令和4年度フォトアンドニュース

更新日:令和5年1月20日

特定非営利活動法人日本移植支援協会から絵本を寄贈していただきました(令和5年(2023年)1月16日)

寄贈いただいた絵本を熱心に読む永見市長。

寄贈いただいた絵本を熱心に読む永見市長。

日本移植支援協会理事長の高橋氏(右)と永見市長(中央)、雨宮教育長(左)

日本移植支援協会理事長の高橋和子氏(右)と永見市長(中央)、雨宮教育長(左)。

臓器移植への理解を深める活動と、移植される患者と家族の支援等を続けている特定非営利活動法人日本移植支援協会の高橋和子理事長が市役所に来訪されました。

高橋理事長からは、臓器移植をテーマにした絵本「大きな木」を市内小中学校16冊と図書館3冊、教育委員会事務局40冊の合計59冊寄贈していただきました。絵本は、サッカーの得意な兄の突然死を理解できなかった幼い弟が、やがて成長し、臓器提供を知ることで、兄が他の人たちの命を救い、その体の中で生きていることと、命の大切さを考える物語です。

まだまだ日本では、数少ない臓器移植について、高橋理事長から「日本には、高度な医療技術がありながら、患者が外国で手術を受けなければならない現状は本当に残念です。一人でも多くの方々にご理解いただきたい。」とお話しされ、永見市長も頷かれていました。

絵本を通して、臓器移植の知識を深めるとともに、命の大切さを考え、自他の生命や尊厳を大切にする心を育むこととなるよう、市内小中学校等において、活用させていただきます。

特定非営利活動法人日本移植支援協会ホームページ

市職員に向けて年頭のあいさつを行いました(令和5年(2023年)1月4日)

年頭のあいさつを述べる永見市長

年頭のあいさつを述べる永見市長。

市役所西側広場に集まった職員の様子

市役所西側広場に集まった職員の様子。

仕事始めとなる1月4日、市役所西側広場で永見理夫かずお市長が市職員に向けて年頭のあいさつを行いました。

「あけましておめでとうございます。令和5年の新年にあたりまして一言、年頭のご挨拶をさせていただきます。

今年でコロナとの闘いが3年を越えるという長い間、みなさんには大変なご努力をいただき新しい年を迎えることができたことに心から感謝を申し上げます。

さて、今年はどんな年になるのか、なかなか予測がつきませんが、市政に関していえば、この4月には矢川プラスがオープンをいたします。二学期からは、新しい給食センター、『くにたち食育推進・給食ステーション』が稼働いたします。それから二小の建て替えも本格化いたします。さらに国立駅周辺でいきますと、東西の広場の基本設計が進み、その西側の商業施設・住宅棟の建設も始まり、私たちが設置する子育て支援施設もその設計および工事を行う、そのような段階になります。また、4月からは高校生相当までの子ども医療費の無償化も始まります。こうやって考えてみますと、子育て・子育ち支援に対して大きな投資をするとともに、この間懸案になっていた駅周辺整備その他が本格的に動く、そして最終ステージへと進んでいく、こんな年になると思っております。

その中で原油高・電気料金・ガス料金・物価高騰等、そしてコロナとの闘いもまだ続くかもしれません。非常に厳しい環境が市政にも、そして市民生活にも及んでいくと考えられますが、市民の福祉向上のために、職員と一緒になって働いていきたいと思っております。是非とも職員のみなさんの絶大なるご協力と、みなさんの創意工夫・発意などを大切にしながら活力ある市政を創り上げていきたいと思います。職員の皆さんの一年が充実し、そして健康で過ごせる、そんな一年であることを祈念いたしまして年頭のご挨拶とさせていただきます。」と市政の抱負を述べられました。

物価高騰やコロナウイルス感染拡大など、厳しい状況が続きますが、市民の皆さまのお力となれるよう、職員一同努力してまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年度100歳のお誕生日を迎える方のもとへご長寿のお祝い訪問をしました(令和4年(2022年)12月27日)

