令和3年度フォトアンドニュース

更新日:令和4年4月6日

国立新書を紹介するブックトレーラーの作成にご協力いただいた国立第一中学校の生徒に感謝状を贈呈しました(令和4年(2022年)3月30日)

国立新書のブックトレーラーを視聴する永見市長。

国立新書のブックトレーラーを視聴する永見市長。

感謝状を受け取った国立第一中学校の生徒と永見市長。

感謝状を受け取った国立第一中学校の生徒と永見市長。

市では、シティプロモーションの観点から市の事業を効果的にPRし、市全体のイメージの向上とシビックプライドの醸成を図るため、国立新書シリーズを発行しています。

国立新書シリーズの創刊の先駆けとなる創刊準備号について、より多くの方にご紹介するためにブックトレーラー(注)を作成しました。

この度、ブックトレーラーに音声の出演をしていただいた国立第一中学校の生徒に市長から感謝状を贈呈しました。

贈呈式では、撮影の際に意識していたことや難しかったこと、コロナ禍での学校生活、将来の夢など幅広な話題が出て、現役中学生の“生の声”を聴くことができる貴重な時間となりました。

市では、出演いただいた二人の生徒だけでなく、市内の中学生の皆さんがより有意義な学校生活を送ることができるようにさまざまな取り組みを進めてまいります。

(注)ブックトレーラーとは、映画の予告編(ムービートレーラー)のように、テクノロジーを駆使してその本のおもしろさを伝えるものです。

ブックトレーラー

国立新書創刊準備号「国立を知る」

一橋大学学生団体「澁澤塾」の学生が提案書を提出するため市を訪問しました(令和4年(2022年)3月29日)

一橋大学学生団体「澁澤塾」の学生と永見市長

一橋大学学生団体「澁澤塾」の学生と永見市長。

3月29日、一橋大学の学生団体である「澁澤塾」の学生2名が来庁し、「学生がよりエンゲージできるまちづくりのための提案」に関して、市長に提案書を提出されました。

この提案書は、国立市が文教都市としてより多くの人々が、学び、挑戦し続ける場所であるために、学生団体「澁澤塾」の皆さまが学生視点で作成したものです。

国立市では、いただいた提案を選択肢の一つとして捉え、市政運営に取り組んでいくととともに、地域課題の解決に向け、引き続き一橋大学とさまざまな連携や協力をしていきます。

今年度100歳のお誕生日を迎える方のもとへご長寿のお祝い訪問をしました(令和4年(2022年)3月14日)

永見市長(左)と中野順八さん(右)

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。

3月に100歳のお誕生日を迎える方のもとへ訪問した永見理夫かずお市長は、お祝いを述べるとともに、以前のお住まいについてのほか、毎日の楽しみやご趣味などをお伺いし、楽しい時間をご一緒させていただきました。

市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださったご高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようこれからも支援してまいります。

生活困窮者支援のために女性用化粧品および歯ブラシ等の衛生用品を寄贈いただいた府中緊急派遣村へ感謝状を贈呈しました(令和4年(2022年)3月7日)

永見市長(右)と府中緊急派遣村共同代表の松野様。

永見市長(右)と府中緊急派遣村共同代表の松野様。

3月7日、府中緊急派遣村より生活困窮者支援のために、女性用化粧品および歯ブラシ等の衛生用品を市へ寄贈いただきました。この女性用化粧品等は、株式会社銀座ステファニーとNPO法人ケアネーションが共同で府中緊急派遣村に寄付したもので、その一部を市へ寄贈いただきました。
寄贈を受けた永見理夫かずお市長は、「以前から派遣村の皆さまにはさまざまな活動を通して、大変お世話になっております。2年にも及ぶコロナのなかで、社会のさまざまなひずみが見えてきました。そのようななか、行政サービスの網の目からこぼれてしまう方や、つながらない方がどうしても出てきてしまいます。そのような方に対して、府中緊急派遣村の相談会等の活動を通して、網の目からこぼれたり、すり抜けてしまうことがないよう、ご尽力いただき、心から感謝しております。今回、このような寄贈という形で民間の皆さまと行政が一緒になって市民のために働いていける機会をつくっていただいたことも心から感謝申し上げます。このコロナ禍はまだ続いていきますが、お互いに市民のために力を集中して支援に取り組んできたいと思っています。ご協力賜れたらありがたいです」と述べました。
市では、ご寄贈いただいた品を社会福祉協議会とともに生活にお困りの方に幅広く提供し、有効に活用していきます。

