
  6. 膠原(こうげん)病
  7. 糖尿病
  8. 先天性代謝異常
  9. 慢性血液
  10. 免疫疾患
  11. 神経・筋疾患
  12. 慢性消化器疾患
  13. 染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群
  14. 皮膚疾患群

個別の対象疾病の詳細は小児慢性特定疾病情報センターのホームページでも掲載されます。

個別の対象疾病の詳細(小児慢性特定疾病情報センター) (外部リンク)

申請手続

申請方法・必要書類・月額自己負担については下記の東京都ホームページでご覧いただけます。

東京都ホームページ (外部リンク)

申請後

 申請は、東京都福祉保健局で月1回開かれる認定審査会にて審査され、認定・非認定を決定します。認定されると、申請から約2ヶ月後にマル都医療券が交付されます。認定されなかった場合は、非認定通知が発行されます。認定された場合、医療費等助成は、手当・給付係に申請した日から適用されます。
 認定された方は、申請日から医療券交付日までにお支払いになった、医療費助成の対象となる費用は、後日口座振替で払い戻し請求ができます。くわしくは、医療券に同封のご案内をご覧ください。

医療券の更新

 医療費助成は有効期間が決まっていますので、期間が切れる前に更新の手続を行う必要があります。東京都福祉保健局より更新に必要な書類が送付されますので、有効期間が切れる2ヶ月前までに手当・給付係で手続きを行ってください。更新に必要な書類が届かなかった方は、手当・給付係に必要な書類がありますので、手続きを行ってください。

変更、再交付,転入の手続き

 マル都医療券の住所などの変更、保険証の変更、再交付,転入の手続きについても、手当・給付係が窓口です。必要書類などは手当・給付係までお問い合わせください。 (課税証明書等の書類を提出していただく可能性があります。)

その他

手続きが遅れた場合は、医療費の助成が受けられないことがありますので、ご注意ください。
18歳未満で既に認定を受け、引き続き医療券を交付されている方に限り、満20歳未満まで延長可能です。血友病などで認定された方は、「特定疾病療養受領証(マル長)」交付の手続きもしてください。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
健康福祉部 しょうがいしゃ支援課 手当・給付係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(5番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:161、162)
ファクス:042-573-1102
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