青少年キャンプ活動記録

更新日:令和2年8月24日

青少年キャンプin檜原村

キャンプの様子

青少年キャンプ(檜原村湯久保地域)の様子をお届けします

国立市からバスに乗って約1時間半で檜原村に着きます。

そこには、雄大な自然が広がっています。

(写真)檜原の雄大な自然

谷間を流れる川に降りて、川遊びをします。森に包まれた川の流れは、きらきら輝いていて、思わず胸が高鳴ります。手足に水をひたして、ひんやりと気持ちの良い水の温度をみんなで確かめ合います。その後、石の下にひそむカニを見つけたり、川のせせらぎを背にゆっくり話をしたり、ゆったりと自由な時間を過ごすことができます。

(写真)川遊びをしている様子

昔は養蚕を行っていたという古民家の2階の部屋でみんな集まり開村式をします。夜はここでお楽しみ会も行います。

(写真)開村式の様子

準備から1時間。グループに分かれて食事づくりをします。白いご飯もおいしそうな湯気をあげて炊きあがってます。

(写真)炊き上がったお米

源流ハイクでは、川の流れ、大小さまざまな石、行く手を阻む草木、平坦な道は全くありません。五感を研ぎ澄ませて、普段とは違う緊張感の中で進んでいきます。そんな自然の厳しさと、荷物を背負ったまま泳いだり、滝を登ったりする自然の楽しさも感じながら、最後までひるまずに挑む子ども達の姿はたくましいです。

(写真)源流ハイクの様子

自分たちで採ってきた草木を使って草木染めを作ります。採取した素材を煮て、好きな形に折った白布をひたし、さらにそれを抽出液につけ、乾かすと完成です。どんな模様・色が出るかは最後まで分かりません。丁寧に一人ひとりが作った染物は、それぞれ個性的で素敵な作品です。

(写真)完成した草木染め

 あっという間に2泊3日のキャンプは終わり、最後は手分けをして古民家の掃除です。
みんなで行うと掃除も一つのイベントです。

(写真)掃除をしている様子

思い出がたくさんできたこの大きな古民家をもとの状態にもどし、一同家路につきます。

(写真)宿泊した古民家

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