祖父江冨士子さん(右から2番目)、永見市長(右から3番目)と祖父江さんのご家族

祖父江そふえ冨士子さん(右から2番目)、永見市長(右から3番目)と祖父江さんのご家族。

注)ご意向を伺ったうえでマスクを外して記念撮影をしました。

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。

12月に100歳のお誕生日を迎える方のもとへ訪問した永見理夫かずお市長は、お祝いを述べるとともに、以前のお住まいなどを伺い、当時を偲び、同席されたご家族の方々も交えて、楽しい時間をご一緒させていただきました。

市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださったご高齢の皆さまが、いつまでも元気に過ごせるようにこれからも支援してまいります。

国立市とサントリーとの「ボトルtoボトル」水平リサイクル事業に関する協定を締結しました(令和4年(2022年)11月28日)

サントリーホールディングス株式会社常務執行役員小野真紀子氏(左)と永見市長(右)。

サントリーホールディングス株式会社常務執行役員小野真紀子氏(左)と永見市長(右)。

国立市とサントリーグループは、市が収集した使用済みペットボトルを再びペットボトルにリサイクルする「ボトルtoボトル」水平リサイクル事業に関する協定を締結しました。市民の皆さまが排出したペットボトルは、「サントリー製飲料のペットボトル」へとリサイクルされます。

永見市長は、「持続可能性が大きく問われる時代。このような取り組みは心から感謝します」と述べました。

市では、市民の皆さまのご理解・ご協力を得ながら、循環型社会の形成に向けて取り組んでまいります。

国立市とサントリーとの「ボトルtoボトル」水平リサイクル事業に関する協定を締結しました

中学生の「税についての作文」・「税の標語」受賞者の表彰式を執り行いました(令和4年(2022年)11月28日)

受賞された中学生の皆さんと永見理夫市長、清水健吾立川都税事務所長の集合写真

受賞された中学生の皆さんと永見理夫(かずお)市長(左)、清水健吾立川都税事務所長(右)。

将来を担う中学生の皆さんに、税についての関心を持っていただくとともに、正しい理解を深めていくことを目的として、全国納税貯蓄組合連合会と国税庁の主催による「税についての作文」および全国間税会総連合会の主催による「税の標語」の作品募集が行われました。

多数の募集のなかから審査した結果、5名が市長賞と立川都税事務所長賞に輝き、11月28日、その表彰式を市役所にて執り行いました。

表彰状の贈呈に先立ち、永見理夫(かずお)市長は「このたびは応募いただきありがとうございました。どの受賞作品も、インターネットで調べれば出てくるような内容ではなく、自身の実体験と税を結び付けて、さまざまな角度から税の役割を論じているのがとてもすばらしいと感じました。このたびは受賞おめでとうございます」と感謝とお祝いの言葉を伝えました。

受賞者の皆さん、おめでとうございました。今後も日常生活のなかで税の果たす役割について考えを深めていただくことを期待しています。

大規模地震を想定した災害対策本部会議の訓練を行いました(令和4年(2022年)11月18日)

市内の被害状況の報告を受ける市長。

市内の被害状況の報告を受ける市長。

対応方針について本部長指示をする市長。

対応方針について本部長指示をする市長。

大規模地震により市役所庁舎が被災したという想定で自衛消防訓練が行われたことにあわせて、災害対策本部会議の運営訓練を行いました。
今回は発災1時間後という想定で、十分な情報集約が行われていない状況のなか、市内の被害やライフライン、学校教育施設の状況等を報告し、災害対策本部の活動方針を協議しました。災害対策本部長である永見市長は、「発災直後で混乱している状況だが、市民の人命救助を最優先に対応に当たるように」と本部員に対して指示を下しました。
市職員の災害対応能力を向上させるため、今後も災害対応訓練を継続していきます。
 

国立市老人クラブ連合会が全国老人クラブ連合会創立60周年記念式典の場で表彰されたため市長を訪問されました(令和4年(2022年)11月16日)