都立第五商業高校の生徒の皆さまへ感謝状を贈呈しました(令和4年(2022年)3月3日)

都立第五商業高校の先生・生徒の皆さまと永見市長。

都立第五商業高校の先生・生徒の皆さまと永見市長。

感謝のことばを述べる永見市長。

感謝のことばを述べる永見市長。

都立第五商業高校ビジネス科の生徒で構成された「美麗みれい」は、模擬起業として「多機能メイクブラシ」の商品企画から開発、資金調達、販売まで行いました。結果、高校生模擬起業グランプリ金賞、高校生ビジネスプラングランプリのセミファイナリスト賞を受賞するなど、輝かしい成績をおさめました。
このたび、その模擬起業により企画・販売した「多機能メイクブラシ」の販売利益を市に寄附いただきました。このことを受け、永見理夫かずお市長より感謝状を贈呈しました。

生徒の皆さまは、今回、模擬起業を行うことで、初めてビジネスを行ったなかでの難しさ、仕入れ等で関わった企業様とのつながりの大切さ、人の温かさを感じたと話していました。
今回の経験で、さまざまな方にお世話になったという「恩」を強く感じたことを受け、今回「恩を送る」ということで、市に寄附するに至ったそうです。

永見市長は、「このたびは、寄附いただきありがとうございました。今回ともに取り組んだ仲間との絆、人や地域とのつながりを大切にしながら、今後のご活躍を期待しています」と感謝の言葉・今後の活躍を祈念することばを述べました。


生徒の皆さま、今回はご寄附ありがとうございました。

(注)生徒の皆さまが企画した「多機能メイクブラシ」は、くにたち未来寄附の返礼品にもなっています。

楽天ふるさと納税(外部サイト)

ふるさとチョイス(外部サイト)

「国立市令和4年度(2022年度)当初予算(案)記者会見」を開催しました(2022年(令和4年)2月17日)

令和4年度当初予算(案)について説明する永見市長。

令和4年度当初予算(案)について説明する永見市長。

2月17日、市役所2階委員会室で「国立市令和4年度(2022年度)当初予算(案)記者会見」を開催しました。
永見理夫かずお市長は、新型コロナウイルス感染症による社会経済環境の変化の影響から、市民の人権、健康、生活を守り、行政運営を継続させるために必要な対策・支援を実施すると来年度予算(案)の編成目的を集まった報道関係者の方々へ説明しました。

令和4年度は「コロナ後を見据えたつながりあるまちへ」をテーマに基本構想に掲げる基本理念「人間を大切にする」「ソーシャル・インクルージョン」の理念のもと、「すべての子どもが自分らしく生きられる子育ち支援」「学校教育の充実」「健康づくりの推進及び保健と医療の連携強化」「魅力あるまちづくりの推進」「商工業振興と観光施策による市域経済力の強化」を重点施策として優先的に取り組みます。
「国立市令和4年度(2022年度)当初予算(案)」の資料は、市ホームページ「記者会見」の「令和3年度記者会見」よりご覧になれます。

記者会見

市職員に向けて年頭のあいさつを行いました(令和4年(2022年)1月4日)

年頭のあいさつを述べる永見市長。

年頭のあいさつを述べる永見市長。

市役所西側広場に集まった職員の様子。

市役所西側広場に集まった職員の様子。

仕事始めとなる1月4日、市役所西側広場で永見理夫かずお市長が市職員に向けて年頭のあいさつを行いました。

「あけましておめでとうございます。2022年の年頭にあたり皆さんの元気な顔を見ながらご挨拶をさせていただくことを心からお喜びを申し上げます。

私が選挙で当選してから、丸5年が過ぎました。『“人権・平和、多様性を尊重するくにたち”を作っていく』そして『都市計画マスタープランを改定するにあたっては、“健康・医療・福祉を軸としたまちづくり”を進めていく』。このような理念のもとに国立市政を運営し、まちづくりを進めてきました。

