【ファイザー社のワクチンの場合】接種後の注意点

更新日:令和3年8月3日

ワクチン接種後は、接種会場で15分以上は様子を見てください。

(注)過去にアナフィラキシーを含む、重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、採血等で気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある方は、30分ほどお待ちください。

すぐに現れる可能性のある症状

  • 急性アレルギー反応「アナフィラキシー」

起こることはまれですが、 接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、ワクチン接種会場や医療機関では、適切な医療体制を整備しています。

  • 血管迷走神経反射

誰にでも起こる可能性がある立ちくらみ等の反応で、通常、横になって休めば自然に回復します 

数日以内に現れる可能性のある症状

症状
症状 発現割合
接種部位の痛み、疲労、頭痛 50%以上
筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ 10-50%
吐き気、嘔吐 1-10%

(注)ごくまれでははるものの、ワクチン接種後に軽症の心筋炎や心膜炎が報告されています。接種後数日以内に胸の痛みや動悸、息切れ、むくみ等の症状があらわれたら、速やかに医療機関を受診してください。 

接種当日の注意点

  • 激しい運動は控えてください。
  • 接種した部分をこすらないでください。 

 

(注)副反応については、市報でも掲載しているほか、最新の情報は下記リンク先でご確認いただけます。

(画像)市報5月5日号抜粋

接種後の副反応の発生状況について

厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)(厚生労働省ホームページ)

現在接種を実施しているワクチンについて

武田/モデルナ社およびアストラゼネカ社のワクチンが特例承認されました。国内では、現時点で、下記2種類のワクチンの接種を実施しています。2種類のワクチンの違いは、下記のとおりです。

(画像)市報6月5日号抜粋

ワクチンの違い

 

ワクチンの効果については、下記のとおりとされています。

(画像)市報8月5日号抜粋

ワクチンの効果

新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)

予防接種健康被害救済制度について

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、しょうがいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

詳細は、下記リンク先をご覧ください。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)

副反応などの症状が出た場合の相談先

ワクチン接種後に体に異常があるときは、接種を受けた医療機関、かかりつけ医、または下記までご連絡ください。

■東京都新型コロナウイルスワクチン相談センター

電話:03-6258-5802

(土・日曜・祝日を含む24時間対応)

 

厚生労働省が作成した下記案内も合わせてご覧ください。

【ファイザー社】新型コロナワクチンを受けた後の注意点の案内(厚生労働省)(PDF:638.7KB)

新型コロナワクチン接種のお知らせ(厚生労働省)(PDF:1.8MB)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
健康福祉部 新型コロナウイルスワクチン接種対策室 対策担当


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市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:431、432)
ファクス:042-576-0264
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