国立市老人クラブ連合会会長の丸本様(左)と永見市長(右)

国立市老人クラブ連合会会長の丸本様(左)と永見市長(右)。

表彰状と記念品。

表彰状と記念品。

11月16日、国立市老人クラブ連合会会長の丸本様は永見理夫市長を訪問され、国立市老人クラブ連合会が、全国老人クラブ連合会創立60周年記念式典の場で、全国老人クラブ連合会会長表彰の代表として、表彰されたことを報告されました。

永見市長が、式典当日の様子を尋ねたところ、「天皇皇后両陛下の御前で表彰者の代表として、壇上に上がり、表彰状と記念品をいただきました。その後、両陛下をお見送りする際、国立市はどんな街ですか、とお声掛けをいただき、とても緊張しました」などと語ってくださいました。

永見市長は、錚々そうそうたる面々の前で表彰されたことについて、改めてお祝いするとともに、国立市老人クラブ連合会が今年で創立50周年を迎えることについて、これまでの活動や功績に対して、敬意を表し、感謝の思いを伝えました。

「令和4年度広域連携サミット」に参加しました(令和4年(2022年)11月4日)

コロナ禍以降の地域連携について発言する永見市長。

コロナ禍以降の地域連携について発言する永見市長。

サミット終了後に9市長で集合写真を撮影。

サミット終了後に9市長で集合写真を撮影。

多摩地域の9市(国立市、立川市、昭島市、小平市、日野市、国分寺市、福生市、東大和市、武蔵村山市)の市長が一堂に会する広域連携サミットを、立川市で開催し、意見交換を行いました。

今回は、「ポスト・コロナを見据えた地域連携」をテーマに、各市の市長が広域的な観点から対応すべき行政課題や近隣自治体との連携、協力、調整の進め方などを、時間が許す限り熱心に発言し合いました。

当日は、ウェブ視聴で多くの方に参加いただき、ありがとうござました。今後も9市で連携をさらに深め、切磋琢磨しながら多摩地域を盛り上げていきます。

広域連携サミット

今年度100歳のお誕生日を迎える方のもとへご長寿のお祝い訪問をしまし(令和4年(2022年)10月28日)

永見市長(右)と酒井良子さん(左)。

酒井良子さん(左)と永見市長(右)。

注)記念撮影時のみマスクを外しました。

市では、100歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿のお祝いを兼ねて記念品をお贈りしています。
10月に100歳のお誕生日を迎える方のもとへ訪問した永見理夫かずお市長は、お祝いを述べるとともに、毎日のお過ごし方をはじめ、同席されたご家族の方々を交えて、楽しい時間をご一緒させていただきました。
市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださったご高齢の皆様が、いつまでも元気に過ごせるようこれからも支援してまいります。

防災フェスタを開催しました(令和4年(2022年)10月22日・23日)

サイリウムライトのペットボトルランタン

夜の訓練は、サイリウムライトのペットボトルランタンで装飾しました。来場された市民の方にも好評でした。

(写真提供:国立市社会福祉協議会ボランティアセンター)

市長とキャラクター

笑顔あふれる市長と左からピーポくん(警視庁)、キュータくん(東京消防庁)、くにニャン(くにたち観光まちづくり協会)、トウチくん(自衛隊東京地方協力本部)、すいてきくん(東京都水道局)。

WEB会議システムを使って通信訓練をする市長

災害時応援協定自治体(秋田県北秋田市、山梨県韮崎市、三重県伊賀市、兵庫県芦屋市)とWEB会議システムを使って通信訓練をする市長。

災害VRを体験している市長

災害VRを体験している市長。現実に体験が難しい状況を疑似体験し、事前に対策が必要なポイントが確認できました。

 

10月22日、23日、3年ぶりに防災訓練を実施しました。今年は、初めて夜の訓練を実施したり、初めてフェスタ形式で実施したりと“初めて”が盛りだくさんでした。大勢の市民の方が来場され、楽しみながら、防災を学ぶことができました。

