給食費の改定について

更新日:令和2年2月25日

給食費改定の背景について

■国立市の給食費については、平成17年4月に実施したビン牛乳継続を理由とした給食費の改定後、約14年間給食費を据え置いてきました。

■この間、牛乳・生鮮食品をはじめとした使用食材等の価格上昇や消費税の増税(平成26年度・令和元年度)などにより食材や献立の工夫だけでは、十分な栄養価を満たす給食の提供が困難な状況となってきました。

■また、平成30年8月に国の「学校給食実施基準」が改正され、必要な栄養量が引き上げられたことへの対応が求められております。

■さらに、学校指導要領の改正に伴う学校授業数の増加により、各学校より、給食実施日について、小学校で5日、中学校で3日、増やしてほしいとの要望を受けております。

 

  上記の理由により給食費を改定することとなりましたが、今回の改定によって、今後も安定した給食食材の確保に努めるとともに、様々な食材を幅広く使用し、栄養価の充足や彩り豊かな献立とし、より良い学校給食を提供できるよう努めてまいりますので、何卒、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

給食費改定の経緯

  令和元年7月25日に国立市立学校給食センター運営審議会に給食費改定(案)を諮問し、給食費改定(案)に対する市民の方からのパブリックコメントや保護者のご意見を踏まえて当審議会にて慎重に議論を重ねた結果、令和元年11月28日に当審議会から教育委員会へ答申書が提出され、令和元年12月24日教育委員会定例会にて給食費の改定について可決し、給食費の改定を決定しました。

 

給食費の改定額について(令和2年4月から)

給食費の改定について

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