こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
令和8年9月14日更新:市内実施施設一覧表等を更新しました。
令和8年4月20日更新:市内実施施設一覧表中、矢川プラスのリンク先を更新しました。
概要
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)は、保護者の就労等の有無にかかわらず、保育所等に通っていないお子さんが月一定時間の利用可能枠の中で保育施設や幼稚園などを利用できる、令和8年4月から全国すべての自治体で始まった新たな制度です。
(注)掲載情報は随時更新します。
対象児童
(1)国立市に住民登録があること。
(2)0歳6カ月から満3歳未満であること(3歳になる誕生日の前々日まで利用可能)。
(注)実際に受け入れるお子さんの年齢は、各事業所が設定します。
(注)東京都の補助制度(多様な他者との関わりの機会の創出事業)を活用している市内施設では、利用対象を拡大している場合があります。
(3)保育所等(保育所・認定こども園・地域型保育事業所・企業主導型保育事業所、幼稚園)に在籍していないこと。
利用時間
児童1人あたり月10時間以内
(注)東京都の補助制度(多様な他者との関わりの機会の創出事業)を活用している市内施設では、月10時間を超えて利用できる場合があります。
(注)市外施設を月10時間を超えて利用することは原則としてできません。
(注)未利用の時間数を、翌月以降へ繰り越すことはできません。
利用料金(国立市民)
(1)利用料
| 市内施設を利用した場合 | 利用料金は、東京都の補助制度(多様な他者との関わりの機会の創出事業)により、無償となります(注) |
|---|---|
| 市外施設を利用した場合 |
利用料金として、1時間あたり300円を上限に無償とします(月10時間上限)。 但し、各施設または各自治体の利用規定により、利用料含め無償とならない場合があるため、市外施設を利用したい場合は、利用を検討されている施設へ事前にお問い合わせください。 |
(注)「こども誰でも通園制度総合支援システム」では利用料金が表示されますが、保護者の方による支払いは不要です。(市から施設へ利用料金相当額を支払います。)
(2)給食代、おやつ代、教材費等の保育に必要な費用
施設により、実費負担の場合があります(無償化対象外)
利用料金(国立市民以外)
利用料金として、各施設が定める額をご負担ください。
(注)無償化などの補助制度の有無については、お住まいの自治体へご確認ください。
利用までの流れ
1.認定申請
認定申請はこども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(外部サイト)から行ってください。
(注)他自治体からこども誰でも通園制度の認定を受けた後、国立市に転入する場合は、引っ越し前の自治体で認定消滅届を提出してから国立市に申請してください。
2.認定証の発行
・市で認定審査を行います。
・市は、認定審査の完了とともに、「こども誰でも通園制度総合支援システム」のアカウントを発行します。
・ご登録されたメールアドレス宛にアカウント発行通知を送付します。
・受け取った通知にしたがって、アカウントの設定手続きを行ってください。設定完了後、総合支援システムのマイページから認定証(オンライン)の確認ができます。
(注)認定証の発行(オンライン)まで、2週間程度かかります。
(注)スマートフォンの利用ができない方には、紙の認定証を発行しますので、国立市保育幼児教育推進課保育・幼稚園係までご相談ください。
3.初回面談
・利用したい施設で初回面談を予約し、面談を受けてください。(施設によっては、総合支援システムから予約できます。)
・面談当日、認定証を施設の職員に提示してください。
・施設ごとに初回面談が必要です。
4.利用の予約
面談後、施設の指定する方法により利用の予約をしてください。
利用予約のキャンセルについて
予約が確定した時点からキャンセルポリシーの対象となります。
(1)予約確定後にお子さんの体調不良等により、予約をキャンセルする場合は、速やかに施設までご連絡ください。
(注)利用当日に体調のすぐれないお子さんのお預かりはできません。
(2)キャンセルに伴う、利用料等の取り扱いは以下のとおりです。
| 前日17:00までのキャンセル |
前日17:00以降のキャンセル (無断キャンセル含む) |
|
| 利用料の支払い | 発生しない | 各施設の規定による |
| 前日23:59までのキャンセル |
当日0:00以降のキャンセル (無断キャンセル含む) |
|
| 利用時間の減算 | 減算しない | 予約時間分を減算する |
認定情報の変更
市内転居等、登録情報に変更があった場合、次の「乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更届出書」を国立市保育幼児教育推進課保育・幼稚園係までご提出ください。
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更届出書(エクセル版) (Excelファイル: 21.9KB)
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更届出書(PDF版) (PDFファイル: 188.6KB)
認定の消滅
次の場合、「乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定消滅届出書」を国立市保育幼児教育推進課保育・幼稚園係までご提出ください。
・保育所、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業に入所する
・国立市から転出する
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定消滅届出書(エクセル版) (Excelファイル: 21.0KB)
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定消滅届出書(PDF版) (PDFファイル: 135.7KB)
市内実施施設一覧
施設の準備ができ次第、随時更新いたします。
| 実施施設 | 施設種別 | 所在地 | 電話 | 対象年齢(注) |
| 矢川プラス | 地域子育て支援拠点 | 富士見台4-17-65 | 042-505-6226 |
0歳6か月から1歳児まで |
|
森のようちえんIRODORI (余裕活用型) |
認可外保育施設 | 谷保5119 | 080-1117-9026 |
満2歳児から5歳児まで |
(注)各施設のクラスは、4月1日時点の年齢となります。
(注)余裕活用型の認可外保育施設は、総合支援システムで予約手続き等を行いません。
施設へ直接ご連絡ください。
こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)の操作方法について
こども誰でも通園制度総合支援システムにの操作方法等については、「利用マニュアル 利用者向け」やシステム内の「よくあるご質問」をご確認ください。
こども誰でも通園制度総合支援システムに関するお問い合わせは、システム内のお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
こども誰でも通園制度総合支援システム利用マニュアル 利用者向け (PDFファイル: 3.4MB)
一時預かり事業との違い
一時預かり事業は、保護者の就労やリフレッシュなどの保護者の立場からの理由で、一時的に保育が必要となったお子さんを預かる事業です。
こども誰でも通園制度は、子どもの成長の観点から、家庭とは異なる経験や地域に初めて出て行って家族以外の人と関わる機会が得るなどのための事業です。また、保護者にとっても専門的な知識や技術を持つ人との関わりにより、ほっとできたり、孤立感、不安感の解消につながります。
国立市では、こども誰でも通園制度開始以降も、一時預かり事業を継続して実施します。
この記事に関するお問い合わせ先
子ども家庭部 保育幼児教育推進課 保育・幼稚園係
住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(19番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2427(直通)、042-576-2111(内線:139、406)
ファクス:042-576-0264
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更新日:2026年09月14日