災害をVRで体験するコーナーをはじめ、どのブースも盛況で、来場した市民の皆さんが興味をもって見学、質問のやりとりがたくさんでき、防災意識の啓発ができました。
今後も、反省等を踏まえ、市民の防災意識向上のため、ブラッシュアップさせた訓練を実施していきます。

今年度99歳のお誕生日を迎える方のご自宅へご長寿のお祝い訪問をしました(令和4年(2022年)9月20日・29日)

大沼二郎さん(左)と永見市長(右)

大沼二郎さん(左)と永見市長(右)

水落芳子さん(左)とご家族のお二人(右)永見市長(左から2番目)

水落芳子さん(左)とご家族のお二人(右)、永見市長(左から2番目)

注)ご意向を伺ったうえで、マスクを外して記念撮影をしました。

北島イトさん(右)と永見市長(左)

北島イトさん(右)と永見市長(左)

高橋正治さん(左)と永見市長(右)

高橋正治さん(左)と永見市長(右)

市では、99歳のお誕生日を迎える方に対して、敬老とご長寿をお祝いするために長寿記念品をお贈りしています。
今年度99歳に到達される25名の方それぞれに、訪問希望の有無をお伺いしたうえで、計4名の方のご自宅にお祝い訪問させていただきました。
訪問した永見理夫かずお市長は、お祝いを述べるとともに、ご長寿の秘訣や毎日の楽しみなどお伺いしたほか、ご本人の当時を偲ぶエピソードに耳を傾けました。
今回直接お祝いすることはできませんでしたが、99歳の節目となるお誕生日をお迎えになる21名の皆さま、ご長寿おめでとうございます。

市では、多年に渡り、国立市の発展にご尽力くださったご高齢の皆さまが、いつまでも元気に過ごせるようこれからも支援してまいります。
 

セミナー・トークショー「がんを知ろう・学ぼう」に参加しました(令和4年(2022年)9月3日)

はじまりのあいさつをする永見市長。

冒頭のあいさつをする永見市長。

第1部で講演する中川氏。

第1部で講演する中川氏。

第2部のトークショーの様子(右から入口氏、山崎市、永見市長)。

第2部のトークショーの様子(右から入口氏、山崎氏、永見市長)。

9月3日、セミナー・トークショー「がんを知ろう・学ぼう」を開催しました。

冒頭のあいさつで、永見市長は、自身のがんの経験について話し、がんにならないために、またなったとしても、がんとどのように付き合っていくのかなどについて、本日最後まで一緒に学んでいきたいと述べました。また、本イベントを、市と協定を結んでいる第一生命株式会社立川支社との共催で開催できたことに対する感謝の意を伝えました。

第1部は、東京大学大学院特任教授の中川恵一氏に講演いただきました。テーマは「コロナとがん」。がんはわずかな知識の有無で運命が変わる病気であり、早期発見により死亡率が大きく下がることをデータをもとに示してくださいました。また、コロナ禍において、全国的にがん検診の受診率低下、がんの早期発見の遅れの可能性を示唆し、がん検診の重要性について説いてくださいました。

第2部は、地方独立行政法人東京都立病院機構の入口氏、株式会社ヤクルト本社の山崎氏、永見市長の3名で、講演を交えながらトークショーを行いました。

まず、山崎氏から「腸内細菌とがん予防」、続いて入口氏から「大腸がんを考える」をテーマに講演いただき、がんの予防・早期発見について考える内容のお話しをしてくださいました。続いてのトークショーで、永見市長は、市の健康づくり戦略について、健康とはそれぞれが自分が望むとおりに生きることができることであり、その状況は一人ひとり違うなか、行政としてどのような環境をつくっていくのかが重要であると述べ、今後そのためにどのような施策を行っていくかの展望を述べました。

本日は、がんについて考える大変貴重な機会となりました。

本イベントにご協力くださった皆さま、参加くださった先生方、ありがとうございました。

なお、本イベントは、9月8日(木曜日)午後1時〜15日(木曜日)午後1時に、市公式のユーチューブ「国立市チャンネル」でアーカイブ配信する予定です。当日参加できなかった方は、ぜひ、こちらをご覧ください。