皆さんのこの2年間を思い返してみると、新型コロナウイルスに関する対応に明け暮れた2年間であったろうと思います。しかしながら、職員の皆さんには、本当によく努力していただいたと心から感謝しています。健康・医療・福祉・ソーシャルインクルージョンの理念のもとに、市民一人ひとりの生活に寄り添う姿勢で、コロナで苦しむ商工事業者の皆さま、コロナ禍によって課題があからさまになったひとり親家庭の皆さまや低所得の皆さま、また、恵まれない環境に置かれている子どもたちなど、さまざまな課題に対して寄り添いながら積極的に支援し、このまちを支えていただきました。そして新型コロナウイルスに感染し、苦しんでいる方々に対しては、在宅にあっても医療の手を差し伸べ、生活物資を届け、生活を支えるという他市にないようなことまで進めていただきました。

やっと新型コロナウイルスの感染拡大が治まったかと思いましたが、昨日、東京都では100人を超える感染者が出てきました。国立市もまだ爆発的な感染が起こっているわけではありませんが、恐らく2月頃には第6波が来るのではないかというのが大方の予想となっています。

令和4年は、そのような状況にあっても『市民の生活を守る』という理念のもと、これまでと同様に『市政を支え、そして生活を支えていく』ことに今年も取り組んでいきたいと思います。また、コロナ禍で失ってはならない貴重なものが我々の生活にはたくさんあります。文化、スポーツ、高齢者の生活、あるいは事業者の皆さまの生活もそうです。決して遮断することではなく、しっかりと対策をしながら、人と人とが交わり、生き生きと暮らし、過ごすことのできるまちを新型コロナウイルスと共存しつつ作り上げていく。このような取り組みを今年1年も進めていきたいと考えています。」と市政の抱負を述べられました。

新型コロナウイルス感染拡大の終息が見通せないなか、さまざまなお困りごとを抱えた市民の皆さまのお力となれるよう、今年も職員一同協力し、努力してまいります。

令和3年度くにたち人権月間2021「キラリ人権 ソーシャル・インクルージョンのまちくにたち〜じんけんってだれもがもってるだいじなもの〜」オープニングイベントに参加しました(令和3年(2021年)12月6日)

イベント冒頭で挨拶する永見市長。

イベント冒頭で挨拶する永見市長。

記念講演でお話しいただいた出口氏。

記念講演でお話しいただいた出口氏。

アイヌ文化を紹介された宇佐氏。

アイヌ文化を紹介された宇佐氏。

多くの方に参加いただいた手話うた。

多くの方に参加いただいた手話うた。

12月6日、令和3年度くにたち人権月間2021「キラリ人権 ソーシャル・インクルージョンのまちくにたち〜じんけんってだれもがもってるだいじなもの〜」オープニングイベントに参加しました。

今年度は「くにたち人権月間」と題して、11月から来年1月までの3カ月間、市内の様々な場所であらゆる人権について学ぶことができる企画を開催しています。

「かたる・かんがえる・かかわる」をテーマに、子ども達が理解でき、一緒に参加したいと思えるものとなるよう、人権問題の当事者や関係者の方々と実行委員会形式で議論を重ねてきました。

当日のオープニングイベントでは、差別の問題はマジョリティ側の問題であるという「マジョリティ特権」の理論を研究されている上智大学の出口真紀子先生の講演や、様々な人権の当事者の方々が歌や演奏などを披露してくださいました。

この人権月間のイベントに参加し、国立市の大切な理念である「ソーシャル・インクルージョン(注)」について、皆さんも一緒に考えてみませんか。

(注)ソーシャル・インクルージョンとはお互いの違いを認め合い、地域の中で誰も排除しないでともに助け合えるという考え。

令和3年度人権事業「くにたち人権月間2021」【終了】

中学生の「税についての作文」・「税の標語」受賞者の表彰式を執り行いました(令和3年(2021年)11月29日)

受賞された中学生の皆さんと永見理夫(かずお)市長(左)、

受賞された中学生の皆さんと永見理夫かずお市長(左)、貝瀬かいせよしあき立川都税事務所長(右)。
 

将来を担う中学生の皆さんに、税についての関心を持っていただき、正しい理解を深めていくことを目的として、全国納税貯蓄組合連合会と国税庁の主催による「税についての作文」、全国間税会総連合会の主催による「税の標語」の募集が行われました。
募集後の審査の結果、6名が市長賞と立川都税事務所長賞に輝き、11月29日、その表彰式を市役所にて執り行いました。
表彰状の贈呈に先立ち、永見理夫かずお市長は「このたびは受賞おめでとうございました。皆さんの書いた作文・標語はどれもすばらしいものでした。徴収した税金は社会のさまざまなサービスを提供するために使われています。日常の生活のなかで受けられるサービスには、税金によって無料で受けられるものと、そうでない有料のものとがありますが、なぜそのような違いがあるのかを考えながら過ごしていただくと、より税金についての理解が深まるのではないかと思います」とお祝いの言葉を伝えました。

