国立市しょうがいしゃ事業所PCR検査等充実事業補助金

更新日:2024年02月19日

重症化するリスクの高いしょうがい者(児)が利用する事業所において積極的にPCR検査等を行うことで、新型コロナウイルス感染症感染者の発生を把握し、早期の措置を講じることにより、感染拡大の防止を図るため、国立市内のしょうがいしゃ事業所に対して、「国立市しょうがいしゃ事業所PCR検査等充実事業補助金」を交付します。

 

(注) 対象となる期間を以下のとおり延長いたします。

延長前:令和5年4月1日から令和5年11月30日まで

延長後:令和5年4月1日から令和6年3月31日まで

 

対象者・対象経費

令和5年4月1日から令和6年3月31日までに、下記の表の検査対象者に対して、事業所が主体となって実施したPCR検査、又は抗原定量検査(利用者に限る)にかかる費用(検査費用、検体採取、結果診断料及び検体輸送代)を補助します。対象者一人当たりの検査回数に制限はありませんが、事業所ごとの交付額には上限があります。

 

  事業所種別 検査対象者
通所系 短期入所、生活介護、自立訓練、就労移行支援、就労継続支援(A・B)、児童発達支援、放課後等デイサービス 利用者、従業員
訪問系 居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護 従業員
居住系 共同生活援助(グループホーム) 利用者

 

交付額

次の(1)及び(2)のどちらか低い方の額を交付します。

(1)検査に要した費用の額

(2)事業所の対象者数に、20,000円(抗原定量検査のみの場合7,500円)を乗じた額

 

計算例

従業員のAさん2回、Bさん3回、Cさん1回のPCR検査を実施した場合(検査1回当たりの単価は5,000円)

(1)検査に要した費用は、5,000円×(2回+3回+1回)=30,000円

(2)事業所の限度額は、20,000円×3人=60,000円

補助金交付額 30,000円

補助金の申請・請求方法

申請書及び請求書に、実施したPCR検査・抗原定量検査の内容を証する書類(領収書その他、検査時期、検査機関、検査を受けた者、検査結果、検査に要した費用の内訳の分かるもの)を添付して、提出期限までに下記お問い合わせ先へご提出ください。
  本補助金の対象事業終了後、実績報告書等を提出していただきます。対象事業者には別途お知らせいたします。
(注)申請・請求書類は、施設・事業所ごとに作成してください。
(注)申請者・請求者は、施設・事業所を運営する法人等となります。(代表者は法人理事長、代表取締役等)
(注)振込先の口座は原則として申請者・請求者(運営法人の代表者)の口座名義としてください。申請者と異なる名義の口座とする場合は、委任欄にご記入ください。

(注)一度交付申請を行い、既に補助金の交付決定を受けている事業所で、追加の交付申請を行う場合には、様式「変更交付申請書」をご使用ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 しょうがいしゃ支援課 手当・給付係



住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(5番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:161、162)
ファクス:042-573-1102
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