国立市チャンネル(YouTube)

「第8回国立まと火」に参加しました(令和4年(2022年)7月17日)

挨拶する永見市長。

挨拶する永見市長。

国立まと火の会場を盛り上げるやぼ天神太鼓の演奏。

国立まと火の会場を盛り上げるやぼ天神太鼓の演奏。

ダンポに点火する永見市長。

ダンポに点火する永見市長。

幻想的な雰囲気に包まれる国立まと火の会場。

幻想的な雰囲気に包まれる国立まと火の会場。

7月17日、前日までの悪天候から一転、晴天に恵まれ、多摩川河川敷公園グラウンドで「第8回国立まと火」が開催されました。

点火式の挨拶で永見市長は、「第8回国立まと火に多くの皆さんにお越しいただき、大変感動しております。(国立市の友好交流都市である)北秋田市の合川町の伝統文化である「万灯火まとび」を国立の地で再現すること、また先祖を敬う行事であることを感じていただければと思います。この困難な状況のなか、国立まと火を開催に結びつけていただけた実行委員長、実行委員会の皆さま、各種団体、ボランティアの皆さま、関係機関の皆さまに心から感謝申し上げます。本日は楽しみましょう」と述べました。

コロナ禍により第6回、第7回の開催が見送られてきましたが、このたび3年ぶりに国立まと火を開催でき、会場にお越しいただいた多くの市民の方は、感染防止対策をしながら約400個のダンボが燃え続ける幻想的なひとときを楽しんでいました。

「国立まと火」の様子は、ケーブルテレビJcomの永見市長出演番組である「長っと散歩」で8月1日〜8月15日(地域情報アプリ「ど・ろーかる」では8月末まで)に放送します。ぜひ、ご覧ください。

「国立まと火」の開催について

北秋田市との友好交流都市協定締結について

Jcomホームページ「長っと散歩(多摩)」

東大まちづくり大学院 公開講座 「都市地域政策の構想と展開」の講師として、永見市長が登壇しました(令和4年(2022年)7月4日)

教室・オンラインで講演をする永見市長。

教室・オンラインで講演をする永見市長。

学生の質問に答える永見市長(左)、東京大学小泉秀樹教授(右)。

学生の質問に答える永見市長(左)、東京大学小泉秀樹教授(右)。

富士見台地域のまちづくりでもお世話になっている東京大学教授小泉秀樹先生よりご紹介をいただき、7月4日夜、東京大学本郷キャンパスで、東大まちづくり大学院 公開講座「伝統と文化を踏まえた国立市の取り組むべきまちづくり」をテーマに授業を行いました。
当日は、学生及び一般参加者がオンライン含め約70名程度参加されました。
会場では、来校された学生一人ひとりが市長に質問し、市長の言葉を熱心にメモしているのが印象的でした。

■東大まちづくり大学院について(東大まちづくり大学ホームページより引用)
平成19(2007)年10月1日から、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻・社会基盤学専攻・建築学専攻の3専攻を横断する社会人向け教育プログラム「都市持続再生学コース」(東大まちづくり大学院)がスタートしました。
本コースは、都市計画・都市デザイン・都市地域環境管理・都市マネジメント・その他「都市づくり・まちづくり」に関する統合的・実践的・国際的な知識と技術を修得した高度専門職能人の養成を行うことを目的とする社会人向け修士課程(2年制)です。

東大まちづくり大学院ホームページ

ダンスチーム「LOCK★SHOW」がリズムダンスのアジア選手権大会出場の報告のため市長を訪問されました(令和4年(2022年)6月30日)