受賞者の皆さん、おめでとうございました。今後も、税について、そして税金によって成り立っているサービスについて考えを深めていただくことを期待しています。

「第10回認知症の日」イベントを開催しました(令和3年(2021年)10月30日)

あいさつする永見市長

冒頭のあいさつを述べる永見市長。

講演する近藤氏

基調講演で語る近藤氏。

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子。

シンポジウムで語る永見市長

シンポジウムで語る永見市長。

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子。

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子。

10月30日、「第10回国立市認知症の日」イベントを開催しました。

市では、毎年10月の第3土曜日を「国立市認知症の日」と定め、認知症の方々が暮らしやすいまちづくりをめざして、この時期にさまざまな催しや啓発を行っています。

今年は、昨年に引き続き、動画配信サービス「YouTube」でライブ配信を行いました。

冒頭のあいさつで、永見理夫かずお市長は、「本日はYouTubeのライブ配信をご覧いただきありがとうございます。健康医療福祉のまちづくりを推進し、認知症の人も含めてすべての人が、安心して暮らせるまちづくりのために、ソフト面で何をしていけば良いのかを、このイベントを通じて考えていきたいと思います。視聴している皆さんにもまちづくりに参加いただき、 より住みやすい、 いつまでも住み続けられるまちづくりを一緒にすすめていきましょう」と述べました。

イベントは、基調講演とシンポジウムの構成で行いました。

基調講演では、「認知症の方々が地域の一員として暮らせるまちと感染予防」をテーマに、近藤克則氏(千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門 教授)に登壇いただきました。認知症を予防するためのまちとはどのようなまちであるのか、また、コロナで認知症予防のために社会とのかかわりをどのように持つのか等について、データをもとに講演いただきました。

続いてのシンポジウムでは、新田國夫氏(国立市在宅療養推進連絡協議会代表)、永見市長、認知症見守りボランティアの方、認知症の方などに出演していただき、国立市の認知症のサポート体制や課題、それぞれの思いなどについて語っていただき、国立市で社会とかかわり共に暮らしてくことについて考えました。

認知症を予防するためのまちづくり、また、認知症になった方もいきいきと暮らすことができるまちづくりをどのように推進していくのかを考えるイベントになりました。皆さんも、国立市をすべての方が安心して暮らすことができるまちにするために、ぜひ、ご協力ください。

LIVE配信の映像は、下記リンク先でご覧いただけます。

第10回国立市認知症の日イベント(YouTube)

今年度100歳のお誕生日を迎える方のご自宅へご長寿のお祝い訪問をしました(令和3年(2021年)10月11日・29日)

長井秋子さんと永見市長

長井秋子(左)さんと永見市長(右)。

杉本照子さんと永見市長

杉本照子さん(右)と永見市長(左)。

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。
10月に100歳のお誕生日を迎える方に対して、事前に訪問希望の有無をお伺いし、今回お二人のご自宅に訪問させていただくこととなりました。
訪問した永見理夫かずお市長は、お祝いを述べるとともに、ご長寿の秘訣や毎日の楽しみなどお伺いしたほか、ご本人の大切な、思い出深いお話に耳を傾けました。
市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださったご高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようこれからも支援してまいります。

Kuni-Bizオープン記念シンポジウムに参加しました(令和3年(2021年)10月11日)

集合写真

小島Kuni-Bizセンター長(中央)と永見市長(右から2番目)、登壇者の皆さま

パネルディスカッションで回答する永見市長

パネルディスカッションで質問に答える永見市長(左)

市は国立市商工会と共同で、コロナで大きな影響を受けている地域の事業者の皆さまを支援するため、「くにたちビジネスサポートセンター Kuni-Biz」を11月1日(月曜日)に開設します。

開設に先立ち、10月11日(月曜日)にオープン記念シンポジウムを開催し、永見理夫かずお市長もパネルディスカッションに登壇しました。

Kuni-Bizは、全国25カ所の自治体で導入されている「ビズモデル」を、都内自治体ではじめて導入した公的経営相談所です。ビズモデルの特長は、経験豊富なセンター長が1回60分の相談のなかで事業の強みや可能性を見つけ出し、お金をかけない具体的なアイデアを提案し、結果が出るまで何度でも無料で支援していくことです。

パネルディスカッションで永見市長は、Kuni-Bizやセンター長に期待してることとして、「くにたちは近隣の市と比較して大規模店舗が少なく、さまざまな個性のある個店を中心としたまちです。コロナ禍にあり、経営環境が大きく変わっていく時代において、「くにたちのこのお店に行ってみたい」と言ってもらえる、そんな魅力ある個店を市内事業者の皆さまとKuni-Bizで協力して増やしていければと思っています。くにたちのまちが活性化して、輝いていくための大切な役割として、まちづくりの基礎の一部を担っていただくことを期待しています。」と述べました。

Kuni-Bizは11月1日(月曜日)の開設向けて準備を進めており、相談の予約受付を開始しています。

くにたちビジネスサポートセンターHP

今年度99歳のお誕生日を迎える方のご自宅へご長寿のお祝い訪問をしました(令和3年(2021年)9月21日・22日)

桑名チヨノさんと永見市長

桑名チヨノさん(右)と永見市長(左)。(注1)

池田喜美子さんと永見市長

池田喜美子さん(左)と永見市長(右)。

祖父江冨士子さんと永見市長

祖父江冨士子さん(右)と永見市長(左)。

酒井良子さんと永見市長

酒井良子さん(右)と永見市長(左)。

加藤春吉さんと永見市長

加藤春吉さん(右)と永見市長(左)。

(注)ご意向を伺ったうえで、4名の方は記念撮影時のみマスクを外して撮影しました。

(注1)「桑」の漢字は正しくは、「又」3つではなく、「十」3つです(表示でききないため、常用漢字で表記しています)。

 

市では、今年度中に88歳または99歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿をお祝いするために長寿祝金をお贈りしています。
今年度88歳に到達される方は360名いらっしゃいます。しかしながら、昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から88歳に到達する方への民生委員によるお祝い訪問は見合わせることとしました。
一方、99歳に到達される方26名に対しては、事前に訪問希望の有無をお伺いしたうえで、計5名の方のご自宅に永見理夫かずお市長がお祝い訪問しました。
訪問した永見市長は、お祝いを述べるとともに、ご長寿の秘訣や毎日の楽しみなどお伺いしたほか、昭和の頃のくにたちがどんな様子であったか、当時を偲ぶエピソードに耳を傾けました。
今回直接お祝いすることはできませんでしたが、88歳、99歳の節目となるお誕生日をお迎えになる皆様、ご長寿おめでとうございます。市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださったご高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようこれからも支援してまいります。

 

軟式少年野球チーム「国立シャークス」の選手が大会の成績の報告のため市長を訪問されました(8月23日)

国立シャークス

永見市長(左)と国立シャークスの選手。

8月23日、国立第一・第六小学校の児童が中心に活動している軟式少年野球チーム「国立シャークス」の選手が永見理夫かずお市長を訪問され、高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選大会において、64チーム中3位となったことを報告されました。
永見市長が試合の感想をたずねたところ、選手は「大会では、チームが一つになり楽しんで試合ができた」と語ると同時に、将来の夢について「プロ野球選手になりたい」と語っていました。

永見市長は、大会での健闘をたたえ、今後の活躍を期待する旨の言葉をかけました。
国立シャークスのさらなる活躍を期待しています。
 

東京2020パラリンピック聖火リレーの点火セレモニーに参加しました(令和3年(2021年)8月22日)

挨拶する永見市長

点火セレモニーで挨拶する永見市長。(Photo by Tokyo 2020)

トーチに聖火リレーを点火する永見市長

トーチに聖火を点火する永見市長。(Photo by Tokyo 2020)

8月22日、東京2020パラリンピック大会の聖火リレーの点火セレモニーが、国分寺市新庁舎建設予定地(いずみプラザ東側用地)にて行われました。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、公道でのリレーは中止となりましたが、聖火ランナーの皆さまが、トーチキスで聖火をつなぎました。