永見市長(最後列中央)とLOCK★SHOWの皆さん

永見市長(最後列中央)とLOCK★SHOWの皆さん。

第9回アジア選手権大会の時の様子

第9回アジア選手権大会の時の様子。

6月30日、市立第六小学校の児童や卒業生が中心に活動しているダンスチーム「LOCKロックSHOWショー」の皆さんが永見理夫市長を訪問され、出場したリズムダンスの第9回アジア選手権大会の結果(小学生チーム(LOCK★SHOW):第11位、中学生チーム(I-LiSアイリス fromフロム LOCK★SHOW):第4位)を報告されました。
永見市長が感想を尋ねたところ、「緊張したがみんなで楽しく踊れた」「大会を通じてさらにチームの絆が深まった」などと語っていました。

永見市長は、大会での健闘をたたえるとともに、今日は皆さんに会えたことで、自分としてもいい1日になったと伝えました。
「LOCK★SHOW」のさらなる活躍を期待します。

 

■リズムダンスの詳細は、下記のサイトをご覧ください。

「リズムダンスとは」(一社)日本リズムダンス連盟ホームページ

「くにたち未来共創拠点矢川プラス」の建築工事を視察しました(令和4年(2022年)6月30日)

外観を視察する永見市長

外観を視察する永見市長。

内装について説明を受ける永見市長

内装について説明を受ける永見市長。

イメージ図を確認する永見市長

イメージ図を確認する永見市長。

外構について説明を受ける永見市長

外構について説明を受ける永見市長。

6月30日、複合公共施設「矢川プラス」の建築工事を視察しました。

「矢川プラス」は都営矢川北アパートの建て替えにより生じた公共用地(都有地)に、令和5年(2023年)4月の開設をめざして準備を進めている複合公共施設です。
「まちなかの大きな家と庭」をコンセプトに「児童館」「子育てひろば」「幼児教 育センター」「多目的ルーム(地域活動ホール)」 「ゆとりある共用部と屋外ひろば」等を複合させ、多世代が交流できる施設としていきます。

永見市長は、図面やイメージ図を確認しながら外観や内装を視察し、設計の経緯や利用する方への配慮などの説明を熱心に聞いていました。また、市民の皆さんが矢川プラスに集い交流する場面をイメージしながら、完成を楽しみにされていました。

矢川プラスに関する進捗状況について

稲作体験学習のオープニングセレモニーに参加しました(令和4年(2022年)6月21日)

挨拶をする永見市長。

挨拶をする永見市長。

慣れない田植えを楽しむ児童の皆さん。

慣れない田植えを楽しむ児童の皆さん。

6月21日、市立小学校の5年生が古民家前の水田で稲作体験学習の田植え体験を行いました。

冒頭の挨拶で永見市長は、「おはようございます。今日は五年生の皆さんが楽しみにしていた水田体験です。私が皆さんと同じくらいの年齢の頃、この一帯は高速道路もなく一面水田でした。夜に自転車で通ると多くのカエルの鳴き声が聞こえてきました。
現在、国立市内の水田は11haあります。サッカーコートでいうと16面分の大きさです。国立市の面積が8.15㎢なので、水田は全体の1%強になりますが、年々、面積は減っています。
ここで田植え体験を実施できるのは、農業委員会の皆さまやJA東京みどりの皆さまがこの水田を守り、支えてくださっているからです。心から感謝申し上げます。
それでは、5年生の皆さん、今日は大いに楽しんでください」と述べました。

この日のために準備していただいた水田は、とてもきれいに整備されており、ご尽力くださった農業委員やJA東京みどり、農家の皆さまに感謝申し上げます。

国勢調査で同性カップル数を把握できるように求めるオンライン記者会見に登壇しました。(令和4年(2022年)6月9日)

オンライン記者会見の様子(左下が永見市長)。

オンライン記者会見の様子(左下が永見市長)。

現在の国勢調査では、世帯主と同世帯の同性パートナーが「世帯主の配偶者」であると回答した場合に、おばやおじ等と同じく「他の親族」として集計されるため、同性カップル数が把握できないという課題があります。この課題の解消を求める当事者団体が主催するオンライン記者会見に、永見市長が出席しました。