セレモニーに参加した永見理夫かずお市長は、「 聖火ランナーの皆さま、たいへん暑いなか、この点火セレモニーにご参加いただきまして、本当にありがとうございます。また、公道での聖火リレーはできなくなりましたが、関係者の皆さまには、このように盛大にセレモニーが行えるよう段取りをとっていただきましたことに、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。早いもので、オリンピックが閉幕して、もう2週間が経ちます。大きな感動を私たちにくださいました。そして、あと2日で、東京都2020パラリンピックが、いよいよ開幕をするという歴史的で記念となる今日一日になると思います。聖火ランナーの皆さまには、本来ですと、公道をリレーしていただくわけでございましたが、今日の点火セレモニー、そしてトーチキスを一生の記念として、心に刻んでいただけたらと思います。また、しょうがいを持ちながら、パラリンピックに参加するアスリートの皆さまには、改めて、そのすばらしい鍛え抜かれた躍動する力を、全国民、全世界へ発信していただき、その力が共生社会を創っていくことに結びついていっていただきたいものと思います。我が国におけるしょうがいをお持ちの方々の状況は、このようなアスリートの方だけではなく、日常の生活の中において外出することが困難な方もたくさんいらっしゃいます。このパラリンピックを契機として、改めて、しょうがいをお持ちの方もそうでない方も、ともに暮らしていける共生社会、これが一層充実したものになっていくことを祈念したいと思います。私から結びに、パラリンピック、そして、本日のセレモニーが立派に開催され、有意義な大会、あるいはセレモニーとなることを心から祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。皆さま、本日は頑張っていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶しました。

無観客で行われた点火セレモニーでしたが、トーチキスを行う聖火ランナーの皆さまの素敵な笑顔が印象的なセレモニーでした。

東京2020オリンピック聖火の点火セレモニーに参加しました(令和3年(2021年)7月13日)

挨拶をする永見市長。

挨拶をする永見市長。(Photo by Tokyo 2020)

国立市で走る予定だったソフトボール女子金メダリスト、佐藤理恵さんのトーチに火を灯す永見市長。

国立市で走る予定だったソフトボール女子金メダリスト、佐藤理恵さんのトーチに火を灯す永見市長。(Photo by Tokyo 2020)

7月13日、市内の公道で実施予定だった東京2020オリンピック聖火リレーに代わり、聖火の点火セレモニーが実施されました。セレブレーション会場となった東村山市の国立こくりつ療養所多磨全生園には、この日、聖火リレーを予定していた国立市・国分寺市・小平市・東大和市・東村山市の聖火ランナーが集まりました。

点火セレモニーは、当日走行を予定していたランナーが、ステージ上で、トーチに灯した聖火をつないで(「トーチキス」と言います。)いくセレモニーです。

セレモニーに参加した永見理夫かずお市長は、「聖火ランナーの皆様、ようこそ、この会場へお越しいただきました。そしてまた、関係者の皆さま、公道での聖火リレーができない中において、このようなセレモニーの場をつくっていただき、本大会を盛り上げていただいていることに対し、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。コロナにおけるオリンピック開催、これにつきましては賛否さまざまあるところでございます。そのような中において、聖火ランナーの皆さまも、心の中ではさまざま想い巡らすものがあったのではないかと思っております。しかしながら、本日このような形でご参加いただいたことについて、これはとても勇気ある行動だと私は心から敬意を表したいと思います。皆さまにとって、この聖火、このトーチキス、これが一生の想い出となるためには、この大会がコロナの恐怖を乗り越えて、安全で、そしてアスリートの皆様が素晴らしいパフォーマンスを発揮できる、そのような大会であることが必須であると思います。私は、この場で、東京2020オリンピックが素晴らしい場となること、そして本日のこのトーチリレーが、成功裏に終わることを祈念いたしまして、私からのご挨拶とさせていただきます」と挨拶をしました。

聖火ランナーがステージに上がると盛大な拍手が送られ、トーチキスをした際に、聖火ランナーの皆さんのはじける笑顔が印象的な素晴らしいセレモニーでした。

すべての人が笑顔になれる状況を取り戻すために、今一度、感染拡大防止の対策を徹底し、ともに乗り越えていきましょう。

新型コロナウイルスワクチン接種会場を視察しました(令和3年(2021年)4月27日)

ワクチン接種に関する説明を受ける永見市長

ワクチン接種に関する説明を受ける永見市長。

4月27日、現在準備を進めている新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場(市民総合体育館第一体育室)を、永見理夫かずお市長が視察しました。

受付からワクチンを接種し、経過観察後にご帰宅いただくまでの流れを、実際に会場内を回りながら確認しつつ、接種に関する課題や問題点を確認しました。

市では、市民の皆さまが円滑にワクチン接種を受けていただけるよう、着実に準備を進めてまいります。

新型コロナウイルスワクチン

「パートナーシップ届受理証明書」の第1号交付式を開催しました(令和3年(2021年)4月22日)

証明書を受け取る第1号のお二人と永見市長。

証明書を受け取る第1号のお二人と永見市長。

お渡しした証明書と証明カード。

お渡しした証明書と証明カード。

4月22日、「パートナーシップ届受理証明書」交付の第1号を記念し交付式を開催し、永見理夫かずお市長より証明書を交付しました。

会場では証明書を受け取ったお二人への祝福の拍手が響きわたり、和やかな雰囲気で交付式は執り行われました。

市では、誰もが社会から排除されることなく、社会の一員として包み支えあう「ソーシャル・インクルーション」を理念とし、互いの人権を尊重し、多様性を認め合うまちづくりを進めており、本年4月から、「国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」に基づく『パートナーシップ制度』を施行しました。

本制度により、市はセクシュアル・マイノリティや事実婚の方など、互いを人生のパートナーとしたいお二人からの届出を受理し、証明書を交付します。

市では、これからも引き続きすべての人が自分らしく生きることができるまちをめざし取り組んでまいります。

公益社団法人東京都宅地建物取引業協会国分寺国立支部と「国立市住宅確保要配慮者支援事業に係る民間賃貸住宅の情報提供に関する協定」を締結しました(令和3年(2021年)4月2日)

協定締結時の写真

写真左から、東京都宅地建物取引業協会国分寺国立支部の渋谷修一財務委員会委員長、永見市長、小柳洋次支部長、齋藤良太副支部長、佐藤竜太情報委員会副委員長。

4月2日、東京都宅地建物取引業協会国分寺国立支部と「国立市住宅確保要配慮者支援事業に係る民間賃貸住宅の情報提供に関する協定」を締結しました。

この協定は、経済的・社会的理由により、自力で適正な水準の住宅を確保することが困難な、高齢の方や低所得の方、しょうがいをお持ちの方、子育て世帯など、住宅の確保に特に配慮を要する方(住宅確保要配慮者)が住宅を探す際に、同支部より、物件情報の提供の協力をいただくことを目的としています。

協定の締結式で永見理夫かずお市長は、日頃より空家対策等審議会など、市の事業にご協力くださっていることに感謝の意を伝えました。また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、市に寄せられている住宅相談状況や住居確保給付金の申請状況等を説明し、情報を共有しました。

今後も、同支部と意見交換や情報交換を行うことを通じて、市の住宅確保要配慮者支援策の推進を図っていきます。

「令和3年度国立市新規採用職員辞令交付式」を執り行いました (令和3年(2021年)4月1日)

新入職員に訓示を述べる永見市長。

新入職員に訓示を述べる永見市長。

新規採用職員の皆さん。

新規採用職員の皆さん。

4月1日、桜が見ごろを迎え春らしい気候のなか、市では、「令和3年度国立市新規採用職員辞令交付式」を執り行い、一般職の職員と専門職の職員、あわせて19名が入職しました。

緊張な面持ちの新規採用職員に向け永見理夫かずお市長は、「今日は新入職員の皆さんを歓迎しているかのように桜が満開を迎え、くにたちが1年のなかで1番美しい日です。くにたちはJR国立駅や大学通りを中心とした街並みと自然豊かな南部地域など多様性に富んだまちです。新宿から25キロメートルほどの位置でこのような自然環境に優れたまちは、他にはないのではないでしょうか。
昨今、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる「2025年問題」などさまざまな課題が生じてきており、地方自治体の社会的意義は高まっています。
国立市が掲げている「ソーシャル・インクルージョン」の理念のもと、市民に寄り添いながら業務に取り組み、20年後も30年後も住み続けたいと思っていただける素晴らしいまちになるよう頑張っていただきたい」と伝えました。

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