永見市長は、「同性パートナーの存在と実態が正確に集計されて公表されることは、人権の問題である。国勢調査で同性パートナーの項目を導入する際は、個人情報が漏れることのないよう、アウティングの禁止を徹底していただきたい。」と述べました。

市では、今回の問題も含め、今後もすべての方が生きやすい社会となるよう努めていきます。

<参考:登壇者>

  • 時枝穂氏(公益社団法人「Marriage For All Japan - 結婚の自由をすべての人に」)(司会)
  • 岩本健良氏(金沢大学准教授)
  • 池田宏氏(同性パートナーシップ・ネット共同代表)
  • 間々田久渚氏(一般社団法人ハレルワ代表)
  • 永見理夫かずお国立市長

国際ソロプチミストくにたちの皆さまが35年間の活動の幕を閉じるにあたり市長を訪問されました(令和4年(2022年)6月7日)

国際ソロプチミストくにたちの皆さまとJikka代表の遠藤氏(中央右)と永見市長(中央左)。

国際ソロプチミストくにたちの皆さまとJikka代表の遠藤氏(中央右)と永見市長(中央左)。

6月7日、国際ソロプチミストくにたちの皆さまに市役所にお越しいただきました。同団体は、1987年5月に認証されてから国立市でさまざまな活動をしていただいておりましたが、この度活動の幕を閉じることとなりました。

永見市長は、35年間という長きにわたる国立市での活動やこれまでの功績に対して感謝の思いを伝えました。

また、今回の訪問の際に、同団体から市内でさまざまな困難を抱える女性のための自立支援を行っているNPO法人くにたち夢ファームJikkaへ寄付したいとのことから、Jikkaの遠藤氏にも同席いただきました。

友好交流都市協定を締結している北秋田市を視察しました(令和4年(2022年)5月16日)

挨拶する永見市長と北秋田市の津谷市長。

挨拶する永見市長と北秋田市の津谷市長。

森林整備の現地視察をする永見市長と北秋田市の皆さま。

森林整備の現地視察をする永見市長と北秋田市の皆さま。

両市の小学生が植樹した「友好の森」。

両市の小学生が植樹した「友好の森」。

間伐材の加工をしている製材工場。

間伐材の加工をしている製材工場。

5月16日、友好交流都市協定を締結した平成30年(2018年)以来となる2度目の北秋田市視察を行いました。今回は、「国立市と北秋田市との森林整備の実施に関する協定書」に基づき、令和3年度から実施してきた森林整備事業で整備している森や森林整備で搬出された木材の活用として製材工場などを視察しました。

森林整備のため間伐した森は、日の光が差し込み木々が生き生きと生育しており、視察した永見市長は、本取り組みの重要性を再認識していました。

製材工場では、丸太が製品になるまでの木材乾燥・加工・塗装などの各工程について、工場の担当者から丁寧にご説明いただたき、木材を有効活用するためのアイデアをいただきました。

今後は森林整備事業だけでなく、くにたちの子どもたちへの森林教育の推進や民間レベルの都市交流の発展など交流事業を幅広く進めていきます。

北秋田市との友好交流都市協定締結について

【報道発表】北秋田市との森林整備の実施に関する協定を締結しました(PDF:292.7KB)

北秋田市公式ホームページ

消防ヘリ警防視察を行いました(令和4年(2022年)4月28日)

上空から見た大学通りと旧国立駅舎

上空から見た大学通りと旧国立駅舎。

国立府中インター付近上空から見た国立市周辺

国立府中インター付近上空から見た国立市周辺。

消防ヘリに搭乗する永見市長

消防ヘリに搭乗する永見市長。

消防ヘリについての説明を聞く永見市長

消防ヘリの説明を聞く永見市長。

(注)撮影のためにマスクを外しています。

ドクターヘリの説明を受ける永見市長

ドクターヘリの説明を受ける永見市長。

ドクターヘリを視察する永見市長。

ドクターヘリを視察する永見市長。

4月28日、永見市長は東京消防庁多摩航空センターおよび隣接する立川消防署を訪問し、救助や救急、空中消火活動に使用する消防ヘリと救急医療用のドクターヘリ、新たに配置された消防車両を視察しました。

はじめに、多摩航空センターにて消防ヘリとドクターヘリの視察を行いました。

調査飛行として実際に消防ヘリに搭乗し、市内の土砂災害等警戒区域や地理的状況などを上空から視察しました。

また、令和4年3月から運航を開始したドクターヘリの視察では、実際に搭乗する救急医の方からドクターヘリの特長について説明していただきました。
ドクターヘリは、消防ヘリより小型の機体のため、比較的狭い場所に着陸でき、また、医師が現場に出動することで高度な医療が行えます。

ポンプ車の説明を受ける永見市長

ポンプ車の説明を受ける永見市長。

はしご車に試乗する永見市長。

はしご車に試乗する永見市長。

ヘリコプターの視察の後は隣接する立川消防署に移動し、新たに配備された消防車両を視察しました。

最新式のポンプ車には、赤色警光灯の発光を駐車時に抑える機能が搭載されるなど、周辺住民の方や省エネに配慮した機能が新たに装備されています。
また、はしご車の視察においては、永見市長が実際に試乗され、高所での救助活動についての説明を受けました。

永見市長は終始説明を興味深く聞き、「日々、地域の安心安全を守ってくださる方々へ、改めて心から感謝と敬意を表するとともに、国立市における防災・減災への取り組みを今後も進めていく決意を新たにする機会となりました」と視察の感想を述べました。

第一生命保険株式会社立川支社との「国立市民の健康づくり等に関する連携協定」の締結式を執り行いました(令和4年(2022年)4月6日)

永見市長(左)と第一生命保険株式会社立川支店長の古賀様。

永見市長(左)と第一生命保険株式会社立川支店長の古賀様。

締結式の冒頭で挨拶をする永見市長。

締結式の冒頭で挨拶をする永見市長。

4月6日、第一生命保険株式会社立川支社と国立市民の健康づくり等に関する連携協定を締結しました。

本協定は、「健康寿命の延伸」「健康なまちづくり」を総合目標とする「第2次国立市健康増進計画」の趣旨に賛同いただき、健康づくりの推進に向けて相互に連携および協力して取り組むことで、国立市民の健康的な生活の実現に資することを目的とした協定です。

締結式にて、永見市長は、「コロナ禍において、社会が閉じられる怖さ、健康を失うことの怖さを身をもって知りました。コロナ後の社会は、人と人とのつながりや健康づくりが課題であり、これらの課題のベースにあるのが個人の健康です。多面的な価値を持つ健康なまちをつくるために市民・行政・企業で力を合わせて取り組んでいきましょう」と述べました。

市では、健康づくり推進のため第一生命保険株式会社立川支社と、連携を強化し、さまざまな取り組みを進めていきます。

「第45回くにたちさくらフェスティバル」に参加しました(令和4年(2022年)4月2日)

ープニングセレモニーにて、あいさつを述べる永見市長。

オープニングセレモニーにて、あいさつを述べる永見市長。

子どもたちに大人気のミニSL。

子どもたちに大人気のミニSL。

お天気と満開の桜に恵まれた4月2日に、「第45回くにたちさくらフェスティバル」が谷保第三公園にて開催されました。

オープニングセレモニーで永見理夫市長は、「第45回くにたちさくらフェスティバルが盛大に開かれますことを実行委員会の皆様に心から感謝し、そして敬意を表したいと思います。これからのこのくにたちをみんなで盛り上げていくその契機になるようなさくらフェスティバルにしてきましょう」とあいさつを述べました。

大人も子どもも楽しめる催しが数多くあるなか、ミニSLは特に盛況で、長い行列ができていました。3年ぶりのくにたちさくらフェスティバルでしたが、出入口は制限し、会場入口での検温・消毒や飲食物をテイクアウト方式にするなど新型コロナ感染対策を徹底しての開催となりました。

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